レコード大賞2017は周防郁雄氏の一存で決まる?“賞の私物化”を叶氏が告発?【文春砲】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

芸能事務所バーニングプロダクション社長・周防郁雄氏(76)による

“賞の私物化”すなわちレコード大賞の決定を私物化している。

と、昨年まで日本レコード大賞の最高責任者である制定委員長を務めた叶弦大氏

実名で告発したのです。

「NOBU(歌手)がレコ大2017新人賞内定は本当?」

都の記事もアップしたばかりですが、どうも本当のようなのです。

何が起こっているのか?

早速、迫ってみました。

関連記事は以下にもあります。

NOBU(歌手)がレコ大2017新人賞内定は本当?紅白出場の可能性もの記事はコチラ

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叶弦大のwiki風プロフ

◆ 名前:叶弦大(かのうげんだい)

◆ 生年月日:1938年8月16日(78歳)

◆ 出身地:神奈川県出身

 

日本作曲家協会の会長をされています.

小林旭、中村美津子、香西かおり、細川たかし、富士あや子など有名歌手の曲を

提供されました。

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昨年のレコード大賞で何があった?

今話題になっているのが三代目J Soul Brothersがレコード大賞を受賞したのですが、

実はこれに金銭が関わっているのではないかと言われているんです。

真剣勝負の世界だと信じていただけにこの報道があったときはかなりショックでした。

それによると、昨年の「週刊文春」(11月3日号)のスクープがあります。

「三代目JSBはレコード大賞を1億円で買った」では、

三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目)が大賞に選ばれた裏で、

所属事務所LDHからバーニングプロダクションに1億円が支払われていた事実を、

請求書を開示し詳報した。

叶氏が語る。

「私は『1億円問題』を、文春を読んで初めて知り、大きな衝撃と恥辱を感じました。

それだけにあの問題が発覚してもなおレコード大賞の私物化を続ける周防氏に対し、

憤慨を抑えきれないのです。

今までに何度も改革を試みたが、力が及ばなかった。忸怩たる思いです」

審査委員の多くを占めるのはテレビ局、一般紙、スポーツ紙の代表だ。

周防氏の影響下にある芸能事務所には膨大な数のタレントが所属している。

歌手のインタビューや芸能情報を提供してくれる周防氏に頼まれれば断れない立場の人間が

審査委員を務めているのだ、と叶氏は説明するのです。

「私がレコ大の常任実行委員だった2003年頃、周防さんが言った言葉が忘れられません。

『叶さん、この業界はちょっと悪いくらいじゃないといけない』。

そして

『レコード大賞は、新聞社13人の過半数、つまり7人の記者を押さえておけば、

自分の獲らせたい歌手に決めることができるんだよ』

と言い、ニヤリとしたんです」(叶氏)

11月22日(水)発売の「週刊文春」では、叶氏が目にしてきた周防氏や、

周防氏の意を汲む審査員の不可解な言動、

エイベックス幹部らから三代目をレコード大賞に推してほしいと申し入れが

あった会食の様子なども詳細に語っているのです。

(さらに詳しくは、週間文春が発刊されたのちに追記します。)

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まとめ

こんなことがあっていいのでしょうか?

「NOBU(歌手)がレコ大2017新人賞内定は本当?」

の記事にもあるように、事実を観ることが出来ます。

推移を見ていきましょう!

◆ 叶弦大氏が周防郁雄氏を実名で告発した。

◆ 今年のレコード大賞も周防郁雄氏の影響があるらしい?

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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