M-1グランプリとろサーモン優勝!和牛がこけた?審査員の若返り?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。
M-1グランプリ2017は、”とろサーモン”が優勝した。

とろサーモンは、M-1グランプリでは、2003年に初めて準決勝に進出して以降は

ほぼ毎年準決勝までは勝ち進んでいろのです。

2017年現在、準決勝の最多出場回数記録(10回)を単独で保持している。

また、敗者復活戦に至っては2003年から2016年までは毎年出場しており、

出場回数の最多記録及び連続出場記録(10年連続10回)を単独で保持している。

この苦難の道は、厳しいものがあり“解散”も考えたこともあったそうです。

今回は、決勝ラウンドに葉3位で俊出したのですが、見事優勝を勝ち得たのは、

ある“運”も働いていたのです。

それはいったいどういうことでしょうか?

とろサーモンのプロフィールとM-1グランプリの決勝ラウンアドの

経過と感想を述べて見たいと思います。

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とろサーモンのwiki風プロフ

https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/937478608074948608v

◆ 名前:とろサーモン

◆ メンバー:久保田和靖(くぼたかずのぶ)・村田秀亮(むらたひであき)

◆ 結成:2002年

◆ 出会い:宮崎日本大学高等学校

◆ 出身:NSC大阪校21期(村田)、NSC大阪校22期(久保田)

◆ 職業:お笑い芸人

◆ 芸種:漫才、コント

◆ 活動期間:2003年

◆ 事務所:よしもとクリエイェイブエージェンシー

M-1グランプリでは、2003年に初めて準決勝に進出して以降は

ほぼ毎年準決勝までは勝ち進んでおり、

2017年現在、準決勝の最多出場回数記録(10回)を単独で保持している。

また、敗者復活戦に至っては2003年から2016年までは毎年出場しており、

出場回数の最多記録及び連続出場記録(10年連続10回)を単独で保持している。

しかし決勝進出には縁遠く、2006・2007・2015年大会の敗者復活戦では総合順位が2位、

2016年大会では5位に終わるなど、あと一歩の所で決勝進出を逃す事が多かった。

ラストイヤーとなった2017年大会(第13回)で決勝初進出を果たす。

そして決勝本番ではファーストラウンドで審査員7名中6名から

90点以上という高評価を受け、最終的に3位で通過して最終決戦進出を果たす。

その後、最終決戦では1番目にネタを披露し、

その結果審査員7人中4票を集めて優勝したのでした。

なお、ファーストラウンドを3位で通過して優勝を果たしたコンビは

とろサーモンが史上初である

(なお、最終決戦のネタ順が1番目のコンビが優勝を果たしたのは

2004年大会のアンタッチャブル以来史上3組目となっている)。

更にラストイヤーでの優勝は2010年大会(第10回)に優勝した笑い飯以来、

3大会ぶり5組目の快挙となった。

また、決勝大会の放送日は村田の38歳の誕生日でもあった。

苦境に耐えた2人を笑いの神は見放さなかった。

相方を20~30人替えた過去を持つ久保田は、

高校の同級生で芸人としても結ばれていた村田の誕生日がM-1当日だったことを明かし、

「彼に感謝。M-1を憎みながら生きて漫才をしていた。それをきょう回収できた」と天を仰いだ。

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久保田和靖のwiki風プロフ

◆ 名前:久保田和靖(くぼた かずのぶ)

◆ 生年月日:1979年9月29日(歳)

◆ 出身地:宮崎県宮崎市

◆ 血液型:O型

◆ 身長:175㎝

◆ 学歴:宮崎日本大学高等学校卒業

◆ 立ち位置:ボケ担当。立ち位置は向かって右。

大阪NSC22期生。村田と一緒にNSCを受験したが不合格となり、一年間働きながら浪人

MCサーモン名義でラッパーとしても活動している。

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村田秀亮のwiki風プロフ

◆ 名前:村田秀亮(むらた ひであき)

◆ 生年月日:1979年12月3日(歳)

◆ 出身地:宮崎県宮崎市

◆ 血液型:AB型

◆ 身長:178㎝

◆ 学歴:宮崎日本大学高等学校卒業

◆ 職業:お笑い芸人

◆ 立ち位置:ツッコミ担当。立ち位置は向かって左。

大阪NSC21期生。NSC時代に吉本興業の経営するパチンコ店にて

アルバイトに精を出すこともあったのです。

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とろサーモンの漫才は実力か?

今年もM-1グランプリは、劇的な勝利を長年決勝に進みながら、

頂上を極められなかった“とろサーモン”見事勝利者になり、

賞金1千万円と明日からの多忙で、嬉しい“オファーの嵐”を獲得したのです。

当社の予想は、1番手が“和牛”、2番手が“かまいたち”だったのです。

予選は、少々意外性があったのですが、順当に“和牛”が、全員90点以上で

653点でトップに立ったのです。

“とろサーモン”は、645点で3位になったのです。

“和牛”のネタが結婚式の打ち合わせの内容で、

わかりやすく、笑いを取っていたことが高評価につながったのです。

2位が“ミキ”の姉弟コンビで、分かり易く評判だったのです。

明暗を分けたのは、一言で言えば“和牛がこけた”ことではないでしょうか?

むしろ、決勝ラウンドのネタと準決勝のネタを逆にした方がよかったと思いました。

レストランネタでしたが、同時に主張し合う場面は分かりにくかったのです。

それに比べて“とろサーモン”は準決勝と同じような雰囲気で“焼き芋ネタ”で

笑いを獲っていたのです。

拮抗して来ると“審判員の好み”が反映するのはやむを得ないことで、

お笑いのレジェンドとも言うべき御三方(上沼恵美子、松本人志、オール巨人)は、

“和牛”投票したのですが、

他の四方は(博多大吉、春風亭小朝、中川家・礼二、渡辺正行)は、“とろサーモン”

に投票したのです。

4対3で“とろサーモン”の優勝が決まり、二人は涙をこらえて、

長年の溜まった宿願を果たし、喜びを露にしたのです。

“和牛”と“ミキ”はネタの起訴がしっかりしているので、

今後の成長と観衆受けはかなりしっかりしておりますので、将来が楽しみです。

“とろサーモン”も同様ですが、二人の掛け合いが、絶妙に面白く、

「若手向き」「演技派漫才」として評価され、発展が甥に期待されます。

まとめ

いかがでしたか?

審査員の好みは、いつの時代も同様でここに如何にアッピールするかが勝負であり、

これが、現代・今のお笑いなのだと教えてくれます。

久保田は

「どこかでずっと『M-1』を憎みながら生きて漫才をしていた部分がありまして、

それを通してきたので、それをきょう回収できたっていうことが

漫才師としての宿命を感じさせていただきました」

と述べたのは、感慨深いものを感じました。

◆ “とろサーモン”の紹介

◆ M-1グランプリの経過と優勝のポイント

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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