宮嶋浩彰のwiki風プロフ!日比谷花壇のプリザーブドフラワーで幸せになれる?【カンブリア宮殿】

こんにちは。今日もご訪問いただきありがとうございます。

カンブリア宮殿【シリーズ「伝統は革新だ!」第1弾 花と緑で暮らしに感動を!】

宮嶋浩彰ー3

が今度の木曜日に放送されます。

以前は、生花が主体でしたが、最近は、ビッグイベントの舞台裏に必ずいる…

それが幅広い事業を手掛けるフラワー界のトップ企業、日比谷花壇なのです。

どんな革新的情報が飛び出すか?興味あるところですが、

その前に企業・社長・企業理念などを調べて見ました。

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宮島浩彰のwiki風プロフ

宮嶋浩彰ー1

◆ 名前:宮島浩彰(みやじまひろあき)

◆ 生年月日: 1968年月日(48歳)

◆ 出身地:東京都

◆ 学歴:青山学院大学卒業

◆ 職歴:1997年に日比谷花壇入社

・2000年:代表取締役社長に就任し、全国生花店をインターネットでネットワーク化した

加盟店事業を行う㈱イーフローラを。2004年には、葬儀事業を立ち上げた。

現在は・(株)イーフローラ取締役会長、上海日比谷花壇有限公司薫次長も務める。

(株)日比谷花壇会社概要

日比谷花壇本社ー1
<▲ 本社>
日比谷花壇本社ー1(日比谷公園店)
<▲日比谷公園店>
■ 事業内容:

ウエディング装花事業、ウエディングプロデュース事業、ショップ事業、EC事業、

法人向けフラワー事業、フューネラル事業、生活支援・高齢者福祉事業等。

■ 設立年月:1950年12月6日(創業1872年)

■ 本社所在地:東京都港区南麻布1-6-30

■ 資本金:1億円

■ 従業員数:1,611名(2013年9月現在、関連会社含む)

■ 業種:小売業

■ ホームページ: ⇒ことらをクリック!

<交通・本社>

日比谷花壇ー1

日比谷花壇の企業理念とは?

「花とみどりを通じて、真に豊かな社会づくりに貢献する。」

「ホスピタリティを尽くして、人々の暮らしへ愛と感動のシーンを提供する。」

「デザインを極めて、至高のクオリティと異質の付加価値を創造する。」

とし、 「フラワービジネス革命」を起こすと宣言しております。

<TW>


https://twitter.com/hibiya_GIFT/status/770441584382881793
https://twitter.com/hibiya_GIFT/status/768649200514891776

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プリザーブドフラワーとは?

プリザーブドフラワーとは、生花や葉を特殊液の中に沈めて、水分を抜いた素材のことである。

natural preserved flowers and foliageという言葉から、

日本ではプリザーブドフラワーという言葉が一般的になったそうで、「プリザード」と呼んでは誤りです。

一番美しく咲く状態の時に、有機物と色素を植物自身の力で吸い上げさせ、

みずみずしい姿を数年にわたり保ってくれる、まさに夢のような花です。

その質感のリアリティーは圧巻で、初めて目にする方は、ほんものの生花と見間違うほどです。

また、現実にはない色合いの花を作り出すことができ、水を与える必要がないことから、

生花では表現しきれないデザインが可能なアイテムで、芸術的な花材とも言えるのです。

デザインの場やマスコミなどで「枯れない花」「いつまでも美しい花」としても話題になり、

人気や注目を集めています。

フリザートフラワーー5
フリザートフラワーー4
フリザートフラワーー3
フリザートフラワーー1
フリザートフラワーー6

作り方・長所・短所とは?

① 植物の一番美しいときに刈り取り、すぐに樹液を取り除き、

人体に無害な有機物と色素のプリザーブド液にひたします。

② 植物によって数時間から数日間、液を吸わせます。

③ 花を取り出して乾燥

ドライフラワーと違って、グリセリンの成分でやわらかさがいつまでも残っていて、

フレッシュと間違えてしまうほど自然に仕上がっています。

液は一度使うと品質が落ち、何度も利用することはできないそうです。

(25年前にはイタリアでもあったそうですが、

1991年にフランスのヴェルモント社が特許保存技術を発表して、広まったとのことです。)

日本では、グリセリンを使用して時期もあったそうですが、これがメインの液体ですね。

すなわち簡単に纏めると、お花の水分をエタノールで脱水し、グリセリンに置き換えるという技法です。

着色にはインクを用います。

<プリザーブドフラワーの作り方 – グリセリンを使ったプリザーブドフラワー>

他にもたくさん公表されておりますよ! ⇒ことらをクリック!

 

<長所>

• 水を与える必要がなく、イベント等に向いている。生花のような短期劣化はないことで、

利用者にストレスを感じさせない。

• 生きた植物と比べても遜色のない、瑞々しい質感と柔らかさがある。
なんといっても生花のようなみずみずしい姿を数年、保存状態が良ければ、10数年楽しめるのです。

• 軽い。これは、フレッシュフラワーに比べての意味ですよ!

• 花粉アレルギーの心配が無く、病院での見舞い花として利用できる。

• ウェディングブーケとして利用できる。生花ブーケを発注して、

挙式後にプリザーブドフラワーにする予定がある場合は、

結婚式でもプリザーブドフラワーを利用すれば手間が省ける。

<短所>

• 美しい時期の厳選、特許義実で加工と種々手をかけております。販売価格は高い。

• 生花よりも破損しやすい。

• 強い紫外線が当たると、少しずつ退色する。ただし他のジャンルの塗装された物や紙類も、

紫外線に当たれば退色する。特有の短所ではないとはいえ、ヒカリノアタラナイスズシイトコガベストですね!

• 布等に長期に接していると、花の染料が色移りする。

同様に、色が濃い花と、色が薄い花が長期に接していると、薄い色のほうに色移りする。

• 素材の性質上、花を隙間無く配置する構成になってしまう。

ただしリアル造花やドライフラワーと組み合わせれば、表現方法は広がる。

まとめ

結婚披露宴で、新郎新婦から育ててもらった両親への花束贈呈を行うという

感動のシーンを始めた先駆者であり、故永六輔氏や水木しげる氏など著名人のお別れの会をプロデュース。

古くは吉田茂首相の国葬まで手掛けたのです。

近年は、低価格業態の店舗を展開し、“個人の暮らし”にも領域を広げている。

さらに、サービス付き高齢者向け住宅事業にまで進出。

日比谷花壇ならではの花に接する活動を取り入れたことで、認知症の人にもある変化が見られるという。

これは驚きでしたね!“きれいな花”を嫌いな人はいません!どれほどの方々が助けられたか?

今後のますますの発展を期待したいものです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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