水上 言のWiki風プロフと経歴は?介助犬飼育を始めた動機は意外なきっかけからだった!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

水上言ー2

NHKで放送される「プロフェッショナル」 仕事の流儀「動物と向き合うプロたち」

(毎週水曜日の10時25分から、)があります。

その中には、ゾウやキリンの飼育もありましたが、
介助犬の飼育に励む「水上 言」さんを取り挙げました。
駅のホームから落下して命を失ったニュースは、最近の事件でした。

介助犬を必要としている人は、多数おられるのに実際に働いている介助犬は
非常に少ないのです。

こんな現状があるので、特に関心を喚起させられました。

介助犬トレーナーとして、日本での第一人者となっている

水上言さんの努力に迫ってみたいと思います。

 

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水上 言のwiki風プロフ

水上言ー1

◆ 名前:水上 言(みずがみ こと)

◆ 生年月日:?年月日(?歳)

◆ 職業:介助犬トレーナー

肩書きは、「社会福祉法人 日本介助犬協会 訓練部長 苦情受付担当」
となっておりますが、意外にも情報が少なく申し訳ありません!

水上 言さんは、大変珍しい名前で、女性の方なのですね!

画像は、少ない中でもこれが一番はっきりと大きく映っております。

優しい感じの方ですね!

 

水上言さんの動機は?

手や足に障がいのある人の日常生活を助ける犬を「介助犬」と呼んでおりますが、
物を拾って渡したり、ドアや引き出しを開閉したり、衣服を脱がせたり・・知るのですね!

介助犬ー2
画像を見ていただくと、イメージがはっきりしますが、
「介助犬」は障がい者にとって、かけがえのないパートナーなのです。

障碍者の“目”となり、“手・足”となるのです。

介助犬を必要としている人は日本に約1万5千人いるとされるが、
実際に働いているのはわずか51頭にとどまるそうです。

日本介助犬協会訓練部長の水上言さん(38)は、
少しでも多くの人に介助犬を送り届けようと、
犬たちの「先生」役を一手に引き受けているかたです。

その動機が純粋で、感動します。

「アメリカの高校に留学中、TVで介助犬の存在を知りました。
犬の能力を活かして人が助かるなんて最高!と衝撃を受けました」

と言っております。

社会人を経た後、木村さんと介助犬シンシアの存在を知り、
社会福祉法人 日本介助犬協会の門をたたいたのです。

「いまだに介助犬がお店で拒否されてしまったり、介助犬使用者が『すみません』と発することが多い現実を変えていきたい。年間目標10頭誕生は訓練部長としてプレッシャーを感じますが、1頭でも多く介助犬を排出して、幸せなユーザーさんを増やしたいです

と、大きな“志”を宣言しております。

介助犬として活躍できる犬の年齢は、10歳と言われております。

人間で言うと、60歳位でしょうか?

また、介助犬として支援できる期間は、10年弱と言われております。

調べると、意外にも短いのですね!

だからこそ、次々に介助犬を育てて行かねばならないのですね!

水上言さんの活動の意義の重さが分かります。

水上言さんの年収は?

こんな重要な仕事に携わっているのですが、

介助犬トレーナーの初任給は、大体15万円ほど。

年収にすると200万円あたりだそうです。

水上さんは、訓練部長という職責を考えると4~500万円あたりではないかと

予想されているのです。

何か複雑な思いがしますね!

もっともっと、訓練士を増やすには、仕事面だけではなく、
待遇面でも魅力を感じてもらうようにしたいものです。

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ユーザーの感想は?
介助犬ー4

介助犬ユーザーである「小島 やすみ」さんの言葉(犬が気持ちを察し、寄り添ってくれる安心感!)がありましたので、以下に示します。

「脳梗塞の後遺症で右手右足の麻痺が残りました。リハビリは終了したものの、小石やちょっとした凹凸にもつまずいたり、方向を変えるのが怖かったり、人の目が気になったり。1人で外出することが嫌になってしまいました。また、物を落として拾ったり、立ち上がったりすると血圧が激しく変動して体に良くない状態を招いてしまうため、日常では不安と緊張の連続でしたが、人の手を借りることには遠慮もあって・・・そんなとき、介助犬の存在を知り、『犬に助けてもらったら私も変われるかもしれない』と思いました。私のパートナーになったのはジャスパー。大きいので最初は怖かったのですが、性格がお互いマイペースで居心地が良く、今では心から信頼できる大切なパートナー。たとえば、足をぶつけて思わず『痛い!』と叫ぶと、助けにきてくれたり、体高があるので『歩くエスカレーターの手すり』みたいで安心感もありますね。ジャスパーの助けを借りるようになり、歩行や日常生活への不安が少しずつ減り、出かけるのが楽しくなりました。介助犬OKの施設が増えたこともあり、食事に出かけるのはもちろん、スキーに行ったり船に乗ったり。新幹線にも乗りますよ。そして何より、ジャスパーの大らかさや愛嬌のある表情は、人を惹きつけ、みんなを笑顔にしてくれるのです。初対面の人とのコミュニケーションもしやすくなりました。この幸せをもっと多くの人に感じてほしいです

この表現は、本当に安心感が、手に取るようにわかりますよね!

このようになりたいと願っている大勢に方々に、介助犬に供給が付いていっていないのです。

大手企業(トヨタなど)の寄付金もあるようです。
テレビの報道を機会に、もっともっと理解が行き届くといいですね!

社会福祉法人 日本介助犬協会は?

大変素晴らしいホームページが公表されております。

⇒社会福祉法人 日本介助犬協会のHPはコチラ

<Youtube>

 

まとめ

介助犬ー3

水上言さんは、過去にもたびたびテレビに出演されております。

2014年 4月14日 ひるまえほっと(NHK)
2014年 4月13日 ニュース・気象情報(NHK?)
2012年 7月11日 仕事ハッケン伝(NHK)
2012年 6月21日 仕事ハッケン伝(NHK)

主にNHKですが、“さすがNHK!”ですよね!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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