富岡長子(宮司)は天皇を冒涜し、富岡茂永(犯人)は遊び人だった?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

富岡八幡宮は、江戸勧進相撲発祥の神社で、

八月に行われる祭礼「深川八幡祭り」は江戸三大祭りの一つだそうです。

参拝客は年間20万人程が訪れるそうです 。

お祭りには、天皇陛下も来られたこともあるのです。

ところが、富岡長子宮司を含む3人が死亡した殺人事件が発生しました。

容疑者は弟の富岡茂永で、自殺したとことが判明しました。

神聖な境内の中で何が起こったのでしょうか?

この度に及んで、富岡長子さんにスキャンダルがあり、

天皇陛下を“冒涜“したというのです。

2015年に週刊実話がトラブルを報道、事件を予告していたと話題になっているのです。。

また、富岡茂永氏には、とんでもない遊び人の過去がありました?

お祭りには御神馬に乗り、手を合わせて拝んでいた“宮司”の信頼を

一挙に失してしまいました。

早速、迫ってみます。

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姉(富岡長子宮司)を殺害し弟は自殺か?

各新聞は、

「7日午後8時半ごろ、東京・江東区富岡の路上で、近くの富岡八幡宮の宮司の富岡長子さん(58)

と運転手の33歳の男性が、車から降りた直後に男女に刃物で切りつけられました。

2人は病院に運ばれて手当てを受けましたが、長子さんはまもなく死亡し、

男性も腕などに大けがをしました。

宮司の弟とその知人の女が宮司を殺害したあと自殺するなどしたと見られ、

警視庁は家族間のトラブルがあったと見て捜査しています。」(NHKニュース)

富岡長子さん(死亡)は?

・名前:富岡長子(とみおかながこ)

・生年月日:?年月日(58歳)

・出身地:東京都江東区

・学歴:青山学院大

・職業:宮司

・家族:離婚後神社務め

・所属:富岡八幡宮

富岡八幡宮の現在の宮司であり、先代の宮司の富岡興永氏から引き継いだのです。

しかし、2010年より宮司が決まらず、富岡長子宮司が代理を務めていたのです。

ところが、弟の富岡茂永の息子を解雇するなどして、裁判沙汰になったこともあったそうです。

神社関連では、代々親子が繋ぐのが習わしで、

多くの神社では姉弟縁者によって繋がってきております。

それが、また伝統を守る一つに知恵でもあったのです。

富岡茂永さん(死亡)は遊び人で愚息だった??

・名前:富岡茂永(とみおかしげなが)

・生年月日:?年月日(56歳)

・出身地:東京都江東区

・学歴:駒沢大学卒業ですが、宮司になる資格取得のためには、

皇學館大学か國學院大學神道学専攻科どちらかを卒業しないといけないんですね。

・職業:無職(元宮司)

・家族:父・富永興永、妹・富永長子

・所属:富岡八幡宮

・高校時代は、勉強スポーツできず金だけ持っているボンボン

・大学デビュー、リンカーンを乗り回し金で集めて悪友とつむる。

・宮司時代は神社の金を使いこみ、ピーナパブに入りびたりで離婚2回。

・ベガスのカジノで散在 ホステスを愛人にして3番目の

・毎晩銀座を飲歩き月に100~200万を使込んでいた

・2001年宮司をクビ

・退職金3億円

・江東区のタワーマンション最上階を購入

・2006年に「今年中に決着をつける覚悟しておけ」「昔年のうらみ。地獄へ送る」と姉を脅迫逮捕

・妹曰く「兄は嫁がいながら深川ゆかたコンテストの優勝者に言い寄って以前から、

のぞきの常習犯だった」

・母親曰く「息子は女を散々泣かせてきて恨まれても仕方のない愚息!」

富岡長子にはスキャンダルが多かった?

週刊実話(一部他)によると、2015年のスキャンダルを暴露しております。

「天皇陛下を冒涜した富岡八幡宮・エセ女宮司」

というセンセーショナルな内容なのです。

この記事を箇条書きにすると、

◆ 宗教法人の富岡八幡宮の借地権を搾取していた。

搾取した借地権を妹に相続させていたのです。

つまり、富岡八幡宮を家族ぐるみで奪ったということになります。

◆ 代理で宮司を務めていたにもかかわらず、天皇陛下が富岡八幡宮を讃えて

設置した記念碑になんと、長子が宮司として名前を刻まれたそうで、

肩書詐称のみならず、天皇陛下を冒涜したのではないかと物議をかもしたのです。

◆ 両陛下を上座から迎え経歴詐称碑を建てた。

◆ 富岡八幡宮の境内に神社本庁に申請も、許可も撮らずに、400㎡の豪邸を建てたのです。

なんとその値段が、1億2千万円相当だそうです。

社宅と言っているようですが、富岡長子さん一人で住んでいたのです。

ソーラーシステム完備、3~4階の長子専用ルームに一人で住む。

このような振る舞いが、神社本庁の怒りを買って正式に宮司として認められないばかりか、

弟の富岡茂永氏の怒りも買ってしまい、仲たがいしてしまったようです。

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富岡八幡宮大祭は?

富岡八幡宮(とみおかはちまんぐう)は、東京都江東区富岡にある八幡神社で、

通称を「深川八幡宮」ともいう。

江戸最大の八幡宮で、八月に行われる祭礼「深川八幡祭り」は江戸三大祭りの一つで、

毎年8月15日を中心に行われます。

また江戸勧進相撲発祥の神社で、境内には「横綱力士碑」をはじめ

大相撲ゆかりの石碑が多数建立されている。

2017年(平成29年)6月9日、稀勢の里が横綱力士碑の刻名式に参加して、

自らの四股名を刻んだのです。

勇壮な富岡八幡宮の例大祭は、「深川八幡祭り」とも呼ばれて地元で有名な祭りだそうです。

富岡八幡宮って新横綱の土俵入りが行われるところでもあるんですね。

日本の文化と深くかかわりある場所なんですね。

そんな場所で事件が起こるとは残念です。初詣の参拝客は減るんでしょうか。

富岡八幡宮が減るとなると近隣が増えると考えられます。

木場の洲崎神社や茅場町の於岩稲荷田宮神社とかでしょうか。

まとめ

江戸三大祭の深川八幡宮で、このような事件があり、

宮司二人ともなくなり、スキャンダルや、素性が明らかにされて、

“手を合わせて拝んでいた”信者(観衆)の心が折れてしまったようです。

相撲のスキャンダルとの因縁を感じてしまいます。

心配が募るばかりです。

◆ 富岡八幡宮は由緒ある神社です。

◆ 相撲発祥の神社であり、横綱の奉納土俵入りが行われます。

◆ 天皇もお祭りには参列します。

◆ 亡くなった富岡長子・富岡茂永のスキャンダルや素行が明らかになった。

◆ 今後は、富岡八幡宮参拝が激減するでしょう!

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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