キングダムの作者 原泰久さんはどんな人?中国との関係、嫁、自宅、年収が気になる?【情熱大陸】 

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情熱大陸    【原泰久/『キングダム』累計2600万部突破!超売れっ子作者に密着】

として、壮大かつ緻密なストーリー創作の舞台裏を5か月間密着して放送されます。

中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦国の王・政の活躍を中心に、

戦乱の世を描く「キングダム」が10年以上も継続し、いまだに人気があ衰えない秘密は何なんでしょうか?

その前に原泰久さんの人物や家族について迫ってみました。

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原泰久のwiki風プロフ

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◆ 名前:原泰久(はらやすひさ)

◆ 生年月日:1975年6月9日(41歳)

◆ 出身地:佐賀県三養基郡

◆ 血液型:A型

◆ 学歴:東明館高等学校→九州芸術工科大学(現九州大学)

◆ 職業:漫画家

◆ ジャンル:青年漫画、歴史漫画(中国史)

◆ 代表作:キングダム、『週刊ヤングジャンプ』連載中、

◆ 活動期間:1999年~

◆ 家族:奥さんと三人のお子さん

・九州大学在学中に「漫画家」を志したと言いますから、その前から何らかの動機があったのでしょうか?

・1997年には、第36回ちばてつや賞ヤング部門にて「上田君の退化論」が期待賞を受賞しております。

・そんな実績があるのに、卒業後の就職は「プログラマー」なんですね!大学の専門がその傾向だったのでしょうか?しかし、3年後には退社しております。

・1999年、第40回ちばてつや賞ヤング部門にて「於兎松」が準大賞を受賞。同作が『別冊ヤングマガジン』に掲載されデビューしております。

・2006年、『週刊ヤングジャンプ』9号より「キングダム」の連載を開始するのです。

今現在の発行部数がなんと2000万分以上ですから、“スゴイー!”の一語に尽きます。
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原泰久の「キングダム」の原点は?

九州大学在学中に「漫画家」を志しており、1997年には、第36回ちばてつや賞ヤング部門にて「上田君の退化論」が期待賞を受賞しております。

そのころから“素養”はしっかりしたものがあったようです。

・そんな実績があるのに、卒業後の就職は「プログラマー」なんですね! 3年後には退社しております。

・1999年、第40回ちばてつや賞ヤング部門にて「於兎松」が準大賞を受賞。

同作が『別冊ヤングマガジン』に掲載されデビューしており、構想は常に進行形であったことでしょう!

・2006年、『週刊ヤングジャンプ』9号より「キングダム」の連載を開始するのです。

卒業後一時、サラリーマンを経験しておりますが、この経験が「キングダム」の構想に大きな影響を与えたと言っております。

事実、原先生は、サラリーマン時代の経験がなければ、絶対キングダムは描けなかったと断言しております。

作品の内側から友情、努力、勝利という、週刊少年ジャンプの声が聞こえる地表現する方もおります。

つまり少年漫画のテイストを強く感じるわけですね!

歴史の史実は変えられないわけですから、そこに登場する“キャラクター”や“志”“プロセス”を組み合わせて
物語、スートリーを構成していくのですね!

それが、戦国時代では変化が大きく激しかった、お隣の中国と結びつけたところに親近感を覚えるファンも多いと思います。

「中国三国志」という古い材料が身近にあったのも一因と思います。

(三国志:『三国志』は西暦200年頃、中国が三つの国に分裂して戦っていましたよ、という話です。 その三つの国の名前が、魏(ぎ)と呉(ご)と蜀(しょく)です。)
キングダムでも時々登場する父と子の相克、新旧世代の激突、複数勢力の利益のせめぎ合いですが、

秦という国家の内部で起きるドラマは、このサラリーマン時代の原先生の経験が反映されているのです。
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原泰久の家族は?

結婚されていてお子さんもおります。

一般女性で、情報はありませんでした。多分勝手な推測ですが、九州地方の女性のように思います。

結構、九州男児は、亭主関白ですが、保守的で、情熱的な“地”の女性を好むのですね!

私は、北部日本から、九州に移り住んでその”心”を強く感じております(笑)

お子さんは、3人との情報があります。

ツイッターに報告しておりました。

2013年9月4日に第三子(男子)誕生しており、2011年12月13日には、

「うちの長男四才が妹二才に「アンコール!アンコールって言って。そしたら踊るから」「ウンワカッタ」「せーのっ」「アンコボール!アンコボール」「ちがうちがうちがう」」

と報告しておりますので、現在長男は9歳、長女は7歳、次男は3歳でしょうか?

もうすでに漫画を読める年代に達しておりますので、“キングダム”を読んでいるかもしれませんね!

「お父さんの漫画、やっぱり面白い!」

と絶賛される様子が見たいものですね!

 

原泰久の年収は?

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現時点で2000万部の売り上げですから、かなり儲かっていると誰でもが思い、
どれくらいの額かを知りたくなるものですよね!

2015年の売上ランキングは、キングダム→約856万部で、第5位でした。

価格を500円として、印税が10%とすると、

856万部×500円×10%=4億2800万円!!

凄いですね!年間ですよ!何年続くのでしょうか(笑)

2000万部の売り上げですから、これまでは、ざ~っと10億円ですよ!

さらに、アニメ化、グッズの売り上げ、映画化もあるので、まだまだ上昇中てありますね!

まとめ

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これだけの長編を10年以上継続するには、並大抵の努力ではありませんね!

その、想像力(?)創造力(?)どちらも並外れに素晴らしいものをお持ちのようです!

今後は、何年続くのでしょうか?

まだ41歳の若さです。期待すると同時に私も楽しんでいきます!!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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