藤井総太四段と加藤一二三九段(77歳)との“天才同士”の比較

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

藤井総太四段の凄さは、

“神武以来の天才”

と言われた加藤一二三九段の若かりし頃と比較することが最も分かり易いのです。

加藤一二三九段の経歴は以下です。

◆藤井聡太四段、18連勝中、羽生善治にも完勝!中学はどこで家族兄弟が気になる??の記事はコチラ

藤井聡太四段、18連勝中、羽生善治にも完勝!中学はどこで家族兄弟が気になる??
の記事はコチラ

スポンサーリンク

加藤一二三九段の経歴

◆ 生年月日:1940年1月1日生まれです。

太平洋戦争の始まる1年前の1月1日に生まれてるんですね

ただこの当時は1月早々は役所も休みですし未だ未だ届け出も煩くない頃ですから元旦から。

すこし後に生まれても縁起が良いからと1月1日生まれと登録する事が

多かったので本当の生まれ月日は???ですね。

◆ プロデビュー:1954年8月1日にプロデビューです。

14歳と7ヶ月で史上初めての中学生棋士の誕生ですね!

当時は戦後の厳しい時代ですから世間が将棋どころではありません。

14歳の中学生がプロになってもそんなには騒がれていないのです。

縁台将棋を見て覚え、九歳の時に新聞の将棋欄を読んだのが

夢中になるきっかけだったと語っていました。

プロデビューは早かったのですがその後少々手間取りますね。

当時、名人は大山康晴氏そして中原名人と偉大な名人が沢山いました。

その人たちに勝つのは大変だったのですね。

そして京都府立木津高等学校3年生の時にA級8段になるのです。

この頃から騒がれ出します。

“神武以来の天才”

と言われ2年目に第19期名人戦の挑戦権を得たのです。

◆ タイトル初挑戦:20歳でタイトル初挑戦しますが刻の大山康晴名人に1勝4敗で敗れます。

神武以来ってわかりますか?

神武天皇とは初代の天皇ですよ!

伝説の人で実在したかどうかも怪しいところです。

その日本の歴史が始まって以来の天才と言われるほど凄い人だったんですね!

元々棋士に成るような方は皆さん天才の集まりですからね。

その天才の中の天才と言う意味なのでしょうね。

その後、色々活躍して、現在は最高齢棋士として活躍しておりました。

最高齢現役、

最高齢勝利、

最高齢対局、

現役勤続年数、

通算対局数、

通算敗戦数を歴代1位として更新中でしたが、

3月2日名人戦、順位戦・C級2組の最終11回線に上村亘四段と対局、

13時間以上、188手に及ぶ大熱戦を戦い抜いて敗北したために

◆ 引退:事実上の引退となってしまいました。

その加藤一二三九段の14歳7ヶ月でのプロデビューの記録を

62年ぶりに破ったのが藤井聡太君の戦績

昨年の12月にはこの加藤一二三九段と藤井聡太四段が対戦しています。

なんと年の差62歳です。77歳対15歳です


これまでの18連勝中の対戦成績は次のとおりです。

以上18連勝中です。

次回は5月25日竜王戦6組ランキング戦決勝で近藤誠也五段と対戦の予定です。

又々自分のデビューからの連勝記録を伸ばすのでしょうか?

聡太くんの18連勝で騒がれていますが連勝記録だけなら羽生善治三冠は

22連勝1回18連勝2回経験されています。

そして連勝記録は[神谷広志八段]が1987年に28連勝を記録されています。

これから藤井聡太くんがチャレンジしていくであろうタイトルですが下記の様に

7種類ものタイトルがあるのです。

これについては以下のサイトにあります。

スポンサーリンク

まとめ

一連の藤井総太四段関連の記事の一つです。

将棋の世界にこの際はどっぷりと使い、将棋を知ってください!

さらに続きます。

・・・・・・下記の関連記事に続きます・・・・・・

最後までお読みいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

関連記事はコチラ