北朝鮮戦争秒読み2017年12月“Xデー”はクリスマス開戦か(?)年始か(?)

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

北朝鮮の「脅威」は新たな段階に入りました。

11月29日未明に、北朝鮮が発射した弾道ミサイル「火星15」は、

高度4千500キロに達し、その射程は、アメリカの首都・ワシントンDCを

ついに狙える水準に達したのです。

それは、トランプ政権が設定した軍事行動への「レッドライン」

超える日が近いことを意味しております。

ティラーソン国務長官の更迭と重なって、

ついに、クリスマスから年始にかけてアメリカが軍事行動を起こす可能性が

近づいたと言われております。

素の根拠を検証してみました。

関連記事は以下にあります。

北朝鮮戦争秒読みの2017年10月最新予言!武力衝突の日は?の記事はコチラ

北朝鮮脱北兵の体内から大量の寄生虫?生活・栄養状態が分かる? の記事はコチラ

北朝鮮戦争は2017に必ず起こる予言!北朝鮮高官の「核開発は絶対あきらめない」の真意は?の記事はコチラ

スポンサーリンク

トランプ大統領の「レッドラインは?」

◆ 各弾道を搭載して米国本土まで飛ばせるか。

◆ 大気圏内への再突入時、7千度以上の熱に耐えて起爆させられるか。

トランプ政権は、この2つが達成されれば、『レッドライン』を超えたとみなす。

と言っていると、某ジャーナリストは言うのです。

「レッドライン」を超えるのは、「関係者の間では、来年の3月ごろとされている」

との説もあるのですが、

すでに、米国は、軍事力を背景に『最大限の圧力』を北朝鮮にかけているのです。

12月4~8日までの日程で、約230機の航空機を動員する米韓合同軍事演習が始まったのです。

米韓合同軍事演習「ビジランテ・エース」が行われます。

 

米韓の航空機230機が参加し、北朝鮮から韓国に向いている「長距離砲」など、

北朝鮮の重要拠点700箇所を、同時に破壊する作戦を、訓練します。

これに対して北朝鮮は強く反発したのは当然のことです。

アメリカのマクマスター大統領補佐官は

「戦争の可能性が徐々に拡大している」

と危機感をにじませているのです。

さらに、中国の高官が北朝鮮訪問時には、

金正恩委員長は面飽きもせずに帰したのです。

北朝鮮の「ミサイル発射」は「アメリカに、核保有国として認めて欲しい」

という、悲鳴にも似た悪あがきなのです。

スポンサーリンク

Xデーは「クリスマス休暇中?年始か?」

早ければ、12月中旬以降の「クリスマス休暇」の期間に、

戦闘が開かれる可能性があるというのです。

「在韓米軍と家族、在韓米国人の多くが、12月中旬から1月2日まで、

クリスマス休暇を取り、韓国を離れるのです。

ソウル周辺にいる米国人の数が自然に減るので、トランプ政権が軍事行動を

撮りやすくなる条件が整うというのです。」

また、「トランプ大統領のアジア歴訪は、そもそも戦争の準備です」

アメリカは在韓米国人に対して、「資産の移動」を指示したとも言われているのです。

スポンサーリンク

日米首脳交渉で安部首相は覚悟を?

11月28日の「NHKスペシャル」が反響を呼んでいるのです。

「日米種の会談の内膜―対北朝鮮戦略―。」

がそれで、電話会談も含めて、20回以上の首脳会談を重ねてきており、

その「内幕」を明らかにしたのです。

「2月12日の首脳会談時に葉、フロリダでゴルフをしたのですが、

このとき、当初米国側は、軍事攻撃を示唆する声明文を用意していたのですが、

安部首相が説得して自制させたというのです。」

4月24日の電話会談では、

「侍の精神で臨んでほしい」

と、トランプ大統領は求めたのです。

「100%シンゾウとともにある。日本もできるだけ協力してほしい。」

と、求められ

「100%米国とともにある。日本は法律が許す範囲で、やるべきことをやる。」

と返し、個の極秘電話会談が、安倍首相が腹を括り「決断」をした瞬間だったのです。

スポンサーリンク

北朝鮮の“漁船”漂着の意味は?

日本海側に続々漂着する北朝鮮漁船は何を意味するのでしょうか?

海上保安庁が確認した漂着事案は、10月までは毎月2~5件だったが、11月28日時点で、

26件にまで増えているのです。

かねてより、国連の経済制裁は、年末から年始にかけて顕著になるはず、

と言われていましたが、遂に現象が現れたのです。

北朝鮮では、慢性的な食糧不足が発生しており、

海産物を獲得する一大キャンペーンを実行しているのです。

船底が平らな船で、日本ではボートの様な船で、遠洋の出漁には危険極まりないのです。

海産物は、貴重な食糧源なのです。

しかし、漁師の可能性が高いのですが、辺氏(コリア・レポート編集長)は、

「国交のない北朝鮮相手では、身元の紹介が出来ず、本当の両紙尚可は確認できない。

北朝鮮軍には、漁業をさせられる兵士もいるくらいですから。」

と、言うのです。

工作員が、漁船団に紛れて沿岸に近づき、船を会場で処分して、

日本に上陸した可能性はゼロではないのです。

まとめ

いかがでしたか?

大変危険な状況になりつつあります。目が離せません!!!

◆ 北朝鮮の「火星15」発射は「レッドライン」を超えたとみなされた!

◆ Xでーはクリスマス休暇中か年始と迫っている。

◆ 安部首相は、アメリカと共に戦う決断をしている。

◆ 国連の制裁の影響で北朝鮮は食糧不足のため漁業に力を入れ始めた。

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ