高津克幸(にんべん社長)のwiki風プロフと経歴は?家族や年収が気になる?【カンブリア宮殿】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

2月9日木曜日放送の

カンブリア宮殿という番組に「にんべん」という会社の社長さんで

高津克幸さんという方が出演されるそうです☆

東京のかつお節メーカー「にんべん」は、今年、創業318年を迎える“老舗企業”なのです。

常識にとらわれず、販売、製造など様々な分野で革新を続けてきた歴史を持っており、

外国進出も始めております。

日本の味をどのように守り育ててきたのかが伺えそうです。

早速、高津克幸社長さんと、「にんべん」について調べて見ました。

テレビを見る前の予備知識になれば幸いです♪

 

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高津 克幸のwiki風プロフ

高津社長-2

◆ 名前:高津 克幸(たかはし かつゆき)

◆ 生年月日:1970年月日(47歳)

◆ 出身地:東京都

◆ 学歴:青山学院大学経営学部卒

◆ 職業:にんべん社長

◆ 趣味:アルペンスキー(競技スキー) トライアスロン

◆ 休日の過ごし方:自転車、ランニング、スイミングの練習、冬場はスキー
家に居るときは料理もします。

大学卒業後、高島屋入社し、いわゆる他人の飯を食い、修業したのです。

その後、計画通り1996年「にんべん」にあらrためて入社したのでした。

各部署の経験を積んで、2009年4月に予定通り代表取締役社長就任しました。

12代当主である高津伊兵衛現社長の長男であり、
創業310年を迎える節目の年に13代へと引き継いだのです。

 

株式会社にんべんとは?

◆ 代表者名:高津 克幸

◆ 所在地:〒103-0023東京都中央区日本橋本町1-9-4 Daiwa日本橋本町ビル9F

◆ 創業:1699年

◆ 従業員:205名(男性124名、女性81名)(2016年4月現在)

◆ 資本金:8800万円

◆ 会社商品PR:

「弊社は元禄12年(1699)の創業以来約3世紀にわたり、鰹節を中心とした商いを続けてまいりました。

その中でも江戸時代後期に確立されたと言われる「本枯鰹節」に強みを発揮し、現在に至っております。

日本の豊かな気候と風土、長い歳月により育まれた本物の味を伝えると共に、

様々な食文化を伝えていく事を使命と考えております。」

◆ 事業内容:鰹節および加工食品、惣菜の製造販売

◆ 沿革:(抜粋)

・1699年・・日本橋四日市土手蔵(現在の野村證券本社付近)にて鰹節はじめ

乾物類の商いを始める。この年をにんべんの創業年とする。

・1704年(宝永元年)・・小舟町に鰹節問屋を開業。翌年には伊兵衛と改名し、

屋号を「伊勢屋伊兵衛」としました。1720年(享保5年)、日本橋瀬戸物町(現 室町2丁目)に

鰹節の小売の店を出しました。現在の本社位置になります。

・1749年・・三代目高津伊兵衛を襲名する。加賀前田候をはじめ、乾物御用を請ける。

・1948年・・社名を「(株)にんべん」に変更する。

・1973年・・十二代目高津伊兵衛を襲名する

・1979年・・創業280周年、初代生誕300年。第18回農林水産祭・水産部門において、

かつおぶし削りぶし「フレッシュパック」が天皇杯を受賞する。

・2009年・・創業310周年、代表取締役社長に高津克幸が就任する。

・2014年・・創業315周年、日本橋室町一丁目に本社を移転する。

コレド室町2に初の飲食事業「日本橋だし場 はなれ」をオープンする。

また、羽田空港国際線ターミナルに「日本橋だし場        羽田空港店」をオープンする。

・2015年・・海老名SA(上り線)に日本橋だし場と物販店を融合させた

「日本橋だし場+ EXPASA海老名店」をオープンする。

続いて、東京丸ビル地下1階に「日本橋だし場 丸ビル店」をオープンする。

また、フランチャイズ店として「日本橋だし場 バンコク伊勢丹店」をタイにオープンし、

海外初出店を果たす。

⇒株式会社にんべんのHPはコチラ

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(株)にんべんの商品は?

“NIHONBASHI”ブランド「本枯鰹節つゆシリーズ 6品」

本枯鰹節つゆ-1

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長:高津克幸)は、2016年9月1日より“NIHONBASHI”ブランド本枯鰹節つゆシリーズ「つゆの素・白だし・そうめんつゆ・そばつゆ特撰」「だし入りぽん酢」「すき焼きわりした」の調味料6品を全国で発売します。本枯鰹節と下総醤油等、原材料にこだわった新しい“NIHONBASHI”ブランドをご賞味いただきます。

“NIHONBASHI”ブランド液体調味料5品をリニューアル発売、「日本橋だし場 だし醤油」

 

液体調味料5品-2

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長:高津克幸)は2016年9月1日より、“NIHONBASHI”ブランド液体調味料5品をリニューアル発売、「日本橋だし場 だし醤油」を新発売させていただくことになりました。原材料に徹底的にこだわり、無添加(化学調味料、保存料、着色料)に仕上げた新しい調味料シリーズをご賞味いただきます。

<秋冬新商品>“小麦・大豆・不使用 食物アレルギー対応調味料” 「四穀シリーズ 3品」

 

四穀シリーズ「つゆ

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長:高津克幸)は、2026年9月1日より“食物アレルギー対応調味料”四穀シリーズ「つゆ」「白だし」「ぽん酢」の小麦、大豆を原料として使用しない調味料3品を全国で発売します。
この3品は“グルテンフリー対応商品”で、調味料として広がる美味しさを楽しんでいただけます。

<秋冬新商品>“だしが世界を旨くする” 「こだわり鍋シリーズ 3品」

 

こだわり鍋シリーズ

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長:高津克幸)は、2016年9月1日より“だしが世界を旨くする”こだわり鍋シリーズ「コク味醤油」「香味ブイヤベース」「濃厚チキン白湯」の3種類のだしにこだわった鍋つゆ3品を全国で発売します。

主な商品としては,ほかにも多数販売しております。

● 鰹節(本枯鰹節他)
● フレッシュパック
● 削り節(花かつお)
● つゆの素、鍋つゆ、天つゆ
● だしの素
● ふりかけ
● 炊き込みごはんの素
● 冷凍惣菜(和食倶楽部)
などなど

社名の由来とは?

いせやー1
いせやー2

1704年(宝永元年)、小舟町に鰹節問屋を開業。翌年には伊兵衛と改名し、屋号を「伊勢屋伊兵衛」としました。

1705年(宝永2年)初代伊兵衛は、店の屋号を「伊勢屋伊兵衛」とし、暖簾印(商標)に伊勢屋と伊兵衛のイ(にんべん)をとり、商売を堅実にするためのお金(かね)と合わせて、「カネにんべん」としました。江戸の町民たちは、「伊勢屋」のかわりに、誰いうとなく「にんべん」と呼ぶようになりました。にんべんの社名は、江戸町民によって命名されたものです。

「ミツカネにんべん」は、にんべんに古くから伝わるもので、3つのイ(にんべん)を表しています。

 

いせやー3

1つ目は 鰹節を使うお客様
2つ目は 鰹節を創る人
3つ目は 鰹節の商いする人

この3つの信頼関係ができたときに商売をさせて頂けるという考えを大切にしています。持続可能な社会という視点からも現代社会に合致した考え方でもあると言えます
(出典:http://www.ninben.co.jp/company/history/)

 

まとめ

にんべんは、「バンコク伊勢丹店」をタイにオープンし、海外初出店を果たしたのです。

今後も、海外進出に力を入れて、日本食ブームの一端を担ぐことになるのです。

今後は、特に北米市場がタ-ゲットとなることでしょう!

普段は、日本人として当たり前に味わっている“だし汁”の一端が、

わかっていただけたと思います!

これを読みながら当日のテレビ番組をチェックしてみてください♪

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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