皆川明の生地の図案と作品が日本離れしている? 嫁が病気で離婚の噂も?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

皆川明デザイナーは、流行を無視しながらも美しく楽しい生地の服で売り上げを伸ばしている異色の方です。

プロフェッショナル 仕事の流儀

「人生に寄り添う一着を デザイナー・皆川明」

と題して10月17日の「プロフェショナル」に登場します。

下積みの時代からここまで人気を博した経緯など皆川さんの素顔に迫ってみます。

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皆川明のwiki風プロフ

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◆ 名前:皆川明(みながわあきら)

◆ 生年月日:1967年?月?日(49歳)

◆ 出身地:東京都

◆ 学歴:神奈川県立港北高等学校→文化服装学院 服飾専門課程 II部服装科(夜間)卒業。

◆ 職歴:多摩美術大学美術学部生産デザイン学科客員教授

・1995年、大西和子のメーカー「P・J・C」勤務を経て独立し『ミナ(minä)』(現ミナ・ペルホネン、minä perhonen)を設立。

・2003年、ブランド名を『ミナ・ペルホネン(minä perhonen)』に改める。

・2006年、『第24回毎日ファッション大賞』大賞受賞。

・2011年、東京スカイツリーのユニフォームデザインを手がける。

 

 

本人は、高校時代は陸上の長距離選手で、体育大学も視野にいれていたそうです。

怪我で断念してランナーの道をあきらめ、ヨーロッパを旅することになります。

祖父母(輸入家具の扱い)に影響を受けて興味を持ちフィンランドなどの北欧のデザインに興味をもった皆川さん。

ファッション関係を志すきっかけとなったそうです。

そして、パリコレクションでの「お直し」のアルバイトをきっかけに、洋服に出会ったのです。

帰国後洋服の勉強を始めるために専門学校を受験します。

そこから数年間、工場や小規模なアトリエで型紙をつくったり、生地のデザインの仕事を経験します。

その後、紆余曲折があったのですが、やっと 2003年に、ブランド名が「minä perhonen」を立ち上げたのです。

「mina」というのはフィンランド語で「自分」という意味。そして「perhonen」は「蝶々」という意味をもちます。
面白いことに、minä perhonenのロゴの上に点々がります。

これは、

「自分の中にあるたくさんの個性」

という意味を込めているのだそうで、いろいろなお客さんに出会うたび、自分が変わっていき、さらにいろいろな自分があるなと感じたことから、

「自分の上にたくさんの個性がある」=minäになったのだそう

制服の製作も手掛けており、

東京スカイツリー、
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青森県立美術館
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伊勢丹新宿本店「Beauty Apothecary」のフロアスタッフユニフォーム

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は、ミナペルホネンによるものである。

 

そのほか、鞄、小物、インテリアなどの発表、海外の家具メーカーやデンマークKvadrat社、英国リバティ社などテキスタイルメーカーとのコラボレーションやデザイン提供、コンテンポラリーダンスの衣装デザインなど、幅広く活動している。

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皆川明のデザインの流行はない?

皆川明さんは、流行を無視しながらも美しく楽しい生地の服で売り上げを伸ばしておりますが、どういうことでしょうか?
皆川さんが、毎日ファッション大賞受賞をいただいた時にこんなことを言いました。

「一枚の服が、着られて着られてすっかり体のクセがしみこんで。
記憶をたどるクタクタの一着を、僕がこの仕事を終えるとき、
どこかで誰かが着ていてくれる。そんな一着をつくることがあったらいいと思っている」

こんな思いで製品作りに取り組んでいるのですね!

プロフィルにあるように、旅行中に出会ったときに感じ取ったのが、

「フィンランドなど北欧を旅行中、時代に左右されない北欧のデザイン、
それを大切に使っている北欧の人達のライフスタイル」

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だったのです。
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また、

「パリに滞在中、知人の紹介でパリコレのバックステージで雑用をするアルバイトを経験しました。初めてファッションの世界に触れた皆川さん。「苦手」と思ったそうです。ですが同時に「面白そうだ」とファッションの世界に惹かれていました。」

こうも言っております。

「苦手、向いていないからこそ一生飽きずに続けられる」そう感じ、ファッションの仕事に就こうと決めたそうです。」
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皆川明のブランドの経過

 

1995年「minä(ミナ)」設立

皆川さんは1989年に専門学校を卒業後、パタンナーなどを仕事を経て、95年にたった1人でブランド「minä(ミナ)」を立ち上げます。

面白いことに、minä のロゴの上に点々がります。

これは、

「自分の中にあるたくさんの個性」

という意味を込めているのだそうで、いろいろなお客さんに出会うたび、
自分が変わっていき、さらにいろいろな自分があるなと感じたことから、

「自分の上にたくさんの個性がある」=minäになったのだそう!

2000年直営店がオープン

展覧会などを通じて徐々に人気が上向きます。2000年に直営店お開きます。
この段階で、洋服の仕事だけで生活が可能になったと喜びました。

2003年現在のブランド名に変更

ブランド設立から8年経ち軌道にのった2003年。ブランド名を「minä」から「minä perhonen」に変更します.

東京スカイツリーの制服のデザイン

2011年には東京スカイツリーのユニフォームデザインも手掛けています。2016年現在、直営店も9店舗に増えました。

皆川明さんへの口コミは?

これほどまでに、デザインだけでなく、人柄にも魅力を感じている方が多いのには驚きました。

① https://twitter.com/odekingsan/status/447312765229621248

② https://twitter.com/mocotta/status/216823845087223808

③ https://twitter.com/milkbambiii/status/132816917663715328

④ https://twitter.com/designah_bot/status/785618213635624961

⑤ https://twitter.com/mekabunatto/status/777463606627610624

⑥ https://twitter.com/2010012310/status/772273822527426560

⑦ https://twitter.com/nakatateguten/status/755601341238554625

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

運命とは計り知れない深さがありますが、皆川明さんも“苦手・きらい”だったデザイン関係の仕事に進み、今では押しも押されない人気を博しております。

時代に左右されない北欧のデザイン、それを大切に使っている北欧の人達のライフスタイルに出会い、それが自分のデザインの源になったのです。

デザインを見ると“エッ!”と思えるかもしれませんが、ここに夢・希望が潜んでいるのです。

これからも、日本のブランドとして、素敵な洋服を作り続けてほしいですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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