矢島里佳(和える)がかわいいと話題!結婚や出身高校についても【ガイアの夜明け】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

矢島里佳さんは、19歳の頃の職人さんとの運命的な出逢いがあったのです。

大学時代に雑誌で職人さんを取材する連載を始めましたのですね。

「日本の伝統を次世代につなぎたい」という想から、

大学4年時に「株式会社和える」を創業しました。

自分の思いを“企業”と言う形に持って行く特殊な能力の持ち主なんですね!

手がけるのは全国の伝統職人が作る0歳から6歳向けのブランド開発だそうで、

この「赤ちゃん・子供×伝統工芸」の取り組みとはどんなものなのでしょうか?

矢島さんのプロフや経歴から、早速、迫ってみました。

関連記事は以下にもあります。

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矢島 里佳のwiki風プロフ

 

◆ 名前:矢島 里佳(やじま りか)

◆ 生年月日:1988年7月24日(29歳)

◆ 出身地:東京都

◆ 血液型:A型

◆ 学歴:慶應義塾大学政策・メディア研究科 社会イノベータコース修士課程を修了

◆ 職業:自営業(実業家)(株式会社和える(aeru)代表取締役)

◆ 家族:未婚

◆ 趣味:茶道、華道、日本舞踊、合気道、日本酒、着物

職人の技術と地方の魅力に惹かれ、19歳の頃から日本の伝統文化・産業の情報発信の仕事を始める。

「21世紀の子どもたちに、日本の伝統をつなげたい」という想いから、

2011年、慶應義塾大学卒業と同時に株式会社和えるを設立。

幼少期から職人の手仕事に触れられる環境を創出するべく、

子どもたちの日常品を日本全国の職人と共につくる“0から6歳の伝統ブランドaeru”を立ち上げる。

また、職人の技術を用いたオリジナル商品・イベント企画、講演会やセミナー講師、

雑誌の連載、書籍出版など、和のコンシェルジュとして幅広く活躍している。

経 歴

◆ 2007年 – TVチャンピオン2「なでしこ礼儀作法王選手権」優勝

◆ 2009年 – ふくいブランド大使就任

◆ 2009年 – 徳島活性化コンテスト – 奨励賞受賞

◆ 2009年 – 2009キャンパスベンチャーグランプリ 東京産業人クラブ賞受賞

◆ 2010年 – 学生起業家選手権 優勝

◆ 2010年 – 日本・中国青年親善交流事業派遣団員に選出・日本代表青年として中国へ渡航(内閣府)

◆ 2011年 – 週刊朝日『なでしこりかの至福の一品』連載(朝日新聞出版)

◆ 2011年 – 学生起業家輩出プロジェクト「K-POWERS Business Brain」学生審査最優秀賞受賞

◆ 2011年 – 第4回鯖江地域活性化プランコンテスト – 優勝、オーディエンス賞のダブル受賞

◆ 2011年 – 慶應義塾大学大学院在学中に起業 株式会社和える設立

◆ 2011年 – 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 修士課程入学

◆ 2013年 – 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 修士課程卒業

◆ 2015年6月22日 – 日本政策投資銀行(DBJ)主催 第4回女性新ビジネスプランコンペティション、グ

ランプリ(女性起業大賞)

◆ 2015年11月7日 – 京都にaeru gojoをオープン

(出典:ウイキペディア)

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「和える」はどんな会社?

和えるは、ベビー・キッズ向けに新たにデザインした商品を、

各地の伝統産業の職人の技でつくり、「0-6歳の伝統ブランドaeru」を展開しているのです。

砥部焼や大谷焼、山中漆器のこぼしにくい器、小石原焼のこぼしにくいコップ、

漆塗りのはじめてのお箸、湧き水で漉いた和紙のボール、本藍染の産着やタオル、

草木染のブランケットなどの商品は、オンラインとともに伊勢丹新宿本店、

日本橋三越などで販売されているのです。

発想が面白いのです。

伝統工芸品を販売するにしても、そのままの商品では難しいと感じました。

ここをもうちょっと…とか、柄をシンプルにしたら…とか、

そのままで現代の人々の感性に合っているというものはなかなかありませんでした。

「伝統産業だからいいものです」という販売の仕方ではなく、

純粋にデザインが素敵で、機能的に優れているものを提供していかなければならないと感じました。

ある職人さんから、

「子どもが通っている幼稚園のパパ、ママ友達から、小さい子ども向けの器がないと言われて、子ども

向けの器を作った」

というお話を伺いました。

伝統産業品の多くは大人、それもご年配の方向けが多い市場でした。

特に大手さんは子ども向けの市場は小さいため力を入れません。

そこがすっぽり抜けていたんですと語るのです

製品の例は?

 

徳島産の本藍染職人が染め上げた産着、タオル、靴下をセットにした

『徳島県から 本藍染の 出産祝いセット』からスタートして、

現在は器やおもちゃなども加わり、色違いを含めると60点以上のラインナップになりました。

内側に返しをつけて食べ物をすくいやすくした

『こぼしにくい器』は磁器の砥部焼(愛媛)、陶器の大谷焼(徳島)、津軽焼(青森)、山中漆器(石

川)の4種。

段差をつけて小さな手でも支えやすくした『こぼしにくいコップ』シリーズは、

漆器の津軽塗り(青森)、小石原焼(福岡)、琉球ガラス(沖縄)の3種があります。

他にも、『愛媛県から 手漉き和紙の ボール』や『大分県から 竹細工の ベッドメリー』、

『佐賀県から 有田焼の はじめてのお茶碗』なども人気です。

⇒矢島里かさんのインスタグラムはコチラ

まとめ

若い女性実業家です。

発想がともかく“創造的”なのが目立ちました。

磯がないことの重要性もあったようです。

着実に成長することでしょう!!

◆ 矢島 里佳のwiki風プロフ

◆ 経 歴

◆ 「和える」はどんな会社?

◆ 製品の例は?

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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