柳澤英子の”ダイエットレシピ”の評判と効果は?食事法のみで1年に26キロ減の秘密とは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

やっぱり、パン食では”力”でないと昔から言われてきました。

大和民族として、当然のことですが、この糖質が”肥満”の元凶なのです。

しかし、この”お米“と仲良く付き合い、1年で26㎏も痩せた人がいるのです。

たけしのニッポンのミカタ!【ニッポンの食文化!コメなしでは生きられない!?】
が、2月10日に放送予定です。

柳澤英子さんがその人で、“ダイエット本”を多数著わして、ベストセリ-になっておりますが、

この度、テレビでその秘密について明かしてくださるそうです。

その前に、予備知識として、柳澤さんのプロフィールと、
数十万部も売れたダイエット本について調べました。

 

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柳澤 英子のwiki風プロフ

柳澤英子ー2

◆ 名前:柳澤 英子(やなぎさわ えいこ)

◆ 生年月日:1959年12月21日(58歳)

◆ 出身地:茨城県筑西市

◆ 身長:156㎝

◆ 体重:47㎏

◆ 職業:料理研究家・編集者

◆ 趣味:読書

株式会社ケイ・ライターズクラブ 代表取締役
1982年頃から編集・ライターの活動を開始

2002年、『ひとりごはん』を上梓。ひとり暮らし向けレシピ集の先駆けであり、
シリーズ累計20万部以上のヒット作に!!

2012年に25kgのダイエットに成功し、『ぐうたらダイエット』を上梓・・独自のダイエット法確立。

『ひとりごはん』『ふたりごはん』は続編含めて20万部超ノロングセラー。
『やせおか』シリーズは累計74万部超の大ヒット!

近著に

『やせる!老けない!チアシ−ドレシピ』(小学館)、
『やせる食べ方』(三笠書房)、
『サーモンできれいにやせる』(ぴあ)、
『酢トマトレシピ』(オレンジページ)などがあり、
『やせるおかず 作りおき』
『夫もやせるおかず 作りおき』
『お弁当もやせるおかず 作りおき』
『全部レンチン!やせるおかず 作りおき』
『超入門!やせるおかず 作りおき』
の『やせおか』シリーズ(小学館)は累計236万部超の大ヒットに。
⇒柳澤英子公式サイトはコチラ

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ダイエットレシピは?

柳澤英子さんの考案した、「作り置きおかずダイエット」は、

週に一度、1週間分のおかずをまとめて作り、保存容器に入れて、冷蔵庫に保管します。

冷蔵庫
その“作り置きしたおかず”を、自由に組み合わせて食べるという方法です。

柳澤さんの著書は以下にあります。

⇒全部レンチン!やせるおかず作り置きはコチラ

痩せるおかず ⇒痩せるおかずの作り置きはコチラ
お弁当も痩せる

⇒夫も痩せるおかず作り置きはコチラ

夫も痩せる

ダイエットの効果は、1年後に26㎏減の47㎏になった。
その後、リバウンドもなく、炭水化物の制限を緩めても
太りにくい体質と健康をキープできたのです。

退社も落ちてきている50歳を過ぎてからのダイエット成功は、本当にスゴイ事なのです、

『作り置きおかずダイエット』方法のやせるポイントは2つなのです!

① 糖質カット
・当然ですが、糖質カットしていきます。
・組み合わせが豊富なので、飽きません。

② すべてのおかずを電子レンジで作る

加熱のための油を使わないので、ヘルシーに仕上がります。

<ダイエットのルール>

① 12種類の作り置きおかずを自由に組み合わせて食べる事!

② 昼はお米を食べてもよい!

全く糖質を抜きにしないでください、糖質は、脳のエネルギー源にもなるのです。

味付けは、個のみでよいので、バリエーションを考えて楽しみながらいただき、
継続できるようにするのが賢いやり方です。

ダイエットの近道は、バランスの良い食生活が必要で、
野菜、肉、左官はしっかりと食べるようにしてください。

【柳澤英子さんの人気レシピ。57品まとめ。】に関しては、こちらのサイトを参考にしてください。

 

1年で26㎏減量の秘密は?

何のことはありません!前節で述べた、

「作り置きダイエット」!で、1間分のおかずを作り置くことで、
ジャンクフードに手を出さず、健康的な食事で遅い時間でも食べられるようにしたんです。

「澤英子さん流「やせるおかず」の3つのルール
① 糖質の多い野菜は避けること

食後の血糖値の急上昇を避けるため、野菜の中でも特に糖質が高い
「じゃがいも、さつまいも、ガボチャ、とうもろこし」の4種類は避けるのがルール。
その他の野菜はまんべんなく、たっぷりと!

② 溶性植物繊維を積極的にとる

便秘を解消する「ごぼうやきのこ」など不溶性食物繊維が注目されがちですが、
「アボカド、わかめ、オクラ、にんにく」などの水溶性植物繊維も重要。

水分をとることで消化吸収をゆるやかにし、血糖値の上昇を抑える働きがあります。

③ 味つけに砂糖を使わない

和食の調理には、意外と砂糖がよく使われます。血糖値を上げる最たるものなので、
「やせるおかず」では使わないのが基本。
代わりに、「本みりん」か「アガベシロップ」などを使います。」

ここの料理、シュウマイ、キョウザ、肉巻き等々がありますが、

ここでは割愛いたします。前節で参考にしてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

料理の仕方が多数紹介されておりますが、ここで付記することは避けました。

柳澤さんの提案している、“ダイエットの方法”に焦点を当てて説明しました。

「ダイエットのルール」は2つ!と、「やせるおかず」のルールは3つ!

を混同しないように注意してくださいね(笑)

最後までお読みいただきありがとうございます。

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