行定 勲監督の新作映画 2017はこれだ!韓国人を扱った作品でブレークした!

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『世界の中心で、愛をさけぶ』などのヒット映画を手がける行定勲

『泥の河』『螢川』など日本文学界屈指の名作を次々生み出す宮本輝

第一線で輝き続ける秘密を語り合う!

2017年3月18日(土)

SWITCHインタビュー 達人達で、放送されます。

宮本作品をいつか映画化したいという行定さん!

今回の対談は、

「尊敬する人に会う怖さもありながら」
「会って話を聞いてみたい」

との強い希望から実現したそうです。

それに先立ち、行定 勲監督に迫ってみました。

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行定 勲のwiki風プロフ

◆ 名前:行定 勲(ゆきさだ いさお)

◆ 生年月日:1986年8月3日(48歳)

◆ 出身地:熊本県熊本市

◆ 学歴:東放学園映画専門学校

◆ 職業:映画監督、脚本家

◆ 主な監督作品:
『GO』
『世界の中心で、愛をさけぶ』
『北の零年』
『春の雪』

小学生の時、熊本城で黒澤明監督の映画『影武者』が撮影されている

現場を見て映画を作る人になりたいと思ったと言いますから、

どんな感受性だったのでしょうね!

 

『GO』
(第25回日本アカデミー賞作品賞・最優秀主演男優賞・最優秀助演男優賞・最優秀助演女優賞)

の成功で一躍脚光を浴び、『世界の中心で、愛をさけぶ』、
『北の零年』、『春の雪』などの監督作品でヒットメーカーとなった。

2010年、映画『パレード』が第60回ベルリン国際映画祭において国際批評家連盟賞を受賞。

行定 勲監督は韓国人を扱った作品でブレークした!

『GO』という作品は、
2000年に講談社により発行された金城一紀作の小説です。

同年の直木賞を受賞した他、2001年10月20日に公開されたこれを原作とする映画化作品は日本国内で数多くの映画賞を受賞した。

(第25回日本アカデミー賞作品賞・最優秀主演男優賞・最優秀助演男優賞・最優秀助演女優賞)

『GO』のあらすじは?

在日韓国人の杉原は、日本の普通高校に通う3年生です。

父親に叩き込まれたボクシングで、ヤクザの息子の加藤や朝鮮学校時代の悪友たちとケンカや悪さに明け暮れる日々を送っている。

朝鮮学校時代は「民族学校開校以来のばか」と言われ、社会のクズとして警察にも煙たがれる存在だった。

ある日、杉原は加藤の開いたパーティで桜井という風変わりな少女と出会い、ぎこちないデートを重ねながら少しずつお互いの気持ちを近づけていく。

そんな時、唯一の尊敬できる友人であったジョンイル(正一)が、些細な誤解から日本人高校生に刺されて命を落とす。

親友を失ったショックに愕然としながらも、同胞の敵討ちに向かう仲間には賛同できない杉原は桜井に救いを求め、勇気を振り絞って自分が在日であることを告白する。

所謂、“人種差別”を扱ったストーリーだったのです。

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新作映画 2017はこれだ

 

ナラタージュ(2017年予定、監督)です。

この小説は、島本理生の恋愛小説です。

島本にとって初めて文芸誌などでの発表を介さない書き下ろしの作品発表(単行本発行)であったのです。

2005年2月28日に単行本が発行されると、注目を集め、

第十八回山本周五郎賞候補となり、2016年7月時点で累計40万部のセールスを記録しており、

島本が個人のTwitterでファンに好きな作品をアンケートした所、
ダントツの1位となるなど名実ともに島本を代表する作品として知られているのです。

松本潤と有村架純の共演で、島本理生氏の恋愛小説「ナラタージュ」が映画化するのです。

あらすじは、高校時代の演劇部を中心とした、“愛”“不倫”を扱った内容です。

「高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、

決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる。」

行定監督は

「恋することがこんなにつらいのならしなければよかったと思えるような、

恋愛映画の金字塔を目指してスタッフ・キャスト一丸となって挑みたいと思います」

と決意をにじませる。

まとめ

ナラタージュ【narratage】

〔narration(ナレーション)と montage(モンタージュ)から〕

映画で、画面外の声に合わせて物語が展開していく技法。
多く回想場面に用いられる。

とのことで、あらすじの最初のシーンが、

「結婚を決めた工藤泉は結婚相手のかたわらで昔の恋人のことを
思い出し回想していた。」

とはじまるのです。

“恋愛”を作品にしたら、右に出る人はいないとまで言われる成定さんです。

元教師との恋愛感情がどのように進行するのかが、

楽しみですね!

また、テレビではどんな思いが披露されるのでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

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