北朝鮮戦争秒読み2017年12月“Xデー”はクリスマス開戦か(?)年始か(?)

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

北朝鮮の「脅威」は新たな段階に入りました。

11月29日未明に、北朝鮮が発射した弾道ミサイル「火星15」は、

高度4千500キロに達し、その射程は、アメリカの首都・ワシントンDCを

ついに狙える水準に達したのです。

それは、トランプ政権が設定した軍事行動への「レッドライン」

超える日が近いことを意味しております。

ティラーソン国務長官の更迭と重なって、

ついに、クリスマスから年始にかけてアメリカが軍事行動を起こす可能性が

近づいたと言われております。

その根拠を検証してみました。

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北朝鮮爆撃が近い?7回目の核実験で確率は70%か?(12月18日追記)

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トランプ大統領の「レッドラインは?」

◆ 各弾道を搭載して米国本土まで飛ばせるか。

◆ 大気圏内への再突入時、7千度以上の熱に耐えて起爆させられるか。

トランプ政権は、この2つが達成されれば、『レッドライン』を超えたとみなす。

と言っていると、某ジャーナリストは言うのです。

「レッドライン」を超えるのは、「関係者の間では、来年の3月ごろとされている」

との説もあるのですが、

すでに、米国は、軍事力を背景に『最大限の圧力』を北朝鮮にかけているのです。

12月4~8日までの日程で、約230機の航空機を動員する米韓合同軍事演習が始まったのです。

米韓合同軍事演習「ビジランテ・エース」が行われます。

 

米韓の航空機230機が参加し、北朝鮮から韓国に向いている「長距離砲」など、

北朝鮮の重要拠点700箇所を、同時に破壊する作戦を、訓練します。

これに対して北朝鮮は強く反発したのは当然のことです。

アメリカのマクマスター大統領補佐官は

「戦争の可能性が徐々に拡大している」

と危機感をにじませているのです。

さらに、中国の高官が北朝鮮訪問時には、

金正恩委員長は面飽きもせずに帰したのです。

北朝鮮の「ミサイル発射」は「アメリカに、核保有国として認めて欲しい」

という、悲鳴にも似た悪あがきなのです。

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Xデーは「クリスマス休暇中?年始か?」

早ければ、12月中旬以降の「クリスマス休暇」の期間に、

戦闘が開かれる可能性があるというのです。

「在韓米軍と家族、在韓米国人の多くが、12月中旬から1月2日まで、

クリスマス休暇を取り、韓国を離れるのです。

ソウル周辺にいる米国人の数が自然に減るので、トランプ政権が軍事行動を

撮りやすくなる条件が整うというのです。」

また、「トランプ大統領のアジア歴訪は、そもそも戦争の準備です」

アメリカは在韓米国人に対して、「資産の移動」を指示したとも言われているのです。

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日米首脳交渉で安部首相は覚悟を?

11月28日の「NHKスペシャル」が反響を呼んでいるのです。

「日米種の会談の内膜―対北朝鮮戦略―。」

がそれで、電話会談も含めて、20回以上の首脳会談を重ねてきており、

その「内幕」を明らかにしたのです。

「2月12日の首脳会談時に葉、フロリダでゴルフをしたのですが、

このとき、当初米国側は、軍事攻撃を示唆する声明文を用意していたのですが、

安部首相が説得して自制させたというのです。」

4月24日の電話会談では、

「侍の精神で臨んでほしい」

と、トランプ大統領は求めたのです。

「100%シンゾウとともにある。日本もできるだけ協力してほしい。」

と、求められ

「100%米国とともにある。日本は法律が許す範囲で、やるべきことをやる。」

と返し、個の極秘電話会談が、安倍首相が腹を括り「決断」をした瞬間だったのです。

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北朝鮮の“漁船”漂着の意味は?

日本海側に続々漂着する北朝鮮漁船は何を意味するのでしょうか?

海上保安庁が確認した漂着事案は、10月までは毎月2~5件だったが、11月28日時点で、

26件にまで増えているのです。

かねてより、国連の経済制裁は、年末から年始にかけて顕著になるはず、

と言われていましたが、遂に現象が現れたのです。

北朝鮮では、慢性的な食糧不足が発生しており、

海産物を獲得する一大キャンペーンを実行しているのです。

船底が平らな船で、日本ではボートの様な船で、遠洋の出漁には危険極まりないのです。

海産物は、貴重な食糧源なのです。

しかし、漁師の可能性が高いのですが、辺氏(コリア・レポート編集長)は、

「国交のない北朝鮮相手では、身元の紹介が出来ず、本当の両紙尚可は確認できない。

北朝鮮軍には、漁業をさせられる兵士もいるくらいですから。」

と、言うのです。

工作員が、漁船団に紛れて沿岸に近づき、船を会場で処分して、

日本に上陸した可能性はゼロではないのです。

北朝鮮爆撃が近い?7回目の核実験で確率は70%か?(12月18日追記)

米共和党の重鎮、グラム上院議員は14日発売の米誌「アトランティック」とのインタビューで、

北朝鮮が7回目の核実験を実施した場合、トランプ政権が北朝鮮を軍事攻撃する可能性は

「70%」だと述べた。

グラム氏はまた、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)など長距離ミサイルの発射した場合、

「米国が軍事的選択肢をとる確率は約3割ある」とした。

 

グラム氏は、金正恩体制が核ミサイルで米国を攻撃する能力を確保させない

との決意を「100%固めた」と強調。

 

「残された時間は少ない。このままでは、トランプ氏は軍事的選択肢を行使するしかなくなる」

と警告した。

しかも、軍事攻撃は核施設の無力化などを目的とした「精密攻撃」ではなく、

「金正恩体制との全面戦争になる」と指摘。

北朝鮮の核戦力体制が長年のうちに強化されるなど

「最悪の事態を想定しなくてはならない」とし、

「金体制を完全に転覆させる決意で取り組むべきだ」と語った。

金正恩氏が“白頭山”訪問で決意か?

今回は、5回目の登頂なのですが、大きな節目に必ず、金委員長が登頂するのです。

何かが起る予兆と推定されております。。

◆ 1回目:2013年11月・・叔父(張成沢)を粛清した。

◆ 2回目:2014年11月・・南北首脳会談に異例の言及

◆ 3回目:2015年4月・・軍のナンアバー2(玄永哲人民武力部長)を粛清

◆ 4回目:2016年11月・・5回目の核実験

◆ 5回目:今回・・“Xデー”間地かかと?

決意を持って聖地である“白頭山”を登頂したのは、何かの前触れは間違いないのです。

今後明らかになるのです。

中国の動きが微妙?

金委員長の動きと共に中国に動きがあるのです。開戦に向けての準備か?

◆ 11月22日:北京―平壌航路の無期限停止・・戦争に巻き込まれないための対策か?

乗客があまりにも少ないためか?と言われております。

◆ 12月6日:中国新聞に「核兵器の常識と防護」を掲載した。

・家から出ないこと・防護マスクの携帯などの日本の福島原発の時の対策が、細かく書かれているのです。

突然に、市民を刺激をしないように書かれているのです。

◆ 難民キャンプの建設準備が、中国と北朝鮮の境の町に進められているのです。

これは、海外のメディアが取り上げているのです。

「北朝鮮が先に手を出せば、中国は行動しないが、アメリカが先に手を出せば、

中国は黙ってはいないでしょう!」
と、コメンテーターは言うのです。

米・国防省のシナリオは?

開戦した場合の国防省の“シナリオ”は、

◆ 核を使わない戦争:韓国で1日に2万人の死者が出る。

◆ エスカレートすれば金委員長は核を使用する:北朝鮮は、60個の核を所有する。

◆ 日本・韓国・アメリカも核攻撃を受ける?:数百万人の被害者が出る。

交渉には核がテーブルに乗っていたのですが、ここまでくると既に“カード”

ではなくなっているのです。

“使うか使わないか?”だけなのです。

Xデーは?

何度も言われている“警戒日”は?

◆ 12月24日:金正日総書記の軍最高司令官就任日

◆ 12月30日:金正恩委員長の軍最高司令官就任日

核実験も準備されているようですが、“核実験”は5~6回すればほぼ完成するのです。

後は、シムレーションで済むのです。

7回目の“核実験”が必要かどうかは不明だが、今後は政治的パフォーマンス

になるのです。

危険な外交ゲームから一歩踏み込んでしまうのです。(12月18日追記)

まとめ

いかがでしたか?

大変危険な状況になりつつあります。目が離せません!!!

◆ 北朝鮮の「火星15」発射は「レッドライン」を超えたとみなされた!

◆ Xでーはクリスマス休暇中か年始と迫っている。

◆ 安部首相は、アメリカと共に戦う決断をしている。

◆ 国連の制裁の影響で北朝鮮は食糧不足のため漁業に力を入れ始めた。

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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