山中伸弥ノーベル賞の研究内容と賞金は?娘は結婚して医者に?【情熱大陸】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

日本のノーベル賞19番目に受賞した山中伸弥さんが

2015年10月放送の『情熱大陸』(TBS)に登場します!

現在は科学者ではなくiPS細胞研究所の所長として、

新しい道を歩み始めていました。

意外にもドキュメンタリー番組に出演するのは今回が初めてだそうです。

未だにiPS細胞の実用化に至っていない現状に、奮闘する山中さん。

苦労話が面白そうですね!

今回は、そんな山中さんに迫ってみました。

 

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山中 伸弥のwiki風プロフ

◆ 名前:山中 伸弥(やまなか しんや)

◆ 生年月日:1962年9月4日(54歳)

◆ 出身地:大阪府枚岡市

◆ 血液型:B型

◆ 学歴:神戸大学医学部卒業、大阪市立大学大学院、医学研究科博士課程修了

◆ 職業:医学者

◆ 研究分野:医学、再生医学、生物学、幹細胞生物学、発生生物学、発生工学、

◆ 主な業績:人工多能性幹細胞の開発

◆ 趣味:マラソン、音楽鑑賞、ギター、読書。

◆ 家族:奥さんと娘2人。

 

父親は工学部を出て、ミシンを作る町工場を経営

中学高校から大学2年まで柔道、大学3年からはラグビーをし、

高校時代に柔道二段を取得したのです。

中学3年では生徒会副会長も務めたほどの信望がありました。

中学・高校の同級生で高校1年時から交際していた皮膚科医の妻との間に、娘さんが2人おられます。

日本のノーベル賞受賞者は、戦後では、湯川秀樹さんが日本で初めて受賞されましたが、

山中さんは、19人目(全25名中)の受賞者です。

主な受賞歴

◆ 2008年:ロベルト・コッホ賞

◆ 2008年;ショウ賞

◆ 2009年:ガードナー国際賞

◆ 2009年:アルバート・ラスカー基礎医学研究賞

◆ 2010年:恩賜賞・日本学士院賞

◆ 2010年:京都賞先端技術部門

◆ 2010年:バルザン賞

◆ 2011年:ウルフ賞医学部門

◆ 2011年:キング・ファイサル国際賞

◆ 2012年:ミレニアム技術賞

◆ 2012年:ノーベル生理学・医学賞

他多数

ノーベル賞の研究内容「iPS細胞」とは?

iPS細胞とは、人間の皮膚などの体細胞に、極少数の因子を導入し、

培養することによって、様々な組織や臓器の細胞に分化する能力と

ほぼ無限に増殖する能力をもつ多能性幹細胞に変化します。

この細胞を「人工多能性幹細胞」と呼びます。

英語では、「induced pluripotent stem cell」と表記しますので

頭文字をとって「iPS細胞」と呼ばれています。

名付け親は、世界で初めてiPS細胞の作製に成功した

京都大学の山中伸弥教授です。

以下の画像が分かりやすいです。

iPS細胞は、病気の原因の解明、新しい薬の開発、

細胞移植治療などの再生医療に活用できると考えられています。

また、その細胞を利用すれば、人体ではできないような薬剤の有効性や

副作用を評価する検査や毒性のテストが可能になり、

新しい薬の開発が大いに進むと期待されています。

例えば、まだ実用化はされていませんが、もし肺の片方が機能を失ったとしても、

iPS細胞から新しい肺を作りだして移植するといったことも、

研究が進めば可能になるかもしれません。

 

また、例えば肝臓の薬を作る時に、iPS細胞から肝臓を一部を作り出して、

薬の効果や副作用などをしっかりチェックできるようになります。

 

未来へに期待が大きいのが分かりますよね!

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家族や娘は?

山中さんは、父・母・7歳上のお姉さんとの4人家族です。

お父さんは、章三郎さんで、ミシンを作る町工場を営んでおりました。

山中さんは、幼いころから機械が好きで、ラジオや時計を分解したりしていたそうです。

中学・高校の同級生で高校1年時から交際していた

皮膚科医の方(知佳さん)と結婚されております。

高校1年生からの交際とは、環境にもよりますが、少ないのではないでしょうか?

学業も優秀で、なんぱも優秀だったのですね(笑)

娘さんがお二人で、医学生として学んでいるようです。

親譲りの才能を受けて頑張っているようですね!

まとめ

学生時代は、スポーツマンだったようで、柔道も二段だそうです。

文武両道なようですが、「情熱大陸」だは何を話されるでしょうか?

楽しみですね!

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