日馬富士関の引退勧告必至!理事会の動きと過去の処罰のランクをまとめた!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

貴乃花親方が理事会の“協力要請”を断ったために、

貴ノ岩の事情聴取の道は閉ざされました。

日馬富士関の暴力事件は、相撲界の不祥事としては前例にない

混迷を呈しております。

日馬富士関の引退勧告は必至の状況ですが、相撲界の罰則の前例と

ランク別の罰則はどうなのかについてまとめました。

関連記事は以下にもあります。

◆タイトルの記事はコチラ

スポンサーリンク

相撲力士の不祥事の例

近くでは、朝青龍の引退が新しいのですが、

調べて見ると結構多いことに気が付きました。

◆ 1965年:白鵬横綱、柏戸横綱・・米国から拳銃密輸・・けん責

◆ 1972年:北の富士横綱・・夏場所休場中にハワイでサーフィン・・厳重注意

◆ 1987年:双羽黒横綱・・師匠の立浪親方ともめて部屋を飛び出した・・廃業届提出

◆ 2010年:朝青龍横綱(モンゴル出身)・・泥酔して一般男性に暴行・・引退勧告

功労金(3,4億円)をもらうために自ら引退を申し出たのです。

等々で、横綱の不主事が絶えません?

スポンサーリンク

力士の処罰の形は?

11月27日には横綱審議委員会が開かれます。

北村正任委員長は、「調査に基づいて審議することになる」

と言っておりますが、重い順に示すと、

◆ 引退勧告(引退相撲・功労金あり)

◆ 注意

◆ 激励

今月30日には、理事会が開かれます。重い順に示すと、

◆ 除名(記録が抹消される)

◆ 解雇(引退相撲・功労金なし)

◆ 番付け降下

◆ 出場停止

◆ 給与減額

◆ けん責

となっております。

被害者の報告がない状態では、判断できないのです。

「日馬富士関の“引退勧告”は待ったなしだと思います。」(やくみつる氏)

スポンサーリンク

日馬富士の引退勧告は必至か?

相撲力士の不祥事の例から見て日馬富士横綱の“引退勧告”必至のようです。

やくみつるさんも“まったなし”でしょう!と明言しました。

一般的に考えて、

◆ 頭に傷を負っており、“傷害事件”とみられそうです。

◆ 貴乃花親方の警察への届を取り下げる意思はないこと。

◆ 貴乃花親方は、相撲協会より、警察の処分を優先していること。

◆ 貴ノ岩関の証言を相撲協会が取得できないこと。

などから、相撲協会の世間の批判も増幅し、窮地に立たされており、

かなり厳しい局面です。

判断を誤ると津名称になりかねません!

ここは“厳しい処分”で相撲に対する信頼をなんとか食い止めることに腐心するはずです。

その意味でも、日馬富士横綱は各お品蹴らばならないでしょう!

スポンサーリンク

日本相撲協会の定款と貴乃花親方の処分は?

(役員及び会計監査人の解任)

第32条:理事又は監事が、次のいずれかに該当するときは。

評議員会の決議によって解任することが出来る。

(1) 職務上の義務に違反し、または職務を怠ったとき。

(2) 心身の故障のため、職務の執行に支障があり、またはこれに堪えないとき、

となっており、今回の貴乃花親方の行動が対象として議論されていくと予想されます。

池坊評議委員会議長は、

「全て公平に判断」される解いておりますが、度々“残念な行動”と批判しております。

さらに、巡業部長ですから、一人のことだけではなく、

全体のことを見て行動されるべきだお主張します。

貴乃花親方の最悪のシナリオは?

11月2日には理事会に呼び出されて、八角理事長から、再三にわたって

日馬富士事件の解明の協力(貴ノ岩関の事情聴取)を依頼されたが、

貴花親方は、「お断りします」と明言したのです。

現時点での影響は、職務怠慢ということで、

冬巡業(来月3日~17日)に巡業部長として帯同させない方針なのです。

さらに、理事の解任も視野に入っているのです。

評議委員会議長は、池坊議長で、再三“職務怠慢”を明言しております。

八角理事長とは、“因縁の戦い”勃発も予想されて、

“理事降格処分・減給処分”も考えられ、

来年1月場所後の理事長選挙では“落選”の可能性も指摘されております。

「4年前に公益財団として認められたので、全て透明性を保たねばならないのです。

うやむやにすることは許されないのです。」(池坊議長)

「理事選のことを考えて、貴乃花が動いているとすれば、むしろ

逆の効果になると予想されるのです。

このままいけば、理事職さえ追われかねないのです。

貴乃花親方、伊勢ケ浜親方共倒れになっては元も子もないのです。」(やくみつる氏)

「貴乃花親方は、理事選の仲間には、この行動を伝えているとの情報です。」

「朝青龍の引退勧告時には、“改革”を主張しており、

今回も改革を主張するのであれば、事実を早く明らかにすべきなのです。」(池坊議長)

【池坊保子】:日本相撲協会・評議員会議長

【やくみつる】:時津風部屋の暴行事件の再発防止委員会外部委員を務めた。

まとめ

日本の伝統相撲にまた一つの汚点が加わりました。

カギを握るのは高野派の親方ですが、

徐々に批判の声が大きくなるようです。

◆ 貴乃花親方は“協力できない”と明言した

◆ 巡業への帯同拒否や理事解任の恐れが生じている。

◆ 池坊議長は“不満”を明言した。

◆ 日馬富士横綱は“引退勧告”が濃厚となっている。

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ