東尾理子さんの“叱らない子育て”とは?イライラ解消法!【子育て】

こんにちは。今日もご訪問いただきありがとうございます。
子育てー1

賛否両論ある 『叱らない子育て論』。

叱られない=躾をされないと受け取り、そんな子どもが増えたら迷惑だと非難する声も多いですね。

叱るという言葉には、相手にやめさせたいことや言う通りにして欲しいことを、

敢えて語気を強めて伝えるという意味があります。

今、まさに「叱らない子育て」をしているお母さん、

「叱る子育て」をしているお母さんそれぞれの意見を見ながら、

どちらがベストなのかを考えてみます。

今回は、東尾理子さんを中心に見ていきましょう!

スポンサーリンク

東尾理子さんのwiki風プロフ

● 名前: 東尾 理子(ひがしお りこ)

● 生年月日:1975年11月18日(40歳)

● 出身地:福岡県福岡市

● 血液型:A型

● 身長:160cm

● 体重:50㎏

● 趣味:寝る事、入浴、選択、歯磨き

● 学歴:1998年・フロリア大学心理学科卒業

● 職業:プロゴルファー、タレント

● 家族:父・東尾 修(元野球選手・監督)、夫・石田純一(俳優)
長男・理太郎、長女・?の4人家族

● 受賞:「アカデミック・オールアメリカン」、「ダイナ・ショア・アワード」を受賞。

● 事務所: フリー

● ブログ:⇒東尾理子のブログ

石田さんとの出会いは?

一緒にコースを回り、東尾さんからアドバイスを受けるうちに恋愛に発展したよう。

プロポーズは、ギリシャのミコノス島でした。

2009年8月16日夜、別荘のプールサイドのソファにふたりで座り、石田さんが

「一番好きな人と世界中、いろんな所へ行きたい。一緒に行ってくれる?」

と切り出したとのこと。

二人でこんなロマンチックなところにきていたのですね!

こんなロマンチックな状況に女性は弱いのは、

ドンファンと呼ばれる石田さんなら十分計算済みだったのでしょうね(笑)

結婚を承諾。至福の瞬間を振り返って「凄くうれしくて、一生忘れられない日になりました」

と喜びを語った。

ごちそうさまでした(笑)

スポンサーリンク

東尾理子さんが叱らない子育てを採用した理由

東尾理子-2

東尾さんは、3歳の息子理汰郎くんがバイオリンを落としたり、

泥を東尾さんの服に擦り付けたりした時にも叱ることはなかったそうです。

理汰郎くんの行いに対して、東尾さんが叱る以外で何か言葉をかけたのかどうかは分かりませんが、

私なら“ちょっとやめてよ~”ぐらい言ってしまいそうです。

東尾さんが叱らない子育てを実践するのには、こんな理由がありました。

彼女は、

「子どもに対して怒ってばかりの接し方をしていると、他人にも怒りやすい子になってしまう」

と考えているのだそうです。

旦那様の石田純一さんがそうであるように、理汰郎くんにも明るく優しく、

ゆったりとした心で人と接するようになってほしいという思いがあるようです。

高島彩さんも叱らない派のようで、絵本読み聞かせイベントでのある発言が波紋を呼んだそうです。

その子育て方針とは、「陽気でいること、大きな声で怒らないこと。」

子ども自身に、「自分の行いはやっていいことか悪いことかを考えさせる」、というもの。

だた、高島さんの娘さんは当時まだ2歳ちょっと前。

その歳の子どもが、親の問いかけから自分で考えてくれるのか…

少なくともうちの子は無理な感じでした(苦笑)。

時には語気のみならず言葉遣いも荒れる!?ガッツリ叱る派の意見。

① 叱ることを選んだ方の理由とは?

子育てー2

一方、hitomiさんや木下優樹菜さんなどは叱る派だそうです。

Hitomiさんの長女が弟にちょっかいをかけた時があったそうですが、

その時の叱り方が“調子にのんなよ”とキツめの一言。

また木下優樹菜さんは、娘さんが良くない行いをしたら“お前マジでふざけんなよ”ってこれは怖い…。

これらが子どもへの言葉遣いとして適切かどうかはさておき、叱る子育てにも理由があるようです。

「将来、我が子が社会へ出た時、勘違いせず自分の足で歩いていけるように」

という想いがあるとhitomiさんは仰っています。

世の中は厳しいということを子どものうちから意識させ、

甘ったれず周りのせいにせず自分の力で生きていける大人になってほしい、

そんな願いがあるのですね。

まとめ

1.叱らない派の子どもへの思い…優しくゆったりとした心を持ってほしい
2.叱る派の子どもへの思い…世の中へ出た時に勘違いせず、強く生きてほしい

我が子を叱らずに済むものならそうしたいと、多くのお母さんたちが思っているのではないでしょうか。

本当は、いつもお日様のように優しく明るいお母さんでいたいですよね。

でも現実はそうもいかず、迷ったり後悔したりの中で精一杯子どもに向き合い、

子どもの将来を思って真剣に子育てしているのです。

我が子を思う気持ちが根底にあれば、叱らない派、叱る派どちらでも良いと私は思います。

子育ての最終目標は、

「子どもが自立して幸せに生きていけるようになってもらう」

ことではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

【関連記事はコチラ!】

【記事1】⇒三島スカイウオーク人気急上昇!地図、周辺、アクセス、割引活用術とは?混雑すぎる?

【記事2】⇒災害・非常用電池!日本初上陸!エイターナスとは?発売会社はどこ?MgBOXも気になる?

スポンサーリンク

関連記事はコチラ