羽田圭介の印税や年収は?彼女の存在や作品をチェック!RGに似てるとの噂も・・・!?

こんにちは。今日もご訪問いただきありがとうございます。

第153回芥川賞を小説「スクラップ・アンド・ビルド」で受賞した作家の羽田圭介氏は受賞後、

テレビ番組に引っ張りだことなり、

バラエティ番組では同時受賞したピース・又吉直樹氏を凌ぐほどの大人気です。

歯に衣着せぬコメントが大ウケし、

いまや出演オファーをさばききれない人気者となってしまいました。

 

羽田圭介ー3        羽田圭介ー2

これからの成長や大変身が予想されますので、その魅力に迫ってみました。

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1・羽田圭介さんのWiki風プロフ

● 生年月日:1985年(昭和59年)10月19日(天秤座)

● 生まれは東京

● 身長:180,5cm

● 埼玉県北葛飾郡松伏町にて小学校時代を過ごす

● 中学校:明治大学付属明治中学校・高等学校

● 明治大学商学部卒

● 社会人経験:三井物産に就職?(茨城に社宅あり8.5kmロードバイク通勤)

東京で生まれますがお父さんがシステムエンジニアとかでバブル期に出来た

松伏町のゆめみ野と言う新興住宅地に引っ越したのではと考えます。(こちらの想像です)

同じ所に父親(上智・法学部出身)が元信金の支店長だったの石川遼くんが

います松伏町で同じ小学校です。

この「ゆめみ野地区」は都内に勤める一流企業のエリートさんが多いのです。

駅まで少々時間が掛かりますが大半の人は奥さんの送迎付きですかね。

それか路線バスで約20分位ですかね。

羽田圭介氏の場合、高校時代、部活で自転車部となっていますが高2の時には辞めたようです。

駅の近くのマックで下ネタ話をしたりして時間をつぶして4時位に帰って

それから自転車で40km位走るのです(部活で、では無いですよ!)

社会人チームを目指したとか言われていますが群れるのは嫌いですから、

チームなんかに入りたくないです

社会人になってから片道8.5kmをロードバイクで通勤していたと言っています。

(社宅が茨城県で8.5kmの勤務地?皆さん三井物産と言っていますが本当でしょうか?)

本人は一度も三井物産と言って無い様に思いますが?

三井物産社員の出身大学は東大、京大、その他の旧帝大、一橋、慶応、早稲田等々、

一流中の一流企業ですね。

1年半で退職し専業小説家となっていますが良い選択だったのではないでしょうか?

羽田さんは自転車部だとかロードバイクが有名ですが大型自動2輪の免許も取っています。

退職するとローンを組むのが大変なので退職する直前にローンを組んで

府中にマンションを買いますそこに5年くらい住んでいます。

羽田圭介ー5
<自宅で構想を練っているのかな?>

2・受賞作「スクラップ・アンド・ビルド」

17歳にしてデビュー作「黒冷水」で第40回文藝賞を受賞
羽田圭介ー6
(高校1年の時に綿矢りささんが17歳で文藝賞を受賞、17歳の最年少受賞と聞いて、

ヤバイと意識し始めます。

そして同じ17歳で文藝賞を受賞します。(17歳で3人目)

<大学在学中の作品>

2006年「不思議の国のペニス」
2008年「走ル」

<社会人時代>

2010年「ミートザビート」
2012年「メタモルフォシス」

「走ル」から「スクラップ・アンド・ビルド」まで4作品が

全て芥川賞候補として取り上げられる*この辺が凄い事です。

羽田圭介ー7
芥川賞は通常ですと何度も候補に上がりながら中々受賞出来ない事が多いのです。

小説家デビューを果たし、これから芥川賞を目指すしかないかと考えて「トーキョーの調教」を書きます。

一番力を入れて書いたのですが全く問題にされません、

そして単行本化する時にページ数が足りないから何か書くように言われて「メタモルフォシス」を書きます。

これが芥川賞の候補に挙げられて善戦します、

そこで同じ方法論を用いて「スクラップ・アンド・ビルド」を書きあげ芥川賞の受賞に至ります。

羽田さんとしてはこの作品は余り苦労することなく描き上げて寧ろ

「メタモルフォシス」をもっと評価して欲しいと語っています。

「メタモルフォシス」初版4000部、受賞後1000分計5000部しか出版されていません。

「スクラップ・アンド・ビルド』が16.5万部(その当時)とかなので、やっていることは変わらないのに
そんなに数字が変わるんだと感心しますね。書いた本人としては???です

羽田さんは芥川賞の受賞よりも最大の感激の瞬間は第40回文藝賞の最終候補に残った事の方が

嬉しかった
と言っています。

学校の試験の時期で午前中で授業が終わって自宅に帰ったところ電話が鳴って自分でも

「文藝賞の候補に残った事」の電話だと直感して電話にでると、まさしくその報告の電話でした。

今まで関係のなかった世界に関わりを持てた、

その他、大勢の高校生と違うんだ、これで小説家だぁ~かな?

という点において、その喜びというのは、芥川賞でさえも及ばないと言っています。

そして受賞作の「スクラップ・アンド・ビルド」で87歳の祖父の介護と

自分のニート生活を書いていきます。

実際には年老いた母方の祖母が両親と同居するようになって夕食時に祖母の愚痴を30分位聞いて、

夕食後介護する側の母の愚痴を聞く事でこの作品を書くようになるのですね。

本の中では祖父を介護するにつれて、祖父の「早う迎えにきてほしか」との“決まり文句”に

『高麗屋っ』との言葉を心の中で叫びます、常に祖父の繰り返す決まり文句だからです。

おっ、又、出た『高麗屋っ』

(これは中学三年の課外学習でみた歌舞伎で友達との間で流行った掛け声でした)

祖父ちゃんは「もう死んだ方がよか」と言いながら大概の事は自分で出来るほど

しっかりしているのです。

普通に歩けるし、少しだけなら走ったりも出来るのです。

結構お祖父ちゃんも“したたか者”なのです。

祖父の実の子である5人兄弟の中で一番、ニヒリストの母は

「元気で居させるためにも出来る事は甘やかさない」と手助けもしない、というタイプなのです。

でも健斗は考えます、本人は早くあの世へ旅立った方が幸せだと思っているのなら、そうさせてやろう。

その為には出来る事でも手助けして弱って行くのを速めれば良いと考えます。

現代社会において日本人の平均寿命は男性80.5歳女性86.8歳ですから「早う迎えにきてほしか」と言う。

祖父ちゃんは男性の平均寿命はおろか既に女性の平均寿命をも超えている位ですから

健斗も納得してあの世へ送る手助けが出来ると言うものですよね。

そういう発想の転換で、尚且つ周りからみると祖父に付き添って

面倒を見ている優しい孫と思われるわけです。

その辺の考え方は羽田圭介氏独特のものでしょうね。

このタイトルの「スクラップ・アンド・ビルド」という言葉自体も老齢のお祖父ちゃんが亡くなって

毎日体を鍛えている自分に置き換わる事が、スクラップ&ビルド(設備の再構築)となるわけですね。

羽田圭介ー4

受賞時このメイクで聖飢魔Ⅱ(セイキマ)の「WINNER!」唄おうと考えた。

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3・芥川賞とは

ここで少し芥川賞を勉強しましょう

芥川賞:純文学の新人に与えられる文藝春秋社内の日本文学振興会によって選考が

行われ年2回賞が授与される賞です。

(新人ですから2度3度はないですよ、とは言え少々ベテランが受賞の場合もあり)

もともと、文藝春秋を創刊した菊池寛氏1935年友人である芥川龍之介の業績讃える為に

直木三十五と二人の賞を、共に創設したのが始まりですが、

あくまでも本を売るために作った様な賞なのです。

最初の選考委員は佐藤春夫氏、川端康成氏、山本有三氏、瀧井孝作氏ら11名でした。

受賞者には正賞として懐中時計と副賞として賞金100万円が贈られます

(当初は賞金500円でした)
そして当然、文藝春秋に掲載されます。

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羽田氏の懐中時計は見つからなかったので又吉氏のもので失礼します。


<副賞賞金の変遷>

第1回(1935上期)~第20回(1944下期) 500円(米10kg約2.円40銭)
第21回(1949上期)~第31回(1954上期)5万円
第32回(1954下期)~第56回(1966下期)10万円
第57回(1967上期)~第65回(1971上期)20万円
第66回(1971下期)~第79回(1978上期)30万円
第80回(1978下期)~第99回(1988上期)50万円
第100回(1988下期)~         100万円(米10kg約3900円)

芥川賞は初期の頃は注目度も低く、あまり話題にもなりませんでした。

受賞者の吉行淳之介氏や遠藤周作氏らがその賞を貰ったからと言って

一躍売れる訳ではなく一寸忙しくなる程度と言っていました。

ただあの有名な太宰治は芥川賞が始まった頃ですが

この賞が欲しくて川端康成氏や佐藤春夫氏等に手紙で懇願したと有ります。

(一説には麻薬性鎮痛剤のパビナールの薬代欲しさとも・・・)

それが注目されたのは石原慎太郎氏が一橋大学生の頃に書いた小説「太陽の季節」が受賞し、

その小説が映画化されたりしてからです。

只、選考委員の石川達三氏や井上靖氏等もセンセーショナルとは言われながら

章が稚拙で誤字も多かったと大分貶されています。

佐藤春夫氏に至ってはこれを選んだ連帯責任を負わないとまで言って大反対しています。

3・1<何故年2回なのでしょうか?>

芥川賞の授賞は年2回。

上半期(12月1日~5月31日までに公表されたもの)の選考会は7月中旬、

贈呈式は8月中旬。

下半期(6月1日~11月30日までに公表されたもの)の選考会は翌年1月中旬、

贈呈式は同2月中旬です。

何故2回なのかは、冒頭でも触れたようにこの芥川賞・直木賞は菊池寛氏が

文藝春秋と言う雑誌を売らんが為の賞だからです。

1月・7月中旬の選考会の後、発表されます、

そして授賞式が2月、8月に行われるのは普通の商売でも閑散期となり

話題も乏しい時期でもあるのでその時期に制定したと言われています。

4・羽田圭介氏の創造力・妄想力の源?

羽田圭介氏が小説家としての素養が鍛えられるのが小学校5年生から始めた

新聞の「天声人語」の要約する事を塾の先生を通して、

母からの教えで勉強に取り入れた事が要因だと言われていますが、

それは多少、助けになったのでしょうが、やっぱり持って生まれたものです。

最初は書き写すだけだったので母親から

「要約する事が必要で書き写すだけなら誰でも出来るのよ」

とヒステリックに叱られます。

それが段々と要約出来るようになり約1/3位に纏められる様になると母親は何も言わなくなります。

そこで圭介少年は「やった、俺は母を超えた」と自分の才能を勘違いするのです。

この事で自分に過大な自信を植え付けて小説家の道へ進もうとするわけですね。

お母さんも偉い!どんな事であれ、子供に自信を持たせる事は大切ですよ!

中学2年の時の授業で感想文を書く授業があって藤沢周さんの

『ブエノスアイレス午前零時』(第119回芥川賞)

羽田圭介ー11
を読んで、良さが分からなかったのですが「これのどこがいいのかよく分かんねえ」

って事をくどくど書いたら「これはいい感想文だ」って先生に褒められるのです。

そこで彼は又自分に良い様に勘違いするのです。「自分、文章力がある」??

そして中学から通う明大付属中学だと通学時間が2時間近く掛かったはずです

良く通いましたね、その時間を使って読書しますね、

やっぱり色々な本を読まないと駄目ですよね。

茂木健一郎さんとの対談で、羽田さんが中学時代に通学時間を利用して

海外の古典等やたら読んだと聞いて

「脳の仕組みから言うと、ある程度データーがインプットされてないと、創造性も生まれない」

やっぱり芥川賞作家の作り方はたくさん本を読むことと言っています。

5・羽田圭介氏の印税・年収は

羽田氏のメディアへの出演がこれだけ増えると、みんな収入が気になりますね。

羽田氏が最初、又吉氏の「火花」と同時受賞で困惑しているのではと質問されて、

「全く逆で又吉氏の“火花”と同時受賞で寧ろ喜んでいる」と言っています、

この辺も彼一流の発想の転換です。

普通の人は芸能人と言うかお笑い芸人と同時受賞で賞の俗化を嘆くかと思いきや?

“健斗が何でも出来るお祖父ちゃんの手助けをして体の機能を落とさしめてあの世へ行く事を手助けする”

パターンです。

それは専業小説家としてこの先、喰う為に嫌な仕事を受けなくても良い保障と言うか

保険の為に稼げる時に稼ぐ手段なのです。

色んな方が年収とか印税とか計算されています、

受賞前の年収が約400万円位でこの本の印税が昨年末で

約2,200万円くらいですね。

原稿料はデビューした当時400字詰め原稿用紙で300円それが10年掛かって

やっと受賞前4000円だったが芥川賞作家になって5000円まで上がったが

1000円ではね~と本人の感想です。

羽田氏は昨年の年収はトータルで約5,000万位ですかね。

因みに芸人さんがブレークすると本など書かなくても

年収5000万~1億とか行きますね。

ただそれを継続出来る人が何人いるかですね!

5・1<印税と呼ばれる由来>

印税とはなんぞや?

国際標準図書番号(ISBN)やバーコードが無い時代は、

本の発行部数を確認するために「著者が検印用紙に印を押し」、

その「検印用紙を本に張る」ことで発行部数を確認していました。

検印用紙の枚数に応じてロイヤルティーが支払われていました。

この支払方法が「印紙税の納付に似ていることから “印税” 」と呼ばれるようになったのです。

もちろん、現在ではこの検印システムは無くなっていますので

“印税” という呼び方は当時の名残ですが、要約すると、

印税は、”印紙税” にちなんだ「 ロイヤルティーの一種」であり「著者の取り分」ということです。

印税は「定価 × 部数 × 割合」という計算で算出されますが、

部数には「発行部数」と「実売部数」の2つに別れます。

発行部数“印刷された分だけ” 印税が作家に支払われるもので実売部数

“売れた分だけ” 印税が作家に払われます。

この取り決め方も出版社によって違います大手出版社は発行部数、中堅は実売部数、

という傾向にあります。

印税の内訳は著者10%、出版社60%、卸し10%、書店20%、大体この様な仕訳になります。

(概算です)

書店も20%ですから又吉氏の“火花”が受賞したことにより同時受賞の

「スクラップ・アンド・ビルド」や「流」も相乗効果で本が売れると関係企業も含めて潤うわけですね。

菊池寛氏の企画が功を奏すと言う事になるわけです。

6・羽田圭介氏の彼女は?

そして羽田圭介氏の現在の彼女は???

身長が高い人が理想と言っていますが、具体的にいるとは明らかにはしていません。

現在30歳ですが希望としては38歳までに結婚したいと言っています。

「クラッシュ・アンド・ビルド」の中でも彼女の『亜美』ちゃんと歩いていながら

背の高いスーツ姿の美人に眼を奪われます。

当然・亜美ちゃんの機嫌を損ねますね!
羽田圭介ー13        羽田圭介ー12

「キングジムのポメラ」を愛用する羽田圭介さん。

これは「長時間バッテリーと小型・軽量」文章を打つことだけに特化したディパイスで

氏のお気に入りです。

7・RGに似てるっと本当?

お笑いタレント・レイザーラモンRGによる、

芥川賞を受賞した作家・羽田圭介氏の顔真似が大ウケしたんですね!

お披露目した途端に、どよめきが起き、

本人と見間違った反応と爆笑も起きた。

いかの<TW>を見ると一目瞭然です。

 

8・まとめ

第153回芥川賞を小説「スクラップ・アンド・ビルド」で受賞した作家の羽田圭介氏は受賞後、

テレビ番組に引っ張りだことなり、バラエティ番組では同時受賞したピース・又吉直樹氏を

凌ぐほどの大人気です。

歯に衣着せぬコメントが大ウケし、いまや出演オファーをさばききれない人気者となってしまいました。

そんな羽田について、

「タレント活動に本腰を入れすぎて、今後、作家としての活動を大幅に減らしてしまうのでは?」

と危惧するのは、大手文芸誌の編集者だ!

大手文芸誌の編集者は「17歳で作家デビューした時から際立っていた」と、

作家としての羽田を大絶賛「だからこそ」と前置きした上で

「来年はテレビを控えて文筆業に専念して欲しい」と注文をつけています。

かたや「ぜひテレビの仕事を中心にしてほしい」と、

TV局の若手ディレクターはメディアへの出演を希望しています。

「テレビ業界にとって羽田氏は今年最大の掘り出し物」

ビートたけし氏や松本人志氏といった芸能界の超大物も

『羽田さんのトークは素晴らしい』とベタ褒めしています。

現在TVの出演料が概ね1回20万くらいと言っていますが、

 

需要と供給のバランスです、これからドンドン鰻登りとなるのでしょうか?

羽田氏なら両立も出来る人です、しっかり稼いで下さい!

次回作は既に「群像」2月号でゾンビ+文芸物「コンテクスト・オブ・ザ・デッド」を連載中です。

その次の作品はTVの関係の世界を書いて行きたいと言っています。
乞うご期待!

胸の大きく空いたシャツで肉体派を主張!

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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