【悲報】貴ノ浪の急死の原因は腹上死だった?相手は誰か?家族の悲しみは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

今年6月20日に43歳という若さで急性心不全で亡くなった元大関・貴ノ浪でしたが、

実は亡くなったのは、大阪のラブホテルでの愛人と逢瀬中の腹上死だったことが話題になっております。

元々、心臓は弱かったそうで、奥さんも心配していたと言います。

どんな経緯だったのでしょうか?

経歴と共に早速、迫ってみました。

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貴ノ浪関のwiki風プロフ

◆ 四股名:貴ノ浪貞博()

◆ 本名:浪岡貞博(なみおかさだひろ)

◆ 愛称:貴にょ浪

◆ 生年月日:1971年6月20日(43歳)

◆ 出身地:青森県三沢市

◆ 血液型:O型

◆ 身長:196㎝

◆ 職業:大相撲力士

◆ 最高位:東大関

◆ 活動期間:年~

◆ 家族:妻、お子さん、

◆ 趣味:釣り

◆ 所属部屋:藤島部屋→二子山部屋→貴乃花部屋

中学時代に藤波親方にスカウトされて角界に入りました。

お父さんは、浪岡睦男雄さん、お母さんは教子さんです、貴乃花のファンだそうです。

お兄さんがおられるようですが、詳細情報はありませんでしたが、長身で、

バスケに選手だったようです。

お姉さんがおり、やはり長身を生かしてバレーボールをされていたようです。

お嫁さんは、6歳上の陽子夫人で、元は名古屋の保育士さんだったそうです。

貴ノ浪親方は、単身赴任で東京におりました。

子供さんは、娘さんがおられるようで、2005年当時は1歳くらいなので、

今では小学生でしょうか?

いずれにせよ、皆さんはとても悲しんでおられることでしょう!

 

貴ノ浪はその前日、妻に「友人5人と会ってくる」と告げ大阪に向かったそうです。

現場となったのは、伊丹空港から車で5分ほどの距離にある、

休憩3時間4000円のラブホテルで、6月20日午前10時20分に

愛人(大坂妻?)とホテルへ行ったそうです。

しかし、部屋に入ってから30分もたたないうちに状態が悪くなり、

慌てた女性が受付へ連絡したのです。

ホテルからの119番通報を受け救急隊が向かったが、すでに心肺停止状態であったとのことで、

すでに、死亡していたそうです。

有名人でもあったので、司法解剖も行われたそうです。

薬物検査も実施したのですが、不審な点はなかったそうです。

これは、列記としたいわゆる腹上死に相当します。正式には性交死とも言われております。

司法解剖も行われたときいております。

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相撲協会の対応は?

報告を受けた日本相撲協会は事実を変えて発表したのです。

日本相撲協会によりますと、音羽山親方は20日午前、

滞在先の大阪市内のホテルで倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、

その後死亡が確認されました。死因は急性心不全でした。

それを素直に受け取った新聞各紙はこう伝えている。

大相撲の元大関・貴ノ浪の音羽山親方が20日午前、急性心不全のため亡くなりました。43歳でした。

と、経歴と共に報告したのです。

ホテルの種類や所在地は伏せられましたが、人の口に葉とが建てられず、

噂はどんどん広がったのです。

告別式には、300人ほどが集まりましたが、「フクジョウシだってさ」と、

耳から耳へと伝わったのです。

貴ノ浪は病気持ちだった??

6月22日に名古屋で営まれた告別式では列席者から「若いのに残念」という声と共に

「腹上死だってさ」という声も漏れていたそうです。

もともと貴ノ浪は心臓に爆弾を抱えており、

2004年の夏場所中の引退は心臓が止まりかけた為にドクターストップによるものだったのです。

2006年には急性呼吸不全や心房細動(死につながる不整脈)で入院し、

その際には心停止もし緊急手術も行っているのです。

それだけに、愛人とラブホテルに行くなどは、自殺行為に等しいのです。

このようなことが表面に出ないのは不思議ですが、理由の一つとして、

貴ノ浪が陽気な性格で記者からも愛されていたからだろうというのですね!

貴乃花部屋で後進の指導に当たり、その仕事ぶりの評価は協会内でも高かったのです。

これからの出世は間違いなく、北の湖理事長退任後は八角、

そして貴乃花に引き継がれる流れが固まりつつあり、貴乃花と同部屋の貴ノ浪は、

当然重要な役割を務めることになるのです。

家族の悲しみは?

貴ノ浪現役時代に名古屋場所中に知り合い結婚した妻にとっての痛みははかりしれない。

大黒柱を失い、最後に居合わせたのが愛人であり、その死因を口にできないのだ。

貴ノ浪の娘は、父親は東京や大阪と巡業ばかりだったので

「大丈夫。だってお骨になって毎日そばにいるから・・」

と言っている。

今まで支えてきた妻や娘に、なんとも気の毒な死に方である。

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千代の富士引退時の二子山部屋所属役付力士の末路

何かと不運が付きまとっております。

また一つ付け加わったことになります。

悲しいことは、この辺で断ち切りたいものです。

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まとめ

いかがでしたか?

親方は、“宴会部長”のあだ名があるように、陽気な性格で、

放っておくと話が止まらないそうです。

また将来も約束されていたようなのです。

素の死因を口にできないタブーを抱えてしまったのです。

母である京子さんの言葉が何とも悲しいのです。

「貞博の娘は、“大丈夫。だってお骨になって毎日傍にいるから”というのです。

東京だ大阪だと、巡業ばかりだったもんね」

孫を想い方を落とすばかりでした。

・貴ノ浪は複情死だった

・相撲協会は死因を明確に言えない

・貴ノ浪は、将来は約束されていた

・家族が不憫でならない

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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