【子育て】夫の関わり方?“孤独”な妻への一言で、ヒーローになれる?

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イクメンブームの光と影…男性の子育てへの関わり方はどうすればいいの?

子育てー1
昨年の1月から3月まで放送されていた『残念な夫。』というドラマを見ていた方はいるでしょうか?

玉木宏さん演じる自称イクメン夫の残念っぷりに、時には爆笑し、

時には苛立ちながら見ていたのは私だけではないでしょう。

何が残念かって?

子どもがごきげんな時は相手するのに、泣き出したらママに即バトンタッチしたり、

おむつ交換(特に大きい方の時)は絶対やらなかったり。

子育てに関わりたい気持ちはあるけれど汚いことや格好悪いことはしたくない、

という本音が隠し切れていないところも残念だったり。

序盤からキツイことを書きましたが(苦笑)やりたくないことを我慢してやらなくても、

子育てに関わることはできると思います。

どうすれば男性も子育てに無理なく関わっていけるのか、考えてみました。

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夫の言い分?

毎日残業でボロボロ、会社が休みの日ぐらい休みたい。イクメンになりたくてもなれないんだ!

子育てー2

これをお読みになっている男性の方は、恐らくイクメンや子育てに関心がある方と思うので、

それを前提に書きますね。

奥さんや知人で、子育てがつらい、しんどいと言っているのを聞いたことはあるでしょうか?

誰にも言えず、ネットの育児関連の掲示板に思いを吐き出す人もいて、

そこに辛辣なレスポンスがつくのを見たかけりします。

『それが母親の仕事なんだし、自分が産みたくて産んだのだから仕方ないだろう』

『夫も外で色々あるけど我慢している。1日中子どもと一緒にいられて幸せだと思わないのか』

口には出さないけれどこれらと同じ意見だ、という方もいらっしゃるかも知れませんね。

確かに望んで子どもを授かったし、可愛い我が子と一緒にいられるのは幸せなことです。

夫の仕事は、通勤のストレスに耐えて仕事に行き、

職場の理不尽への我慢の末にお給料をもらい家族を養うことだと言えます。

この頃は、いとも簡単に職場替えをするようですが、多くの夫は、

歯を食い縛って我慢をし、上司、同僚と仲良くし、時には機嫌を取りなどして、

家族を守っているのです。

こう見ると大変なのは夫で、奥さんは家で子どもと楽しく過ごして…

何だか不公平に感じるのも無理はありませんね。

妻の言い分

視点を子どもから子育ての主役である奥さんへと変えてみると、意外な関わり方が見えてくる!?

子育てー3
現実の子育ては、ただご飯を食べさせて遊び相手をして

おむつを替えてお風呂に入れて寝かしつけるだけの作業ではありません。

奥さんは、赤ちゃんという言葉の通じない宇宙人みたいな存在とふたりきりの時間を過ごします。

◆子どもがぐずった時には、必死でその原因を探します。

◆子どもが危険な行為や迷惑な行為をした時、

どう伝えればそれをしてはいけないと理解するのか常に試行錯誤します。

◆子どもが夜なかなか寝ない時や夜泣きの時、自分もくたくたで眠りたくても根気よく付き合います。

◆家事も自分の思うように進まず、必ずといっていいほど邪魔が入り、中断を余儀なくされます。

子どもがある程度の年齢になるまでは、24時間ほぼ緊張状態といっても大げさではないでしょう。

そして、何よりつらいのはそれを理解してくれる相手がいない、つまり孤独なのです。

3・<男性の子育てへのかかわり方>

そこで今からでも始められる、男性の子育てへの関わり方を提案したいと思います。

奥さんが子育てを頑張っているということを認め、それを具体的に言葉にすることです。

奥さんに面と向かって言うのが恥ずかしいという方には、メールやLINEという手もありますね。

こんな簡単なことで?と思うかも知れませんが、これで子育ての大きな助けになるだけでなく、

奥さんを孤独から救うヒーローになれるのです。

騙されたと思って、一度やってみてはいかがでしょうか?

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男性の子育てへのかかわり方

そこで今からでも始められる、男性の子育てへの関わり方を提案したいと思います。

奥さんが子育てを頑張っているということを認め、それを具体的に言葉にすることです。

奥さんに面と向かって言うのが恥ずかしいという方には、メールやLINEという手もありますね。

こんな簡単なことで?と思うかも知れませんが、これで子育ての大きな助けになるだけでなく、

奥さんを孤独から救うヒーローになれるのです。

騙されたと思って、一度やってみてはいかがでしょうか?

まとめ

男性の子育てへの関わり方まとめ

1. 子育てに関わりたいけれどままならない男性もいる。

2. まずは子育てを頑張る奥さんへ目を向けてみよう。

旦那さんが子育てに関わりたい、手伝いたいという気持ちは奥さんにとって本当にありがたいものです。

気負わず無理せず、できる範囲でイクメンになれたら良いですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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