藤井総太さん“将棋の格言“は当然知ってますよね!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

将棋には昔から教訓を含んで言われている名言・格言が有るのです。

個々の駒に関する格言を1~2個ずつ紹介します。

(沢山有りすぎて此処で紹介するには厳しいので・・・)

藤井聡太四段、18連勝中、羽生善治にも完勝!中学はどこで家族兄弟が気になる??
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将棋の格言

将棋の格言は、古くからあり、私達の生活に深く浸透しております、

人生の指針にもなりますのでこの際、再確認いたしましょう!

歩の格言

◆ 歩のない将棋は負け将棋

「歩」というものは将棋の中で一番身分の低い駒ですがこの「歩」が、

無いために受けることが出来なかくなり、

違う駒で受けてしまって相手に攻め駒を与えてしまいます。

だから常に「歩」を持つようにしないといけないのです。

と金は金と同じで金以上
と金(歩の成り金)は金と同じ動きをするが、

相手に取られると「歩」になるので、金以上の価値があると言う事。

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香の格言

◆ 香は下段から打て

香は縦方向一筋の駒であるから、その他にはきき筋を持たないので下段から打てば、

後ろに効かない欠点と縦に効く利点を考えると、

最大限、香の働きが生きてくる。

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桂馬の格言

◆ 桂馬の高飛び歩の餌食

桂馬の特徴として前に飛び越えて進む事が出来るが後ろに下がれないので

うかつに跳ねていくと歩に頭から攻められやられてしまう。

◆三桂あって詰まぬ事なし

桂馬が三枚あれば大体勝負が決まる。

銀の格 言

◆ 成らずの銀に好手あり

敵陣に入ると金になることができますが、

時には金にならない方が後々よい結果が得られることが多い

◆ 銀は千鳥に使え

銀は千鳥のように斜めに使うことで効果を発揮する。

金の格言

◆ 金は斜めに誘うべし
金の効果は真横、上方の守りには効果を発揮しますが

斜め後ろに下がれないために手薄になします。

そこで守りの駒である金を斜め上に誘い出せば

同じ場所に戻るのに2手掛かるので守りが弱くなる。

◆ 金はとどめに残せ

金がなければ詰める手がなくなるので残しておけ。

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角の格言

◆ 遠見の角に好手あり

角のきき筋は両斜め四方にきいているので守る側にとっては

とても受けにくいものなので直接攻撃に参加しなくても

自陣を守りつつ間接的に攻めに参加出来る。
馬の守りは金銀三枚

馬の守りは強力で金銀三枚ぐらい働く。

飛車の格言

◆ 内龍は外龍に勝る

双方で龍を使ったばあい内側にある龍の方が役にたつ。

◆ 攻めは飛角銀桂守りは金銀三枚

飛角銀桂の連携で攻めて行くのが有効な攻め方だ。

玉「王様」の格言

◆ 初王手目の薬

初王手はほとんど効果がない。

◆ 入玉に負けなし

入玉すれば不敗の体勢となる。

◆ 桂頭の玉寄せにくし

桂の頭に王を持っていくと詰みづらい。

その他の格言

◆ 風邪を引いても後手ひくな

後手をひくと不利になるので先手先手と行くべきだ。

◆ 自然な差し手に悪手なし

駒が良い感じに進む、無理な感じがしない、そういう手に悪い手はない。

◆ 名人に定跡なし

名人は定跡だけに頼らず、自ら多くの手を読んで指す。

定跡ばかりを鵜呑みにすることへの戒め。

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まとめ

藤井聡太四段の連勝記録が何処まで続くのでしょうか。

将棋に興味のない人たちからも大いに注目されています。

将棋の世界でプロになる人たちは天才的な頭脳の持ち主ばかりなのです。

精神的にも勝負となると9時間くらいの長い時間、緊張し、

そして頭の中で相手の考えを数手或いは数十手先まで読んで、

それを全て頭の中で処理していける能力が必要です。

我々凡人には考えられない様な仕事です。

多分、私の頭だったらそれこそオーバーヒートでは済みません、爆発するでしょうね。(笑い)

そんな勝負の世界に足を踏み入れた藤井聡太君
どうか羽生善治三冠を追い越す様な活躍を期待してます。

と言いながらも長い人生です、ゆっくりいくのもひとつのやり方かなあとも思っています。

「人間万事塞翁が馬」にんげんばんじさいおうがうま
(幸せや災いというのは予想ができないものだとの意味)

良い事があれば悪いこともあります。

奢らず、腐らず、諦めずで行きましょう!

これからのご活躍をお祈りします。

・・・・・・下記の関連記事に続きます・・・・・・

最後までお読みいただきありがとうございます。

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