福島智は妻の光成沢見の離婚願いを断った?子供はいるの?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

 

全盲ろう者でありながら、

「東大教授でバリアフリー研究者」

と言われて、にわかには信じがたいのですが、

この世界では知らない人がいないのです。

福島智さんがそのかたです。

今度のNHKの番組の「SWITCH」インタビュー 達人達(たち)

に出演されます。

早速、迫ってみました。

 

福島智のwiki風プロフ

◆ 名前:福島智(ふくしまさとし)

◆ 生年月日:1962年12月25日(55歳)

◆ 出身地:兵庫県神戸市

◆ 職業:バリアフリー研究者。東京大学教授(博士(学術)、東京大学

社会福祉法人全国盲ろう者協会理事。世界盲ろう者連盟アジア地域代表。

世界で初めて常勤の大学教員となった盲ろう者です。

生後5ヶ月で眼病を患い3歳で右目、9歳で左目を失明するのですね!

18歳のときに突発性難聴で失聴し全盲ろう者になってしまったのです。

そのため、18歳までの音の記憶が残っており、

自分の声を聴くことはできないが、よどみなく口で発話する事ができるのです。

実際、講義や講演会でも発声して話しております。

神戸出身のため日常生活では関西弁を話す。また、ピアノの演奏も行うそうです。

母・令子の考案した指点字を使い会話とコミュニケーションをはかるのです。

指点字は全国の盲ろう者に広く知られ、

盲ろう者のコミュニケーション手段の新たな選択肢となる。

1995年に手話通訳士の光成沢美と結婚しました。

1996年、母親の令子とともに吉川英治文化賞受賞。

現在は、大学でバリアフリー論、障害学(Disability Studies)の研究と教育に

従事する一方、盲ろう者を含めた障害者の福祉増進を目指す

社会的活動に取り組んでおります。

福島智は妻の光成沢見の離婚願いを断った?

1995年に手話通訳士の光成沢美と結婚しました。

素晴らしい方ですね!

しかし、普通の夫婦とは違った悩みもあるのです。

それは、光成沢美氏の著書

「指先で紡ぐ愛ーグチもケンカもトキメキも」

に記載されているのです。

たとえば、どの夫婦にでもある夫婦けんかの場合、

彼らは手をつなぎながらすることになるそうです。

福島氏のコミュニケーション手段はそれしかないのだから、

不自然のような気がしますが、沢美氏は、

どんなに腹が立っていても決して夫の手を離すことはしないといいます。

障害のレベルと夫への感情は全く別のレベルであるからと。

しかしながら、やはり、障害のある夫の目となり耳となることと、

妻として当たり前のように他者から役割を要求されることの

精神的な重圧に光成氏は苦しめられるようになります。

盲ろう者としての困難な人生から、明朗でおしゃべり好きとはいえ、

人は究極には一人なのだというどうしようもない孤独を抱えて

生きている夫とともにいることは、彼女にも同じような強さを要求されるようで、

そのプレシャーに押しつぶされそうになったようです。

そんな彼女が、

自分は夫の役に立てない離婚させてくれと切り出した

そうです。そのとき、

「君がいてくれるだけでいい。

その存在だけでいい。

君が私の光でありエネルギー源なのだ」

と夫から告げらたそうなのです。

福島氏が

「結婚と幸せは別のこと。

結婚とはお互いの人生の幅を広げ深めていけるかどうかである。」

と結婚の持論を言っていたのです。

この言葉は、万人に共通する思いで、特別なものではないのですね!

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お母さんも素晴らしい!

心から尊敬する友人である福島さん(福ちゃん)を育まれ

指点字の発想を生み出されたお母さんだそうです。

まさに「この母ありて、この息子あり!」と

指点字とは、

「点字1字を表す六つの点を、両手の人さし指・中指・薬指の計6本に

それぞれ対応させたもの。

タイプライターのキーを打つように相手の指に触れることで、文字や言葉を伝える。」

そして福島智さんの博士の学位を取得した論文が

(博士論文:「福島智における視覚・聴覚の喪失と「指点字」を用いた

コミュニケーション再構築の過程に関する研究」

お母さん(令子さん)にも学位を差し上げたいですね(笑)

福島智さんの著わした本は?

<ぼくの命は言葉とともにある (9歳で失明、18歳で聴力も失ったぼくが東大教授となり、考えてきたこと) >
(ロープライス ¥974 )

<生きるって人とつながることだ! >
(ロープライス ¥1 )

まとめ

全盲ろう者でありながら、常勤の大学教授です。

世界初のようです。

その行動、考え方が多数の障碍者の道しるべになっているのです。

これからも活躍されて、生きる喜びを与えてください。

お子さんの情報はありませんでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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