ショーン・エイカー とは?Wiki風プロフと経歴!幸福優位性の要点は?【スーパープレゼンテーション】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

新年度に入り、6年目を迎える

“スーパープレゼンテーション“成功”の秘けつ大公開“

が、再開されて4月6日に第一回が放送されます。

過去に行われた2000を超えるTEDのプレゼンから

毎週1~2本を厳選して届ける内容です。

(TED: Technology Entertainment Design)は、アメリカ合衆国のニューヨーク市に本部があるLLC。カナダのバンクーバーで、毎年大規模な世界的講演会を主催している非営利団体のこと。)

今回の紹介は、“幸せ”を手に入れる秘訣に関する、

心理学者のショーン・エイカーさんです。

早速、その内容に迫ってみます。

 

スポンサーリンク

ショーン・エイカーのwiki風プロフ

◆ 名前:ショーン・エイカー

◆ 生年月日:?年?月?日(?歳)

◆ 学歴:ハーバード大学修士号

◆ 職業:心理学者、

ポジティブ心理学の第一人者。

ハーバード大学で学生の評価が最も高いポジティブ心理学講座を

タル・ベン・シャハー博士のもとで担当し人気講師となる。

著名企業で成功と幸福の関係について実証研究を行いながら、

世界50カ国で講演やレクチャーを行う

幸福優位の7つの法則とは?

研究者というよりは、教育者、指導者と言う感じの方が強いようです。

これは、イメージと違いますよね!

しかし、この方が私達にはわかりやすいのですよね!

ポジティブ心理学と脳科学の10年以上にわたる研究で、

成功と幸福の関係は、通常考えられている矢印とは逆だ

ということが証明されたというのですね。

つまり、

“成功するから幸福となるのではなく、幸福だから成功するのだ。”

とは、幸福ではない人に“成功”はないと言うのでしょうか?

また、幸福感はさまざまな競争優位性(ハピネス・アドバンテージ)

を生み出す。

すなわち“勝てる”と言うのです。

本書ではその幸福優位の状態をつくりだすための

「7つの法則」をまとめている。

これらの手法は個人の成長から家庭、組織マネジメントにも応用可能であり、

グーグル、コカ・コーラ、IBMなど世界的企業でも採用されているのです。

ともかく、以下のまとめましたので、吟味したください。

理論より実践的に解説されるとあり難いですよ!。

 

 【1・ハピネス・アドバンテージ】

<幸福感は、人間の脳と組織に競争優位をもたらす。>

硬い表現ですが、平たく言えば、

“幸福と感じていれば、勝てるよ!”

と言っているのです。

そして、人間は自ら訓練し積極性を高めることで、勝てるようになると、言っているので、

我々は、それを信じて努力しておりますよね!

 【2・心のレヴァレッジ化】
“レヴァレッジ”とは、テコの意味で、起爆剤のようなものですね!

「マインドセットを変えて仕事の成果を上げる」

と言っておりますが、 “心の持ち方で、現実の結果”

“テコ”の“支点”を変えて絶大な効果を生むことが出来る!というのです。

 【3・再起力】

「下降への勢いを利用して上昇に転じる」

と言っております。

人間は、挫折や困難の直面しても、立ち上がれます。

大災害にあっても、“絶望”しないで

“成功する道”を見出すようにする能力がある。というのです。

 【5・ゾロ・サークル】

「小さなゴールに的を絞って、少しづつ達成範囲を広げる」

ことが大事と言います。

これは、映画の主人公の“ゾロ”が英雄になった経験から引用しております。

“小さなことを順次解決して、大きな目標を達成し、英雄となったのです。”

 【6・二十秒ルール】

「変化へのバリアを最小化して悪い習慣を良い習慣に変える」

と言います。

“良い変化を維持するためには、それをすぐに実行できるよう障壁を取り除き、

二十秒以内に実施できるように変えることで習慣化できる“

と、言うのです

すなわち、短く簡略化して、できるように工夫しなさいと言っております。

 【7・ソーシャルへの投資】

「周囲からの支えを唯一最高の資産とする」

と言っております。

最も成功している人々程、友達、同僚、家族などの人との絆を

大事にし離さないのです

わずかでも、人との関わる時間を活用しなさい。と言っております。

という事で、この『幸福の優位の法則』を実践することで、

幸せになり、結果として成功すると言っておられるのです。

<著書を紹介します>

幸福というのが、生産性にも、はたまた寿命にも効果が高いということを科学的に検証している本です。

いい人生を送るために重要なことが詰まっていておすすめです。

スポンサーリンク

気になった要点は?

【成功と幸せ感】

「成功したら幸せになれるのではなく、
幸せになれたから成功できる」

という考え方です。

幸福でポジティブな脳は、ネガティブな脳よりもずっと良く機能するそうです。

そう考えると感情をコントロールし、幸せな脳を保つことが重要に思えてきます。

ポジティブな状態の脳はネガティブな脳より31%も生産性が高いそうです。

ようするに“考え方”の問題です。

“前向き指向”を保つことにより、明るくなり何事も前進するというわけです。

「幸福優位性」の法則は、一般的にも言われており正しい考え方だと言えます。

【二十秒ルール】

クロゼットにしまってあるギターを取りにいく20秒の移動が

面倒で挫折をしたのですが、

わずか20秒の行動でも億劫になることがわかったショーン・エイカーは

ギタースタンドを購入してリビングに置いて、

行動の制限を外して解決したのです。

悪い習慣(TVを観る)をよい習慣(読書する)に置き換えるために、

リモコンの位置を変えて、取りに行くのが面倒な状態に置いたのです。

こんなわずかな変更で、解決が可能であることを証明したのです。

自分もやってみたいと思います。
【人間関係の尊さ】

法則・7の「ソーシャルへの投資」ですが、

周囲からの支えを唯一の最高の資産にするとは、

全く同感です。

テレビだは、多くのアスリートが発する感謝の言葉に現れていると思います。

このことが、“脳”の活性化に役立つのですね!

「良好な社会的つながりができると、喜びを生じさせるホルモンのオキシトシンが血中に放出され、

不安をたちまち鎮め、集中力を増すのだという。

また社会的絆のそれぞれが、心臓血管系、神経内分泌、免疫のシステムを活性化するので、

そういつ絆を数多く持つほど、頭も体もよりよく働くようになる。」

と言っており、ここまで解析されているとは驚きです。

笑うことで幸せが仲間に伝わっていくとのことで、実践あるのみですね!

まとめ

ショーン・エイカーさんの書評は多く見られたのですが、

プロフイールの情報は大変少ないようです。

十分紹介が出来ないのは残念ですが、

情報が核的でし次第、付け加えていきます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ