富岡茂永容疑者の資金はどこから?代々金使いは粗かった?【富岡八幡宮殺人事件】

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冨岡八幡宮は、1627年に設立され「江戸三大祭」の一つである

「深川八幡祭り」が8月15日に行われるほどの大神社なのです。

皇室とも縁が深く、五年前には、天皇・皇后両陛下が訪問されたり、

江戸勧進相撲の発祥地でもあり、新横綱誕生の際には、奉納土俵入り

などの式典が行われるほどの格の上位の神社なのです。

週刊文春の12月12日号では、富岡八幡宮宮司刺殺「資産100億円」争奪!

が報じられ、姉弟“怨霊バトル”の全内幕が報じられております。

以下のサイトには、背景や事件の概要が記されておりますが、

文春砲にある通り“資産100億円“の出所が全く不明なのです。

そこで、“神社”の資金事情を調べて見ました。

驚くことに、ほとんどの神社は年収が300万円なのです。

1億以上も収入があるのは、数パーセントであることが分かりました。

ここでは、その内容を明らかにします。

早速、迫ってみました。

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冨岡八幡宮の資金はどこから?

冨岡八幡宮は、『富岡八幡宮崇敬会』を組織し、会費収入をえているのです。

結婚式、七五三の初穂料、賽銭や御礼などの浄財、不動産賃貸収入

初詣の参拝客が二十万人とすると、推定1億円の収入になる。

◆ 宗教活動で得る収入・・非課税

・賽銭・お守り・おみくじ・お祭り・七五三祈祷など・結婚式・地鎮祭

などは“宗教活動“とみなされて非課税なのです。

税務署の判断が細かく表示されているのです。

これらは、実質的な“喜捨金”(寄付金の様なもの)と認められて収益事業には該当しない。

しかし、絵はがき、線香、メダル、箸などは、通常の販売価格で販売する場合は、

収益事業(物品販売業)該当するのです。

◆ 経済活動として課税対象は

・駐車場、・披露宴、・茶道や生け花教室など34種類課税対象になっているのです。

不動産業、旅館業、写真業、代理業、通信業、倉庫業等々

「冨岡八幡宮では、年間数億円の収益があると思われるのです。」(島田氏)

お金の使い方は、父親も粗き、茂永氏は指摘しており、

家族全体が同様のことをしていたようなのです。

全国、1万310人の宮司を調べると、年間の神社収入では、

◆ 300万円未満・・約60%

◆ 1億円以上・・・約2,4%

だったのです。

この中から神主の給料が出るのですが、300万円では出ないのです。

このように小さい神社は、神主がいないのです。

神社は「宮司」のものではなく、利益を追求するところでもないのです。

神社には、氏子や自治会があり、全てが決められるのに、

このようなお金の使い方が出来たのかが分からないのです。

富岡茂永氏の生活ぶりは?

2014年ころは、

◆ ヘリコプターで釣りに行ったり、海外へも行った。

◆ 1,000~2,000万円の自家用船を所有

福岡では、この船で大島沖に釣りに出て、

サワラやヒラメを釣る優雅な日々を過ごしたのです。

◆ 高級外車で銀座のクラブへ行き、貸しきりにする。

福岡では、妻の真理子(死亡)さんは、ジュエリーショップで働いていたようです。

◆ 金庫には、6~8億円の現金があった。

◆ 福岡に高級マンション購入

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冨岡八幡宮の事件を巡る経緯は?

◆ 1974年11月:富永長子さんの父親(興永氏)宮司に就任

◆ 1995年3月:茂永容疑者(長男)が宮司に就任

◆ 2001年5月:茂永宮司が金銭トラブルで「宮司」解任され、父親が再任される。

(長子さんの同級生によると「ラスベガスで神社の金を使い込んだ」のが原因)

◆ 2002年:長子さんが警察に相談

「宮司の地位を巡り親族間でトラブルがある」と相談

◆ 2006年:茂永擁護者が長子さんを脅迫し、逮捕された。

年賀状に「観念中に決着をつける。覚悟しておけ」「積年の恨み。地獄に送る」

と脅迫したのです。

◆ 2010年:父親が体調不良で、「宮司」を退任し、長子さんが「宮司代務者」になった。

その後、「宮司」に任命するよう「神社本庁」に再三申し出た。

しかし、不適当として申し出を返却したのです。

神社本庁が、否決したのは長子さんが経験不足だったのです。

なぜ、「宮司」にこだわったのかは、

「富岡八幡宮の「宮司」には旨みやお金のためにあら去ってしまったのではないか?」

と、島田裕巳氏(宗教学者・東京女子大非常勤講師)は言うのです。

長子さんは、1958年生まれで、青山学院大学出身で、1991年に経理事務職員として

冨岡八幡宮に入職したのです。浸食としての実務経験が不足していたのです。

(神社本庁とは:伊勢神宮を本宗として、日本各地の神社を包括する宗教法人(民間)です。

各都道府県の神社庁が加盟し、管理・指導・宮司証人の権限を持ち、

全国の約7万9千神社が加盟しております。

加盟していないのは、日光東照宮、靖国神社があります。)

◆ 2017年9月仁じゃ本庁から:離脱し、長子さんが「宮司」に就任したのです。

◆ 2017年12月7日:長子さんが殺害された。

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「宮司」とは?仕事は?

◆ 神社における浸食の一つで、いわば神社の代表

◆ 祭祀(祭りや行事など)を主導し、神社の経営や管理も行う。

宮司=社長のような存在で、神社に関わる全権を握っているのです。

◆ 祭祀での祝詞

◆ お祓い

◆ 神様を“神輿”に移す

◆ 本殿の掃除(廊下ではなく)

神社で神に仕える職員を一般的に神職と呼びますが

神職には職階・職位・身分の別を定めた階級があります。

階級は、宮司→権宮司(ごんぐうじ)→禰宜(ねぎ)→権禰宜(ごんねぎ)

「権」とは「副、仮の」といった意味です。

「宮司」になるには?

浸食の資格を取る必要があります。

① 資格取得:

大学:國學院大學(東京)、皇學館大学(三重)2校の専門学科

養成所:全国6か所の浸食養成所で研修を受ける

出羽三山神社(山形)、熱田神宮(愛知)などが運営。

通信教育:大坂國學院神職養成通信教育で勉強

② 神社の奉職

③ 神社関係者が協議 宮司を推薦→神社本庁が承認

冨岡八幡宮の今後は?

当面は、権宮司(宮司に次ぐ神職)が宮司代務者として勤め

初詣屋真二を取り仕切ることになるのです。

今後は、富岡家からではなく、経験を積んだ人が「宮司」になるのではないか?

と、島田氏(宗教学者)は言うのです。

まとめ

いかがでしたか?

茂永容疑者は2,500通もの手紙(遺書)を配っておりました。

冨岡八幡宮ほどの大きさと歴史があると収入もかなり大きく、

父親の代からお金の使い方は、かなり粗かったようです。

◆ 富岡八幡宮のお金の出度k路を見ました。

◆ 富岡八幡宮の事件の経緯をまとめました。

◆ 冨岡長子さんの「宮司」就任は強引だったようです。

◆ 「宮司」位ついて解明しました。

◆ 冨岡八幡宮の今後は、権宮司(宮司に次ぐ神職)が宮司代務者として勤める?

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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