徳田龍之介(獣医師)のwiki風プロフと経歴は?熊本地震後にペット避難所開設し評判に!【情熱大陸】  

こんにちは。今日もご訪問いただきありがとうございます。

熊本地震では、ペットに関するニュースはほとんど見られませんが、飼い主のべ1500組を避難させた事はあまり知られておりません。

【情熱大陸】では、 「ペット同伴避難所」開設した獣医師に密着して、紹介します。

ペットをどのようにして助けたのか(?)気になりますがそれに先立ち、徳田龍之介さんについて調べて見ました。

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徳田龍之介のwiki風プロフ

徳田龍之介ー3

◆ 名前: 徳田龍之介(とくだりゅうのすけ

◆ 生年月日:1961年11月11日(54歳)

◆ 出身地:鹿児島県

◆ 学歴:麻布獣医科大学卒業

◆ 職業:獣医師、竜之介動物病院 院長、Roneオーナー、九州動物学院 理事長、熊電総業 代表取締役

 

・大学卒業後、首都圏の動物病院で6年間修行し1994年熊本市に 「竜之介動物病院」開業しております。

・当初は、資金不足で給料も払えず新聞配達でスタッフの給料不足をまかないながら

不眠不休で働いた時期もあったそうです。

・2004年には動物学校開校しました。

・趣味はドライブとアマチュア無線だそうで、医師とは無縁の世界で気分転換を図っているようですね!

・熊本のテレビやラジオに度々登場するため地元では有名で、

ペットを飼っているファンには特に評判が良いようです。

「ペット同伴避難所」とは?

徳田龍之介ー2 病院-2

最大震度7、死者50人の犠牲を出した今年4月の熊本地震については、

すでに十分な情報があるのですが、ペットに関してはあまり知られておりません。

自分自身の身を守るのは勿論ですが、同様にペットも被災しているのです。

また、難所内にペットの動物を同伴出来ず車中泊を余儀なくされるケースも多かった事も事実だったのです。

この時、自身の病院を「同伴避難所」として開放したのが熊本市の徳田竜之介獣医師だったのです。

なぜそのようなことが出来たのでしょうか?聞いて驚きました。

それは、まさに「備えあれば憂いなし」を地でいったことなのです。

九州は地震(特に大きな)は少なく、関東以北の人々からみると、”うらやましい限り”だったのです。

私などは、東北から九州に移住したのですが、”グラグラ”と感じたら即座に窓、

玄関の戸(ドアー)を開放する習慣がついているのですが、九州ではほとんど見受けられません?

しかし、徳田さんは違っていたのです。

平成 23 年(2011 年)3月 11 日に発生した、

東日本大震災を機に自身の病院を耐震性にし、自家発電機や貯水タンク、災害用無線なども備えたというのです

この行動は、当時としては、”そこまでやるの?”と思った方も多いのではないかと推測するのです。

このことが功を奏し、大規模な受け入れが可能になっていたのでした。

ペット同伴避難ー3 ペット同伴避難ー5 ペット同伴避難ー4

徳田病院アクセス

病院-1

住所:熊本市中央区本荘6-16-34
TEL:096-363-0033
交通:熊本駅から徒歩10分、バス停から徒歩1分
<地図>

病院-3

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徳田さんの目標「3つのために」が明確!

ペット同伴避難ー6

徳田さんに人生観の中には、「ペットは社会の一員」と考えており、徳田さんの目標が明確なのです。

目標:「3つのために」

1. 生きようとする「動物のために」
言葉を話せない動物の心の声を聞く、動物が中心の治療へ

2. 動物と共に生きる「人のために」
動物の気持ちを「わかっているつもり」から「わかろうとする」関係へ

3. 動物と人が暮らす「社会のために」
共に暮らす動物も、地域の一員として認められる環境へ

「今、私に何ができるのか・・・」

決して当たり前ではない、人間と動物のQOL(Quality Of Life)の向上を目指して、

動物・飼主、そしてその両者を囲む社会を見つめつづけます。(出典:徳田さんのブログ)

まとめ

日本列島は、地震大国ですが、過去は、阪神大震災を除くと、関東以北が多く、

九州の地震は、小さく住民の意識は低かったようです。

徳田さんのような危機意識が高く、このような効果を上げ、

人とペットを救った例は高く評価されなければなりません。

今後も、関東、関西で大地震が予想されており、道しるべになることを願っております。

参照

<災害時及び避難所におけるペット問題について>

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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