藤井総太は羽生善治を超えられるか?“羽生三冠の凄さとは?

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藤井総太四段が破ったとはいえ、現在の将棋界では、

圧倒的に強い棋士が“羽生三冠”です。

その凄さをとくとご覧ください

藤井聡太四段、18連勝中、羽生善治にも完勝!中学はどこで家族兄弟が気になる??
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将棋タイトルの序列・開始年度・賞金比較、羽生は凄かった!

七大タイトルの賞金額は以下の通りです。

これでみるとやはり竜王戦が一番賞金が高いけど歴史的には新しい様に見えますが

前身の十段戦、更にその前の九段戦からだと1950年が開始年度とも考えられて

名人戦の次に古いものに成ります。

これに各タイトルを連続や通期で獲得すると永世竜王・永世名人等の称号が与えられます。

現時点では永世竜王は渡辺明氏だけで羽生善治氏はその他のタイトルでは

全て永世・名誉等の称号を得ていますが、竜王だけがもう一期ですが足りません

その点、竜王と言うタイトルの歴史的な問題も有りますね。

そこで気になるのがプロの棋士としての獲得賞金額ですね。

2016年賞金ランキングが日本将棋連盟から発表されています.

※括弧内は前年獲得金額

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やっぱり羽生善治さんは凄い

羽生善治とは何者なのかどんな人と結婚してるのか?

これまで総額、幾ら稼いでるのか?知りたくなりますね(笑)

早速、迫ってみました。

羽生善治プロフィール

(棋士は通常名前の後に○段と付け「藤井四段」と呼びますが

羽生さん呼び名は羽生三冠です)

◆ 生年月日:1970年9月27日

◆ 出身地:埼玉県所沢市

◆ 師匠:二上達也九段

これまで羽生善治と言う人は、

1996年2月14日将棋界で初めて7タイトル独占を達成し全タイトル中、

竜王を除く6つで永世称号の資格を持つ人です。

竜王の称号も、もう1期竜王のタイトルを取ると永世の称号を得られます。

 

羽生善治さんの経歴

羽生少年と将棋の出会いは小学校1年の時に近所に住む同級生に

将棋の駒の動かし方を教えて貰います

2年生の頃お母さんが将棋に熱中する息子を見て

将棋道場「八王子将棋クラブ」の「第1回夏休み小中学生将棋大会」に

出場を申し込んだことがきっかけとなり毎週末道場に通います。

お母さんは買い物に行く間、息子を道場に預けて買いだめをしてる間、

羽生少年は将棋の勉強です。

家で将棋対決は父・母・妹対善治少年で、

相手側の局面が悪くなると盤を回転させて反対側から打って行きますが

それでも相手になりません。

そんな中でデパートの小学生の将棋大会に出場させ優秀な成績を収めます。

その後1981年1月7日「第1回小田急将棋まつり小学生大会」で初優勝です。

その時の準決勝の対戦相手が森内俊之少年でプロに入ってからもライバル関係が続くのです。

そして6年生の時に奨励会に入会し順調に昇級昇段を重ね

加藤・谷川に次ぐ史上3人目の中学生棋士となるのです。

その後の活躍は周知の如くです

そして1989年に初タイトルを取って賞金1869万円獲得し

次の年に5237万2830万6197万と来て1993年からほぼ賞金獲得1位を維持し、

24年間で平均すると年間1億以上の獲得賞金を得ています。

但し1997年、2013年ランキング2位で賞金総額も10,182万円7,281万円でしたが、

それ以外は全て1位です。

大活躍中で色んな仕事がはいるのですが雑誌「はつらつ」で

アイドル歌手で女優の畠田恵理さんとの対談の話が舞い込むのです。

元々は恵理さんが動物好きとのことでムツゴロウさんと対談を予定していたのですが、

ムツゴロウさんが体調不良で急きょ羽生善治さんへ依頼が来るわけです。

その対談がきっかけでお付き合いが始まり結婚にいたるのです。

1995年7月婚約発表。1996年3月挙式の運びとなります。

式は将棋会館のすぐそばの千駄ヶ谷・鳩森神社で執り行われました。

        

 

1997年7月長女誕生1999年11月次女誕生と2人の娘さんに恵まれています。

そして気になるのが羽生善治三冠の収入です、棋士となるとどれくらい稼げるのでしょうね

これが将棋界での賞金総額・約27億7,454万円となります。

当然、これ以外にマスコミ関係の収入等もあるんですよCMにも出たことが有りますからね!

ただ、羽生善治氏は棋士の中でも別格というか飛びぬけた存在ですからね。

あまり参考にはなりません。

通常プロ棋士の平均年収は700万~800万といわれています。

厳しい世界の割に少ないかな?

サラリーマンの平均年収が約400万ですからね。

全国にプロ棋士が160人程度といわれる中で800万と考えると

もう少し賞金を上げてほしいでしょうね。

現在プロ棋士が全国に160人くらいおりますが、

最下位の方だと年収400万程度といわれています。

これだけ厳しい仕事でサラリーマンの平均年収程度ではね、

色々考えるところですね。

・・・・・・下記の関連記事に続きます・・・・・・

最後までお読みいただきありがとうございます。

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