格之進のメンチカツの取り寄せ方法と一番美味しい食べ方!肉フェスではひどいとの評判も?【カンブリア宮殿】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

次回の「カンブリア宮殿」では、

【熟成技術で絶品肉を!田舎畜産農家を救う肉おじさん!】

として、国産牛の“A5神話”に反旗をひるがえし、

独自の熟成肉で店舗を拡大する「格之進」さんが紹介されます。

社長の千葉祐士さんが出演されます。

岩手の田舎で、どんな革命的 “お肉”を開発したのでしょうか?

おいしそうな肉料理!

早速、迫ってみました。

 

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格之進とは?

「いわて南牛」を中心とした、岩手県産黒毛和牛を、

格之進独自の熟成方法で旨みを凝縮させた「門崎熟成肉」を発信している会社です。
会社概要は、

◆ 会社名:株式会社 門崎

◆ 所在地:〒029-0202 岩手県一関市川崎町薄衣字法道地21-16

◆ 役員:代表取締役 千葉祐士

◆ 資本金:2,000万円

◆ 設立:平成20年10月1日(外食事業は平成11年4月より事業展開)

◆ 事業内容:牛肉販売、飲食事業、飲食店運営サポート事業、牛肉の啓蒙活動、

なんと、肉フェス4連覇を達成!したのです。

(肉フェスとは:日本の誇る「食」を世界に向けて発信していくイベントとして「Food Nations」は生まれました。
そのFood Nationsとして、2014年は春に駒沢オリンピック公園、
秋に国営昭和記念公園で「肉フェス」を開催しました。)

 

「岩手県産農産物の「ハブ」又は「ショールーム」として、

格之進が本来持っている「格之進らしさ」を大切にしながら、
それぞれの格之進店舗の個性をもって「門崎熟成肉」を表現し、

世界へ発信して参ります。」

と謳っております。

畜産農家の減少で、国産牛の高騰が深刻化するなか、

日本では常識とされてきた“A5神話”に反旗をひるがえし、

独自の熟成肉で店舗を拡大しているのが「格之進」さんなのです。

今や日本最大の肉の祭典「肉フェス」で3年連続優勝の偉業を

達成するまでの存在となっているのです。

田舎畜産農家を救う牛肉革命を起こしているのです。

千葉 祐士(社長)のプロフ

◆  名前:千葉 祐士(ちば ますお)

◆  生年月日:1971年9月(46歳)

◆  出身:岩手県一関市川崎町門崎出身

◆  学歴:東北学院大学経済学部商学科卒

◆  職業:株式会社門崎 代表取締役

◆  事業展開:1999年4月より外食事業を展開

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格之進の“熟成肉”とは?

和牛の良さは、なんといってもその独特の香りにあるそうなのです。

焼くとふんわり甘く漂う「和牛香」ですが、
この和牛香は、海外産の牛肉にはないそうなのです。

格之進では、厳選した枝肉に

「枯らし熟成を約30~40日、ウェットエイジングを約20日間」

ほどこしているのです。
熟成することによって、和牛香を守りながら、
お肉の柔らかさと甘さを引き出していきます。

適切な熟成を行うことで、自由水が飛んでうま味が凝縮され、
自己消化酵素によってお肉を柔らかくすることができるんです。

メンチカツの取り寄せ方法と一番美味しい食べ方!

いまや完全にお茶の間に定着した「お取り寄せ」

全国の美味しいグルメを家にいながら食べられる便利なツールとなっています!

格之進のメンチカツは?

格之進は岩手県南にある牧場で自ら育ててお肉を提供しています。

格之進のメンチカツは、自然豊かな環境から生み出された生産者の顔が見える、

と言われるほど確かな原材料と技術と情熱で作っているのです。

牛肉は生産から見極め、格之進が厳選した黒毛和牛を中心とした、
国産牛肉を使用しております。
豚肉は、飼育からこだわったきめ細かくしっとりとした「白金豚」を使用し、

味の決めては、格之進オリジナル純天然『オールいわての塩麹』なのです。

格之進の取り寄せ方法?

Yahoo!ショッピングは格之進 メンチカツの関連商品が探せる幅広い品ぞろえと、

最新のお買い得ネット通販情報が満載のオンラインショッピングモール。

Tポイントも使えてさらにお得!だそうです。

⇒注文方法はコチラ

格之進の肉フェスの評判は?

フードイベントが初めて開催されたのは2014年。

第一回目は2014年春、駒沢オリンピック公園で開催され、
観客動員数は約29万人。

たくさんの肉好きの人たちが美味しいお肉に舌鼓を打ったはずです。

羨ましいですねー!

2016年にはゴールデンウィークに当たる4月28日(木)〜5月8日(日)まで

東京・お台場をメイン会場として神宮外苑、幕張、福岡、静岡の

5会場で開催され多くの来場者で賑わいました。

肉フェスがメディアでも話題に上る人気の秘密は、

何と言っても普段は食べられない高級肉を食べることができるところです。

このフードイベントに出店されているお店は軒並み話題の高級店!

でも実はこの肉フェス2016の東京と福岡の会場から食中毒になった
人が出てしまったとかなり騒がれましたのです。

両会場から食中毒を起こす菌「カンピロバクター」が検出されたそうで、
鶏肉が原因だったようです。

格之進の牛肉でなくてよかったですね!

国産牛の“A5神話”とは

一口に牛肉と言っても外国産の輸入牛肉と国内で生産された牛肉とに分けられますよね!

また、国内で飼育された牛も、「国産牛」と「和牛」に分けられるます。

「和牛」は日本の在来種をもとに、交配を繰り返して改良されたもので、

「黒毛和種」、「褐色和種」、「日本短各種」、「無角和種」の4種類があります。


一方で、一定期間(輸入されてから3ヵ月間)以上日本国内で飼育されていれば
「国産牛」と呼ぶことができます。

つまり、アメリカやオーストラリアから輸入して日本で
3ヶ月 以上飼育されていれば「国産牛」となるのです。

また、乳牛用のホルスタイン種を肉として販売する場合も「国産牛」です。

牛肉の格付けには、A、B、C、の歩留等級と、5~1までの肉質等級があります。

歩留等級と肉質等級を合わせてA5,B3などと評価します。

つまり、歩留等級(肉がたくさん取れるか)がAで、
BMS(霜降りの度合い)がNo.8~12であれば、
A5ランクの牛肉ということなるということになります。

A5ランクだからといって必ずしも、
最高級で美味しい牛肉というわけではありませんし、
脂身が強すぎるのが苦手な方もいらっしゃるかも知れません。

「A5ランクの〇〇」といううたい文句におどらされることなく、
冷静に牛肉を選びを行わなくてはならないのです。

格之進は、これに挑戦し、独自の熟成方法を編み出して、

評判を勝ち得たという事でしょうか。

まとめ

こんなイベントがあるとは知りませんでした。

全国の会場で開催されているので、

今年は、何が何でも参加してみたいです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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