山本耕祐(ヤマモト社長)の経歴や年収は?岡本産バナナの味の評価も気になる!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

 

バナナが危機!と言われて、にわかに信じがたい言葉ですが、

実は、それが本当なのです。

未来世紀ジパング【みんなが大好きなバナナとチョコレートが危機!?】

と題して、その中心に迫ってテレビが放送します。

ありがたいことに、岡山ではそれを救う“バナナ”が開発されていたのです。

皆さんは、ご存じだったでしょうか(?)

また、「新パナマ病」が東南アジアなどで大流行の兆しを見せているそうです。

これが厄介で、世界の業界団体が主催する国際バナナ会議では、
「このまま放置すると東南アジア、南米を含む全世界のバナナの約9割が死滅する」
と警告を発しているそうなのです。

少々、不気味ですが、

さっそく、バナナを開発した

「山本耕祐(ヤマモト社長)の経歴」

に迫り、その“バナナ”を紹介します。

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山本 耕祐(ヤマモト社長)のwiki風プロフ

山本耕祐ー2

◆ 名前:山本 耕祐(やまもと こうすけ)

◆ 生年月日:?年月日(?歳)

◆ 出身地:岡山県新見市

◆ 学歴:兵庫県の大学卒業

◆ 職業:2011年・(株)ヤマモト社長。

2011年・(株)ヤマモト社長。

出身地の新見市で学習塾と書店経営に乗り出し、一時は県内15カ所で学習塾を経営。

2014年からは同社で青パパイヤ、バナナなど熱帯植物の栽培に取り組んでいる。

株式会社 ヤマモトとは?

おかやまバナナ農園ー2

◆  株式会社 ヤマモト

◆  設立:平成23年 11月

◆  代表者:代表取締役 山本耕祐

◆  資本金:2,300万円

◆  役員:常務取締役 生産部長 宮木光一

◆  従業員:9人

◆  所在地:新見本社 〒718-0312 岡山県新見市哲多町田淵500番地
TEL 0867-72-5346  FAX 0867-88-8143
岡山支店 〒701-0221 岡山市南区藤田1087番地
TEL 086-259-5455  FAX 086-259-5456

山本さんはこれまで国内産バナナの栽培の北限が鹿児島県という定説をひっくり返し、

無農薬で糖度が高い国産バナナの試験栽培に成功させたのです。

今年から東京のデパートや高級果物店に本格出荷するそうです。

岡山県が将来、国産バナナの主産地になる可能性もあり、
市場関係者の関心を一手に集めているのです。

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岡本産バナナの味の評価は?

基本的にはキャベンディッシュではなくグロスミシェルを品種改良した苗を導入している。

これは、私たち素人には分かりにくいのですが、ここはスルーしましょう!

従来のバナナ栽培は東南アジア南部や南米など熱帯地方が主産地とされ、
日本では沖縄、鹿児島県が北限だと言われていたそうです。

それも国内の生産規模はごくわずかなものでしかなかった。

山本さんが導入した苗は台湾と日本の育苗研究機関が共同開発した改良種で、
耐寒性があり強風にも対応できる背丈の低い矮性(わいせい)化にも優れているというのです。

冬場は加温が必要だが、それまではビニールハウス内での栽培で対応できるそうです。

海外から輸入するバナナは完熟前の青い状態で収穫し、
追熟させながら送り込まれてくるから、当然に防腐剤を多く使用しているのです。

その点、国内産バナナだと防腐剤を使用する必要もないし、
完熟させて糖度が最高にのった時点で出荷できるというわけです。

バナナは約2000本の苗木に秋口になると青バナナが実り、
ビニールハウスで加温して来年早々には出荷できるそうです。

1本の木に200~300本がなり、間引きしても8割が残る。

それで単純計算すると30万本~50万本(30~50トン)ぐらいは収穫できる。

鹿児島や沖縄産は合わせても生産量は120トン前後なので、

今後、栽培農家が増えれば、いずれ両県を抜いて岡山が全国一の
バナナ産地になることもそう遠い話ではない。

バンアナの苗ー1

(▲ハウスへの定植を待つバナナの苗=岡山市南区藤田)

バナナービニールハウスー1]
(▲バナナ栽培のためのビニールハウスの建設が急ピッチで進む=岡山市南区藤田)

おかやまバナナ農園ー1

(▲バナナの成長)

出荷する卸値は1本500円前後に。
それが店頭に並ぶときは1000円前後にはなるだろう。
一般にバナナは安いと言うイメージがあるが、今回の新パナマ病の発生で輸入物の価格もじわじわと値上がりしている。
フィリピン産の高級バナナはすでに1000円前後で販売されており、無農薬、国産を前面に打ち出せば十分に勝算はあると思っている。


 

新パナマ病とは?

新パナマ病 泥の中に生息するカビの一種「フザリウム」がバナナの成木の根から入り、
水を吸い上げる導管を腐らせ枯死するというのです。

かつて1890~1960年にかけて大流行し世界の産地の約9割のバナナが感染し、
絶滅の危機に瀕した。

その後、改良品種の普及で生産が安定したが、さらに毒性が強い「新パナマ病」が
1990年代に台湾で初検出された。

日本が輸入するバナナの約9割を占めるフィリピンのミンダナオ島では現在、
バナナの5分の1が感染されていることが分かっております。

今年4月に国連食糧農業機関(FAO)は新パナマ病が大流行する可能性を指摘、
業界ではこのまま放置すれば世界のバナナの約9割が絶滅すると警告している。

これは大変なことで、果物関連ばかりではなく、
そのほかの植物関連にまで影響する困難な現象なのです。

 

まとめ

新種のバナナですが、少々、価格が高すぎますね!

しかし、1本千円! 岡山産バナナに引き合い殺到!!

おかやまバナナー1

しており、これまで国内産バナナの栽培の北限が鹿児島県という定説をひっくり返し、
無農薬で糖度が高い国産バナナの試験栽培に成功し、
東京への出荷が増大していると言います。

将来は、今後は、改良を重ねて、もっと安く提供できるようにしていただきたいものです。

山本耕祐社長関連の情報が少なく、十分に理解が行き届きませんが、
今後徐々に情報が明確になってくるものと思います。

ともかく、バナナがなくならないでほしいものです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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