尾木ママの履歴やしゃべり方がおかしいと評判!ブログ炎上も激しく批判多い?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

ウワサの保護者会

「入試が変わる?授業が変わる?アクティブ・ラーニングって何?」

と題して、3月24日(金)に放送されます。

内容は、「アクティブ・ラーニング」についての不安や疑問の数々に、

尾木ママや専門家の解説を聴こうと言うものです。

アクティブ・ラーニングというのは、学習の方法です。

「能動的学習」と訳しています。
(「脳働的学習」と考えることもあるようです)

ぶっちゃけ、

「一方通行的な授業じゃなければ全部アクティブ・ラーニングだ!」

問題を解決したり、新しいことを創造する力を育てるのがアクティブ・ラーニングというわけです。

さて、どのようにやさしく話してくださるでしょうか?

まず、尾木ママについて調べて見ました。

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尾木 ママのwiki風プロフ

◆ 名前:尾木 ママ(おぎ まま)

◆ 本名:尾木 直樹(おぎ なおき)

◆ 生年月日:1947年1月3日(70歳)

◆ 出身地:滋賀県米原市

◆ 血液型:A型

◆ 学歴:早稲田大学教育学部卒業

◆ 職業:教育評論家,法政大学 教授,法政大学 教職課程センター長

◆ 家族:既婚

臨床教育研究所「虹」主宰

東日本大震災後の被災地に何度か足を運び、教育や子育て支援活動にも取り組んだ

これまで200冊を超える著書を上梓し、講演会は若年層を中心に超満員となっているのです。

【小学1年生】

尾木ママの発言がおかしい?

テレビ出演が増えており、頻繁にお目にかかりますが、

意外にもその発言に“批判”が多いのには驚きました。

元教員であり、著書も多く、“教育者”として、発言を頂こうとする

プロヂューサーは大丈夫なのでしょうか?

「教育思想に偏りがある」

「主張に一貫性が見えない」

「学校でのトラブルの責任はすべて教員にある、というのは極論すぎる」

との意見がありますが、自分の考えでは、

同調できる部分も多いと思っております。時代の違いでしょうか?

尾木ママは、子供を相手にしているので、

オネエ言葉をつかい、

“子供に受け入れやすくするためにそうしていた”

と言っておられましたが、

その発言自体はかなり断定的、独善的なところがあるのも事実です。

基本的にその発言は、弱者側に寄り添う立ち位置をとっているんですが、

当然だと思います。誰かがサポートしなければならないのです。

そのことから、

「尾木ママの発言はおかしい」

という声につながっているとしたら、本末転倒ではないでしょうか?

尾木ママの発言についての根本的な疑問を示す人は、

このことが分かっていない方々なのです。

「いわばひと昔前の考え方を時代が変わっても通用させようとしている」

と推測する方もおりますが、

皆さんは、どちらを採用するのでしょうか?

【取り残される日本の教育】

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尾木ママのブログは?

「埼玉県の県立高校の女性教諭が、我が子の入学式を優先し、
勤め先の入学式を欠席したことが大きな話題となった」

「この行動に対し、世論は非難囂々ではなく、
理解できるなどの容認論が続出している
。埼玉県教育委員会に寄せられた意見では「女性教諭への理解」が44%で、
「批判や苦情」の23%を大きく上回った。」

2年も前の4月のことですので、古いと思うかもしれませんが、

賛否両論が、噴出して、喧々諤々のディベートが繰り返されたのです。

当然、尾木ママは、

「お母さんの行動は“いけない!”」

持論を展開したのです。

SNSが進歩したので、自分の意見を公表しやすくなった現代では、

赤裸々な意見が瞬時に示されますが、

消防士や、津波で亡くなった市職員などの例から、

“公職”の意義を理解すれば、おのずと答えが見えてくるので、

“尾木ママ頑張れ!”

と言いたいと思います。

⇒オギ♡ママのブログはコチラ

まとめ

“しゃべり方がおかしい!”とか、“ブログが炎上!”とか、

尾木ママに対する、批判が多いようですが、

いずれ、分かっていただける時が来るように思います。

“大和の美“の中には、このようなことが明確に表現できる

“教育者”がいることも、その支えになっていることを

忘れてはいけないと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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