スターバックス ・ロースタリーは工場かカフェか?規模や雰囲気、価格は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

「スターバックスが新たなコンセプトの店舗「ロースタリー」をシアトルにオープンしました!」

との情報はあったのですが、なんと、

スターバックスジャパンが20日、日本初となる「スターバックスリザーブロースタリー」を
2018年12月に東京・中目黒に出店することを発表した。

日本の建設予定地はコーヒーショップが多く立ち並ぶ街「中目黒」です。

目黒川沿いの一等地に1,200平方メートルの敷地を取っています。

その店では、生の豆の焙煎から抽出・ドリップまで行っている工場が併設されるというのです。

まさにコーヒー好きにとっては夢の様な店舗で、近未来のようです!

具体的にどんな店で、コーヒーのおいしさが倍増するのでしょうか?

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ロースタリーとは?

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1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業したのが始まりで、瞬く間に広がり、
シアトルスタイルカフェ・ブームの火付け役となったのは有名な話です。

2014年、スターバックスは、発祥の地シアトルに、とても面白い新店舗を立ち上げました。
「Reserve Roastery and Tasting Room」と名付けられたこの店舗です。

驚くべきは、1万5,000平方フィート(約4,500平方メートル)という途方も無い広さにあります。
このお店、その面積の多くを占めるのは客席にあらず。焙煎工場なんです。

大きな工場に作られた世界最大のスターバックスの店舗。
焙煎機が置かれ、せっせとコーヒー豆を焙煎する風景が見られます。

そのすぐ横で、スターバックスの高級ラインとなる「Starbucks Reserve」の豆を楽しむ事ができる、そんな店舗です。

すなわち、自分が飲むコーヒーが、トラックで運ばれてきた青い豆から、いかにしてバリスタの手でコーヒーになっていくかという過程を余すことなく見ることができる。

それがこの店舗の最大の魅力とも言えるでしょう。

何しろ広大なスペースです。

焙煎機を中心とした工場、2つのテイスティングバーの他に、図書室、独立したレストランまでが、1つの屋根の下にあります。

新しい時代のスターバックスのブランドを発信する、重要な店舗になることは間違いありません。

日本でも一杯一杯丁寧に入れた「サードウェーブコーヒー」の人気が高まりつつありますが、それは世界でも同じです。

スタバが世界でさらなる成長を遂げるための新たな戦略は世界中で注目されています。

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スタバのwikiは?

◆  略称:Stabucks

◆  本社:アメリカ合衆国ワシントン州シアトル

◆  設立:1971年

◆  事業内容:コーヒーストアの経営、コーヒー及び関連商品の販売

◆  代表者:会長兼社長兼最高経営責任者・ハワード・シュルツ

◆  売上高:107億米ドル

◆  従業員数:14万2千人(全世界)

開業当時は、コーヒー焙煎の会社に過ぎなかったのですが、1982年に現CEOのハワード・シュルツさんが入社し、コーヒー豆のみならず、エスプレッソを主体としたドリンク類の販売を社に提案したのがきっかけだったそうです。

1985年にスターバックスを退社したシュルツは翌年にイル・ジョルナーレ社を設立し、エスプレッソを主体としたテイクアウトメニューの店頭販売を開始した。

これがシアトルの学生やキャリアウーマンの間で大人気となり、瞬く間に流行した。

シュルツは1987年にスターバックスの店舗と商標を購入したそうです。

このように、アイディアと実行力によりヒットを飛ばし拡張していったのですね!

店舗と商標目で購入するだけの力をつけて、いうなれば乗っ取ったようなものですね!

イタリアの流行に乗り、エスプレッソに目を付けたのが当たり「シアトル系コーヒー」としてブームに乗ったのですね!

店舗の特徴が当時としては画期的

ソファ、落ち着いた照明など長居したくなるようなインテリア

このことは、回転率が売り上げに直結すると信じられていた時代にとっては逆行する考え方ですね!
インテリアに力を入れたところが受けたようです。

• 通りに面したオープンテラス

このことは、一人でも退屈させない意味があり、また、外からは、曲に状況が分かり、入るタイミングがわかるのです。

• 店内全面禁煙

今では、常識ですが当時としては画期的でしたでしょう!英断であったことでしょう!

• フレンドリーな接客

この姿勢は、日本では当たり前の“おもてなし”ですが西欧では斬新で人気を呼んだと思います。

しかし、米国の店舗では長時間の自習やパソコン利用を制限することはなく、
WiFi利用も時間制限・接続先制限なしで無料であるが、

日本では客の長居やパソコン利用を制限する店舗が存在するなど、
必ずしも米国と同様の店舗運営を行っているわけではないようです。

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https://twitter.com/momochi_hiroco/status/788670940615892992

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ロースタリー・コーヒーの価格は?

(▲出典:http://synchro-mag.com/gourmet/32)

注文を受けてから1杯ずつ時間をかけてコーヒーを抽出するのがロースタリーの特徴で、注文してからだいたい10分ほどかかります。

値段も1杯500円前後と、一般的なスターバックスの約2倍の値段ですが、高級な豆を使い手間暇かけて淹れたコーヒーの味は格別!

 

まとめ

世界で4番目となる(シアトル、上海、ニューヨークに続き4番目の出店である)、中目黒の
ロースタリーはどんな感じの店になるのでしょうか?

コーヒー業界では豆の産地にこだわり、美味しさを引き出す抽出を追及した「サードウェーブコーヒー」が人気。日本でもブルーボトルコーヒーを筆頭にこだわりのコーヒーショップがオープンしておりますが、

社長はインタービューで、

「世界中のどこを見ても「ロースタリー」に少しでも似ているコーヒー店はない。他社は「ロースタリー」がやっていることより、はるかに遅れている。」

と言っております。
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まだ、時間がありますが、情報が徐々に出てくるものと期待しております。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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