久世良三(サンクゼール社長)のwiki風プロフと経歴は?年収や家族が気になる?【カンブリア宮殿】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

「ヨーロッパの食卓」をブランドコンセプトに“こだわりの商品”を全国46店舗で販売している
「サンクゼール」の久世良三さんが出演されます。、

カンブリア宮殿【農村を磨いて本物を生む!主婦が殺到する人気ブランド店の秘密!!】
と題して、11月3日(木) に放送されます。

その誕生から現在までは、大変意義深い内容が込められております。

どんな方なのか先立って紹介します。

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久世良三のwiki風プロフ

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◆ 名前:久世良三(くぜ りょうぞう)

◆ 生年月日:1950年月日(66歳)

◆ 出身地:東京都

◆ 学歴:慶応大学経済学部卒業

◆ 家族:まゆみ夫人

大学卒業して、(株)ダイエー入社し、在庫管理・発注管理を学び、その後、父親が経営する食材卸(株)久世に入社。

‘75年に、班尾高原(まだらおこうげん)に「ペンション久世」をオープンします。

その傍ら、妻の手作りジャムをつくると、意外にも好評となり(甘みを抑えた)、
’82年ペンションを辞めて、(株) 班尾高原農場を設立。ジャムの製造販売を開始したのです。

’87年に、長野県山水村(現・飯綱町)へ本社と工場を構え、製造から販売までの一貫体制を構築した。

その後、ワイン製造免許を取り、ぶどう栽培およびワイン醸造を開始するのです。

‘99年軽井沢プリンスアウトレットにある直営1号店が大成功をおさめ、
以降全国展開し、(現在30店舗)’05年社名を(株)サンクゼールに変更した。

こんな恵まれた方は珍しいですよね!

元々は、お父さんが会社を持っていたので、ダイエーに入社し、行ってみれば、
組織とか人間関係とかを学びつつ、“在庫”“発注”等のいわゆる“管理”に仕方を学んだのですね!

まゆみ夫人が、また素晴らしい方で、ペンションのお世話をする傍ら、ジャムを作りヒットさせたのですよね!

こうして“幸運”にも恵まれて、事業を拡大していったようです。

サンクゼールのwiki風プロフ

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◆ 種類:株式会社

◆ 略称:St.Cousair

◆ 本社所在地:〒369-1201 長野県上水内郡飯綱町芋川1260(かみみのうち、)

◆ 設立:1982年6月、

◆ 業種:食料品

◆ 事業内容:ジャム、ワイン、その他食品の製造販売。ワイナリー、レストラン、売店等の直営。

◆ 代表者:久世良三

◆ 資本金:3200万円

◆ 従業員数:300名(2007年3月)

◆ 売店:28ケ所

・農林水産省より、6次産業化への問題意識が高い企業として評価されている

・フランスの白ブドウ品種であるシャルドネの栽培に力を入れている[2]。またワイナリー内には本格的なチャペルがあり、ハウス・ウェディング、ガーデン・ウェディングの要素を兼ね備えている。

・沿革:

• 1975年(昭和50年) – 久世良三が斑尾高原でペンション経営を開始。
• 1979年(昭和54年) – 久世まゆみが手作りジャム製造販売を開始。
• 1982年(昭和57年) – (株)斑尾高原農場を設立。
• 1988年(昭和63年) – 本社移転、工場竣工(旧三水村)

・受賞歴:

2002年以来連続してモンドセレクション受賞を重ねていることです。

・経営理念
「品質において、そのレベルはワールドスタンダードのトップレベルを目指すこととする」

を掲げて、

「製品の品質はもちろんのこと、それを支える人的なクオリティも含め、世界基準で評価される企業でありたいと願っています。」

という一文を掲げ、毎年国際的なコンテストに出品し、受賞を重ねています。

こうした製品を生み出す人材のレベルアップを図る為、
商品開発・販売チームは欧米を中心とした海外を積極的に視察し、努力しています。

製品の品質はもちろんのこと、それを支える人的なクオリティも含め、
世界基準で評価される企業でありたいと願っています。

と話しております。

このことは、リーダーの条件に“水平思考”というのがありますが、
正に、バランス感覚が優れていることを示していると思います。

と言っていることが叙実に実行されていることの証明です。

<以下に受賞の一覧を示します>

• 1998年(平成10年) – 自家製くるみバターが長野オリンピックの公式ライセンス商品に選ばれる。

• 2002年(平成14年) – 世界モンドセレクションでガルバッチョソース、旬のラ・フランスジャム、
信州産そばパスタが金賞を受賞。

• 2003年(平成15年) – 世界モンドセレクションで旬りんごジャム、AFブルーベリージャムが大金賞を農場ソース、
パスタソースガーリック&トマトが金賞を受賞。

• 2004年(平成16年) – 世界モンドセレクションでAFあんずジャムが大金賞をAFいちごジャムが金賞を受賞。

• 2005年(平成17年) – (株)斑尾高原農場から(株)サンクゼールに社名を改称。
モンドセレクションで「ゆずジャム」が大金賞を受賞した。

• 2006年(平成18年) – フランスの国際ワインコンクールで、サンクゼール「ZION」が金賞を受賞。
世界モンドセレクションでAFりんごジャム、ステーキガーリックソースが金賞を受賞。
シャトーサンクゼール本館が竣工。

• 2011年(平成23年) – 長野県ものづくり大賞受賞。
(出典:ウイキペディア)

◆サンクゼール・HPはコチラ

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久世良三の年収は?

サンクゼールの年商は、64億円ということです。バランスシートを見ておりませんが、
純粋な収益は、数億円は確保していると推察されます。

個人商店なので、経費を差し引いても個人の年収は、数億円は確保していると思われます。

㈱会社形式を採用しておりますが、ほとんどの株を所有していると思います。

数千万円の収入は考えずらいですよね!

久世さんのことですから、まず第一に、理念の追求が優先され、
世界に通じる(すでに達成しておりますが)企業にすることですね!

これまでの経過から、必ずや“新企画”を温めていることが予想されます。

長野という、産地で豪雪地帯です。“温泉”も魅力の一つですね!

まゆみ夫人との出会い

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まゆみ夫人との出会いが、運命的で“男らしさ”がにじみ出るような行動が特質されます。

久世さんがペンションを開業して2日後に出会うのです。

最初は、何もなかったのですが、二回目は、弟さんのキャンセルでやむなくペンションに行くことになったのです。

その帰りに“プロポーズ”を受けたのです。

ここが男らしいところです!運命的出会いは勿論ですが、“ここぞッ!!”と思ったら迷わず突き進む!!

5カ月後には結婚したのです。

私は、素晴らしいとここに惚れこみます!

“素晴らしい女性は一目でわかる”という事が普通に言われておりますよね!

しかし、また男が現れる状況が出現します。

希望に満ちた結婚で、ペンションも順調だったのですが、

① ペンションのお手伝いのみで、

② 主人は仕事に没頭し、

③ 繁忙期にはプライバシーもなく

④ 冬は忙しく夏は暇すぎて収入も少なく、

⑤ 子供もいたので生活が追い付かなかった。

肉体的・精神多岐な負担・不安がのしかかってきて、2年後にはガマンできずに、実家へ帰ってしまいます。

旦那は当然、実家に迎えに行きます。

“まゆみさんの希望に合わせます!”

との条件で戻ることになったのです。

手作りジャムが人生を救った!?

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そんな失意のなか、まゆみ夫人が飯山市の農園さんからりんごやあんずを安く分けてもらってきました。

地元の農家さんとの交流から季節ごとにおいしい果物が収穫されることを知ったまゆみ夫人は、地元の新鮮なりんごを使って、砂糖を極力抑えた無添加のジャムをつくりました。

ペンションの朝食に出したところ評判を呼び、宿泊客から「作り方を教えてほしい」「わけてくれないか」
という声が相次いだのです。

はじめのうちは無料で分けていたのですが、注文も多くなり、きちんとした対応が必要になりました。

人生何が起きるか分かりませんね。

まさかペンションの朝食に出していたわずかな量のジャムが反響を呼ぶとは誰にも想像つきませんよね。

最初は無料で提供していたそうですが、このジャムが大人気となり商品化されます。

<youtube>

新婚旅行も仕事の一環だった!?

久世さんがこんなことを話しております。

「私が33歳の頃、まゆみとフランスへ2週間の旅に出ました。ペンションをやむなく売却し、
ジャムの仕事が軌道に乗り出した頃、新婚旅行をやっていなかったので、思い切ってフランスに行くことにしました。」

仕事の鬼のように、家庭も奥さんに任せっきりで熱中するタイプなのですね!

奥さんが不安に思って実家へ帰ってしまったのも、わかるような気がします。

しかし、フランス旅行では、パリなどの観光化と思いきや、ここでも“仕事“のことしか考えていないのです。

ジャム製造の参考にと、ブルゴーニュやボルドーの田舎巡りをしているのです。

そこで吸収したことが、精神性や、風土、農民の生活などが、サンクゼールに取り込み、その精神になっているのです。

経営理念の
「品質において、そのレベルはワールドスタンダードのトップレベルを目指すこととする」

を掲げて、

「製品の品質はもちろんのこと、それを支える人的なクオリティも含め、世界基準で評価される企業でありたいと願っています。」

の基が築かれたのでしょうか?

◆フランス旅行の手記はコチラ

まとめ

御夫婦は、奥さんの勧めで、クリスチャンになっております。

苦しい時には何度も救われたそうです。

モンドセレクションや他の賞を多数受賞しております。

「世界のスタンダードのトップレベル」を目指すと経営理念に掲げて、その通り達成しているのです。

「カンブリア宮殿」ではどんな参考になることを話すでしょうか?

大いに期待したいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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