節政健一のwiki風プロフと経歴!オープンウォータースイミングの泳ぎ方とは?

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【節政健一/日本人初!ドーバー海峡単独往復泳の成功なるか!?】

2016年9月11日(日) 情熱大陸で放送されます。

オープンウォータースイマーの節政健一が、イギリスとフランスにまたがるドーバー海峡、

“海のエベレスト”と呼ばれ、世界中のオープンウォータースイマー

(海や川など自然の中で行われる水泳競技者)が憧れる最高難度の海峡なのです。

祖放送に先立ち、節政さんの紹介と、ドーバー海峡について紹介いたします。

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節政健一のwiki風プロフ

節政健一-2

◆ 名前:節政健一(ふしまさけんいち)

◆ 生年月日: 1988年月日(歳)

◆ 出身地:宮崎県延岡市

◆ 職歴:日本体育連盟公認水泳指導員、日本体育連盟公認OWS指導員、

・5歳から水泳を始め、中学時代は国体に出場するが、その後成績が振るわず、一時は水泳の世界から退いた。

2012年津軽海峡単独横断(30km)に当時の世界最速記録(7時間半)で成功。

節政健一ー1

・2008年:20歳でドーバー海峡の単独往復泳の挑戦を決意。

・普段は地元の延岡市で一般企業の会社員だが、休日などを利用してボランティアで

延岡市内の小中高学校で水泳の訪問指導も行っている。

・普段は製薬工場で製造オペレーターをする傍ら、地元で水泳の訪問指導も行う。

・座右の銘は「キツさは一瞬、喜び一生」

「ドーバー海峡単独往復泳」のメンバーの紹介

① 挑戦者:節政健一

節政健一

② サポーター:生山起久子、西堀千賀、川原山由香、

 

③ ライフセーバー:藤田和人、山本ヒロナリ、

④ 国内サポート:佐藤ケイゴ、長谷川英寿、江倉勢人、吉村徹

⑤ 応援サポート:伊藤力、東翔、

<TW>

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ドーバー海峡の遠泳の難しさとは?

<Youtube 練習>


<情熱大陸>

ドーバー海峡-2

ドーバー海峡
海のエベレストと評されるドーバー海峡は世界中のオープンウォータースイマー

憧れる世界最高峰の海峡なのです。
速い潮流と平均水温15℃という過酷な環境の中身に着けることを許される物は

水着とキャップとゴーグルのみその限られた条件の下で夜を徹して不眠不休で

泳ぎ続けなければならないのがルールとなっております。
挑戦者に求められるものは、

「潮流に負けない高い泳力」

「寒さに耐え抜く強靭な肉体」

「己に打ち勝つ不屈の精神力」

それらを兼ね備え横断に成功した者には

『チャネルスイマー(ChannelSwimmer)』

の称号が与えられる。

ドーバー海峡とは?

イギリスとフランスを隔てるイギリス海峡の最狭部であり、

オーシャンズセブンの中では2番目の長距離があります。

最狭部はケント州フォーランド―パ=ド=カレー県カレーで、34㎞

呼称はイギリス側の都市、ドーバー市に由来しております。

現在はフォークトン、カレー間に英仏海峡トンネルが開通している、

国際高速列車ユーロスターもアッシュフォード乗り換えで利用できるのです。

直線距離34kmというきわめて狭い海峡であるがゆえに遠泳のコースとしても有名であり、

昔から世界中のスイマーの憧れの海となってきた。

ドーバー海峡横断泳の達成者は「チャネルスイマー」(Channel Swimmer)と呼ばれる

直線距離は約34kmであるが常に南西から北東へ流れる潮流が速

実際に泳ぐ距離は約50〜60km程度とされ、

冷たい水温、夜を徹して泳ぐことになる精神的疲労などのさまざまな障害があり、

単独横断泳の成功率はかつては約10%という困難さだったのです

データ解析やスイマーの技術向上により成功率は上がったが、現在でも60%程度である。

また、記録が公認されるのは水着のみを着用し己の力のみで泳いだ場合のみで、

ウェットスーツを着用したり何らかの補助を用いた場合は公認されない。

記録に残っている中で最初にドーバー海峡を泳いで渡ったのは1875年8月25日イギリスの

ドーバーを出発し21時間45分掛かって8月25日フランスのカレーに到着した

イギリス人男性マシュー・ウェッブです。

女性で初めて泳いで渡ったのは1926年8月6日フランスを出発し14時間31分で

イギリスに到着したガートルード・キャロライン・イーダリー(Gertrude Caroline Ederle)です。

史上6番目の成功であり、それまでの最短記録を2時間も短縮した。

メルセデス・グライツ(Mercedes Gleitze)は、1927年11月24日、15時間15分で横断したのです。

最速記録は2005年8月1日イギリスを出発し7時間3分52秒でフランスに到着した

ドイツのChristof Wandratschである(2006年現在)。
1982年7月31日大貫(現姓増島)映子が9時間32分で泳いだ。

またテレビ番組ウッチャンナンチャンのウリナリ!!の企画「ドーバー海峡横断部」で、

内村光良、ウド鈴木、濱口優、堀部圭亮、神尾米、藤井貴彦の6人がリレーでの横断泳を達成し、

チャネルスイマーとなり、話題となりました。

2016年7月末、そのドーバー海峡に1人の日本人が挑戦する。

彼が挑戦するのは日本人がまだ誰も成功していない単独往復泳。

往復直線距離は68kmだが潮に流され、総泳距離は100km近くになる。

24時間以上泳ぎ続けなければたどり着けないまさに命懸けの極限の戦いである。

往路は無事に泳ぎ切ったが、復路は悪天候に阻まれ取りやめとなった。

単独往復泳に成功すれば日本人初の快挙だったが、達成はならなかったのです

まとめ

オーシャンズセブンとは、最も成功への難易度の高いとされている世界の7カ所の海峡のことをいい、

これらの海峡は国際マラソンスイミング殿堂機関

『OPEN WATER SOURCE』によって選出されました。

ハワイのカウアイ海峡(41,8㎞)に次いで、2番目に遠い距離があります。

津軽海峡(30㎞)注目も集めており、7海峡を制したレッドモンドさんにして

「流れが速くて最も過酷だった」と言わしめた難関な海峡です。

次いで、ドーバー海峡が挙げられ、海水温、潮の流れなどを考慮すると、

最も難関な海峡ということが出来ます。

「アイルランド人のスティーブン・レッドモンドさん(46)が今月14日から15日にかけ、

津軽海峡を泳いで渡り、世界7海峡横断を達成した。

米遠泳団体「世界オープンウオーター水泳協会」によると、世界初という。

7海峡は同団体が知名度や難易度の高さで選んだドーバー海峡(英―仏)や

ジブラルタル海峡(スペイン―モロッコ)などで、「オーシャンズセブン」と呼ばれる。

レッドモンドさんは青森県中泊町の権現崎を出発し、

十数時間かけて約30キロ・メートル離れた北海道・白神岬付近まで泳ぎ切った。

16日に自国に帰り、家族や友人らから祝福を受けた。

読売新聞の取材に「津軽海峡は流れが速くて最も過酷だったが、

横断を達成できてとてもハッピーだ」と語った。」
(出典:http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1342609096/l50)

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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