藤井総太四段の在学中学名はどこ?プロで進路はどうなる?数々の情報を集めた!

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(出典;https://www.youtube.com/watch?v=VQoS5djUDAU)

デビューから公式戦での無敗が続く14歳のプロ棋士・藤井聡太四段

7日の3連戦でいずれも勝利し、連勝記録を一気に「23」に伸ばしました。

羽生善治三冠の記録を抜き去り、歴代単独3位となります。

対局後の感想や師匠屋お母さんお言葉を集めて見ました。

初めての情報が盛りだくさんですよ!

藤井総太四段関連サイトは以下にあります。

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藤井総太驚異の23連勝・歴代3位

「大志」扇子が(2268円/本)40分で完売した。

四段がポイントで、直ぐ五度、六段と昇段するので希少価値になるのです。

「自分の書いた字が扇子になるのはうれしい。

「大志」にはうえをめざっしていきたいという思いを込めました。」

基本的には八段以上なのです。

師匠である杉本七段も一度作ったが(不撓不屈)売れなかったそうです。

四段に昇段して時は、「達心志」のセンスを作ったが非売品だそうです。
(心に思うことを果たすこと。目的を果たすこと。)

新聞も良く読んでいるのでこのような言葉を知っているようです。

対局後の感想が凄い!

小林裕士七段に勝利し、11連勝時は

「自分の実力からすると、 望外の結果でここまで来られたことは率直にうれしい。」

澤田真吾六段に勝利し、20連勝した時は、

「自分の実力からすると 僥倖(ぎょうこう)としか言いようがない。連勝できたのは良かったがもっと実力をつけた。」

「望外」:望んでいた以上に良い結果であることまたはそのさま。

「僥倖」:思いがけない幸、偶然に得る幸運。

杉本師匠は「藤井四段は、普段は普通の中学生と言う感じの話し方です。」

お母(裕子)さんは「家の前の木に登ったり、50m走は6秒8で、昔から本当にやんちゃです」

と話すのでした。

言葉のセンスも桁外れ

ノートにはこんな言葉が書き留められていたのです。

「金底の歩 岩より固し 馬は自陣に引け」

「将棋界の横綱になりたい」

「将棋に巡り合えたのは 運命 将棋を突き詰めていくこと強くなることが 使命

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時の勉強も将棋を通じて

藤井yは五歳の時にノートに書き込んでいたそうです。

『親子ノート』母・裕子さんと二人三脚で歩んだ将棋の道

将棋教室の通い始めた5歳の頃、母・裕子さんはまだ字が書けない

息子に替わり先生に習った格言などをノートに書き留めたのです。

藤井四段は、母のお手本を真似て文字を書き連ね勉強したのです。

先ほどの格言がそうでした。

『詰将棋』の問題を解いていた際の驚きの発言は?

5歳の時『考えすぎて頭が割れそう・・・』と言ったのです。

お母さんは、「幼稚園児の言葉ではないですよね~」

向上心が強かった藤井四段は、将棋教室に通っていて、

将棋教室は、月・水・土曜日だったが、金曜日も開いてほしいと要望し、

教室側を動かしたそうです。

結果として、月・水・金・土の4日間になったのです。

それが5歳の時と言いますから驚きなのです。

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将棋ブーム到来か?

あちこちでブームになりつつあるのです。

◆藤井四段の扇子が40分で即日完売した

◆ 関西将棋会館主催の子供教室の新規入会者(1~4月)が47人で約1,7倍になった。

◆ スマートフォンのゲームアプリの新規会員登録者数30万人増

藤井四段の活躍で若者や女性が将棋に興味を持つようになった。

江藤愛アナウンサーも30万円掛けてアプリを入れたそうで、小倉弘子アナウンサーは無料講座に申し込んだそうです。

野村忠宏(金メダリスト)は息子さんが関心を持ち負けたそうです。

藤井や段の小学校の卒業文集には、『将棋界の横綱になりたい』

と書いていたのです。

地元愛知・瀬戸市の盛り上がりは?

◆ 瀬戸市の市役所に垂れ幕が張られた。

「祝 プロ棋士 藤井総太四段  公式戦デビュー連勝記録更新」

◆ 藤井四段のファンクラブ結成へ!

瀬戸市の地元のメディアや政財界人などが中心となりファンクラブ結成の準備が進められているのです。

◆ “似顔絵入り”マグカップ登場

瀬戸市の名産品「瀬戸物」で創られたマグカップ

今年3月四段昇段祝賀会では200個限定で創られて参加者に配られたのです。

藤井四段もお気に入りのようです。

◆ 藤井壇の反証を語る講談師(旭堂鱗林)出現!

創作講談『藤井宗太郎物語』・・将棋に出会ってからの歩みを15分間で語るそうです。

返答の妙技?

Q:生まれてきたのは将棋を指すためだと思うか?

A: 「将棋を指すために生まれてきたかは分からないですけど、 

将棋に巡り合えたのは運命だったのかなと思いますし、

将棋を突き詰めていくこと、強くなることが使命」 

と語るのです。

杉本師匠の言葉では、

「あまり負けないので、負けるとすごく悔しいのか、

将棋盤を抱きかかえるようにして泣いていた」

そうです。

また、「負けず嫌いで闘争本能の塊のような少年だった」

とも語ったのです。

あるエピソードがあります。

谷川九段と「飛車」「角」落ちで対戦して、藤井少年が負けそうになったので、

谷川さんは、思いやり「引き分けにしようか?」

と言ったら“大泣きした”そうなのです。

それは、

「あこがれの谷川九段との勝負が途中で終わってしまうのが堪えられなかったのです。」

と杉本師匠が話すのです。

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まだまだ子供ですとお母さん?

普段は自宅から大阪には新幹線を使っているのですが、

学生割引証を学校でもらい忘れ通常料金で大阪に行く羽目になって、

「帰りは、お金がもったいないから在来線で行く」

「対局が終わったら新幹線でとっとと帰ってきて」とお母さんが言っても、

在来線で帰宅したそうで、おまけに携帯電話開城に忘れて音信不通になったそうです。

お母さんはハラハラのし通しだったそうです。

羽生三冠との対戦で勝利

 羽生善治と言えば皆さんがご存じで、今の将棋界のトップです。

将棋かい7大タイトル独占し、タイトル獲得“歴代1位”通算97基で

“将棋の神” とまで言われているのです。

事師3月~4月のインターネット番組「藤井総太四段 炎の七番勝負」

で羽生三冠に、111手で勝利しました。

羽生三冠は「これからどのくらい伸びていくか、凄い人が現れた」と言わせ島田のです。

藤井四段は、「気負わず自然体で臨んだ、とても楽しい時間であっという間でした。」

羽生三冠はどんな存在ですかと聞かれて

「奨励会時代はただ遠い存在として憧れていただけだったが、公式戦では羽生先生と当たる

るところまで登りつめないとと思いますし、憧れから抜け出さないといけないとおもいます。」

と述べ、ライバルとして認められたいとの思いなのです。

今後の対局スケジュールは

6月10日・・・叡王戦

6月15日・・・順位戦

6月17日・・・朝日杯将棋オープン戦

6月21日・・・王将戦 1次予選

ドンドン勝ち進んでもらいたいものです。

楽しみでもあります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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