三宅純(音楽家)は代表作まとめ!君が代のアレンジが神ってる!

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こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

リオ五輪の閉会式のシーンを皆さん忘れてはおりませんか?

今何時℃思い出してください!

安部首相のマリオだけではないのです。

最初の国旗が出てくる前に流れた国家“君が代”ですが、

今までに聞いたことがないようなメロディーだったのです。

これをアレンジしたのが、「三宅 純」さんだったのです。

彼はジャズ音楽のベテランで、作曲家、編曲家、音楽プリヂューサー、トランペット奏者、

と言われております。

1月29日の「情熱大陸」で、

【三宅 純/リオ五輪閉会式・国歌『君が代』の独創的な“神アレンジ”】

のタイトルで紹介されます。

三宅さんを知らない方が多いと思いますので、ここで照会方々調べて見ました。

 

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三宅 純のwiki風プロフ

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◆ 名前:三宅 純(みやけ じゅん)

◆ 生年月日:1958年1月7日(59歳)

◆ 出身地:京都府生まれ、神奈川県鎌倉市育ち、

◆ 学歴:バークリー音楽大学

◆ 職業:作曲家、編曲家、音楽プリヂューサー、トランペット奏者、

◆ 活動期間:1981年~

京都府で生まれ、鎌倉で育ったのですが、

神奈川県立光陵高等学校在学中より新宿ピットイン等でプロとしてライヴ活動を始めたそうです。

この辺りは、高校生で、プロとした活動ですから、

エッ!そうなんだ~

と思いますよね!

その後、独学で音楽の練習に励み、大学受験期を目前にして両親の反対を押し切って、尊敬する世界的ジャズ・トランペット奏者の日野皓正を訪ね受け入れてもらい、、日野の推薦で高校卒業後の1976年にバークリー音楽大学へ入学したそうですが、

すでに自分の進むべき方向が定まっているのも驚きですよね!

その後は、以下のような実績を樹立するのです。

◆ 1981年にはマサチューセッツ州アーティスト・ファウンデーション主催の作曲コンクール・ジャズ部門で優勝する。

◆ 1981年に帰国しております。ジャズミュージシャンとしてライブ、スタジオワーク、作・編曲活動を開始する

◆ 2016年、ブラジルで開催されたリオデジャネイロオリンピックの閉会式において、セレモニーの導入曲となる「君が代」の編曲を担当。

また、その後奏曲である「ANTHEM OUTRO」の作・編曲を担当した。

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⇒【NHKリオ】2020へ期待高まる!トーキョーショー

椎名林檎さんとの出会いは?

あの閉会式での“君が代”が実現したのも、(音楽監督を務めた)
リオ五輪の音楽監督を務めたのが、椎名林檎さんですが、彼女がパリで三宅さんのコンサートをご覧になったのがきっかけだったそうなのです。

2年前のことだったそうで、打ち合わせのために日本に帰国した時、
羽田空港で、椎名さんに呼び止められて、名刺を渡されて、

コンサート素晴らしかったです!

と挨拶されたのがきっかけだったそうです。

ここは、椎名さんは、自分の仕事のパートナーにしようと定めていたのでしょうね!

面白いと言うか?作品が評価されて感銘を与えたので、
このようにして運命は開けていくのでしょうね!

三宅純さんの音楽は?

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三宅さんは、ジャズに限界を感じていたそうなのです。

そこで、かれは、ジャズにとどまらず、ボサノヴァやガムラン、ブルガリアン・ヴォイス、キャバレーミュージックなど古今東西の音楽の要素を組み合わせることで、それまで誰も聴いたことのなかった個性的でユニークな音楽を創造し始めまております。

そして、CMにとどまらず、映画や舞台の音楽制作へと活動の範囲を拡げつつ、日本だけでなく世界各国から声がかかって、活動の場を世界中へ広げていくことになるのですが、
CM、まで手を広げるとは、何かそこら辺にいる普通の作曲家のような感じですよね!

そんな彼の代表作の1つといえるのが、先述した「Stolen from strangers」といわれております。

このアルバムでも聴けるように、彼の音楽の特長として一番に挙げられるのが、どこの国の人が、どの国の、どのジャンルの音楽をやっているのかさっぱり分からないという無国籍性だと言うのです。

何か、ゴッチャ混ぜという事でしょうか?そこには何かの“規律“みたいなものはないのでしょうか?

NY、東京、パリ、リオデジャネイロなどで歴史を積んだ音楽要素を巧妙に混ぜ合わせるだけでなく、それら各都市のミュージシャンをパーツとして起用することで、真にコスモポリタンな音楽を作っています。

所謂、国籍。民族にとらわれないという事でしょうか?

また、「マジカル・オーディオ・ムービー」とも評されるように、彼の音楽は聴く人の脳内に映像を喚起させる、とてもイマジネイティブなものだというのです。

そもそも彼は、プロットを考えて脚本(作曲)を書き、演者(ミュージシャン)を要素要素に配し、演出(アレンジ)して1つの世界観(曲)を築き上げるという制作方法をとっています。

制作の姿勢が映画プロデューサー的というか、映画監督的なんだろうとも思います。

このことが、椎名林檎さんに感銘を与えたという事でしょうか?

ブラジルと言う外国で、オリンピックと言う世界中からの集まりの中で、コスモポリタン的雰囲気を表現するには、ピッタリ!だったのでしょうね!

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三宅 純の代表作と評価は?

◆ 2005年〜2010年、カトリーヌ・ウィードマン等ダンス作品への楽曲提供、

◆ 2011年、ヴィム・ヴェンダース監督作品『ピナ』への楽曲提供等で国際的な評価を受けている。

◆ 2007年のオリジナルアルバム『Stolen from strangers』、
⇒「Jun Miyake and Arto Lindsay – “Alviverde” (Stolen From Strangers)」

◆ 2013年のオリジナルアルバム『Lost Memory Theatre act-1』、
⇒「Jun Miyake – Still Life (Lost Memory Theatre – act 1)」

◆ 2014年のオリジナルアルバム『Lost Memory Theatre act-2』は、欧米の音楽誌で「年間ベストアルバム」「音楽批評家大賞」などを連続受賞しました。

◆ ギャラリーラファイエット・オムの「2009年の男」に選出され、同年の5月にはパリの街を三宅純のポスターが埋め尽くした。

◆ 2011年・主要楽曲を提供したヴィム・ヴェンダース監督作品「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」はEuropean Film award2011 ベストドキュメンタリー賞 受賞、

◆ 2012年・アカデミー賞2012年ドキュメンタリー部門、英国アカデミー賞2012年外国語映画部門にノミネートされた。

まとめ

「彼の音楽の特長は、自然の美しさや大らかさ、優しさを感じさせて、

とても清々しく美しいところだといわれております。

まるで上質なワインと美味しい食事に合う上質な音楽というか、

高原やビーチの澄み切った空気を吸い込んだときに感じる清涼感というか、

実験的でありながらも調和の取れた、上品で極上の音楽と言ってしまいたいぐらい

素敵な作品ばかりです。」

このような表現で、三宅純さんの音が宇が表現されているのです。

音楽も素晴らしいですが、このように表現する人も素晴らしい事が分かります。

ともかく、一度、上記に“Youtube”を記載しましたので聞いてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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