【子育て】子供は何人くらいが理想的?ベストな年齢差についても考えてみた!

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「昔から「一姫二太郎」と言うから,次は男の子がいいですね。」のように使われる。

しかし、3割以上の人が「子供は女一人,男二人であるのが理想的だ」

という意味であると答えました。」

時代が変わるとこんな風に解釈する方も多くなるのですね、

正しくは、

「子を産み育てるには,長子は女,次に男の子が生まれるのが理想的である,ということ。」

なのです。

また、「3年ごとに3人産む」ということも盛んに言われた時代もありますが、

現在では、子どもは、“2人”が良いと言うご夫婦が多いのも事実です。

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子どもは“できれば複数欲しい”

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子どもは何人欲しい?女性が2人目、3人目出産を考える時の判断材料とは?何でしょうか?

私の祖父母ぐらいの世代では、夫婦一組当たり子ども6人7人なんて当たり前だったらしいですが、

少子化問題が叫ばれる昨今では1人っ子のご家庭も多いように思います。

子どもを育てるには体力、気力の他に経済的、時間的余裕なども必要になってくるので、

事情によってはあえて1人っ子を選択するご家庭もあるようですね。

兵庫教育大理事・副学長で幼児教育保育・子育て支援の専門家である名須川知子さんによれば、

子育て支援ルームに集まったお母さんたちに欲しい子どもの数を尋ねたところ

“できれば複数欲しい”という声が良く聞かれたそうです。

少子化対策という意味でも、お母さんたちのこうした希望を叶えられたら素晴らしいですよね。

では、安心して2人目、3人目を産み育てるためには何が必要となってくるのでしょうか。

子育ての夫の協力の重要さとは?

妻が子どもの数を考える時の判断材料は、夫の子育てや家事への協力が得られるか否か!

子育てというのは人間を育てる仕事なので、楽なわけがありません。

お母さん1人で家事をこなし、共働きの場合は仕事もして、子どもの世話も全部やっている、

そういうご家庭も現実にありますが、

ダウンしてしまうのではないかと心配になります。

旦那さんも育児や家事に協力したくても、労働時間が長い職種であったり、

単身赴任などでなかなか家に帰れないという事情を抱えている場合もあります。

だからと言って男性が転職を考えるのも厳しいこの時代、

子どもを複数育てられる環境を作るのはなかなか難しいものがあるかも知れません。

もし職場の理解が得られれば、例えば時短勤務にしたり単身赴任や出張をしなくて済むようにしたり、

時間的余裕を作る工夫がしやすくなりますね。

子育てしやすい環境作りを各家庭で考えるというよりは、

社会全体で考えなければならない問題のように思います。

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子供の年齢差はどれくらい?

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きょうだい同士の年齢差はどのぐらいが良いの?それぞれのメリットとデメリット!があるようです。

“年子で産んで一気に育てた方が、後が楽よ!”という人もいれば

“少し歳を離した方が上の子に手伝ってもらえて良いわよ!”という人もいます。

小さい年齢差で一気に育てるとはいえ、下の子が小学校に入るまでと考えても6~7年ほどは

頑張らないといけませんね(汗)

育児休暇を取得する場合は切れ目なく休めますが、それだけブランクも長くなり、

職場復帰が大変になるかも知れません。

ただ、下の子が3歳ぐらいになれば上の子と一緒に遊ぶようになるので、

親がべったり相手をしなくても良くなり、ちょっと自由な時間を持てるというメリットがあります。

年齢差が大きい場合は、それだけ子育ての期間も長くなるわけですが、

前述の通り上の子が子育てや家事を手伝ってくれるというメリットがありますね。

色々書きましたが、やはり 子どもは神様からの授かりもの。

絶対に〇〇歳差が良い!と思って計画しても、思い通りになるとは限りません。

理想の年齢差よりも、授かったそのタイミングこそがベストなのだと思います。

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まとめ

2人目、3人目出産を考える時の判断材料と兄妹の年齢差まとめてみると、

1. 子どもを複数欲しいと思うお母さんは少なくない

2. 安心して子育てができる環境作りには、夫と社会の協力が不可欠

3. ベストな兄妹の年齢差は、授かったタイミング!

余談ですが、私には7歳離れた兄がいます。

あまり一緒に遊ぶこともなく、一緒に通学することもなかったせいか、

兄というより親戚のおじさんのような感じでした(笑)。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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