西村貴好(ほめ達)のwiki風プロフと経歴は?ほめ達とは?上司・部下の関係改善するには?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

お客様に満足感・幸福感を味わってもらうためには、

まずスタッフ自身が満足感・幸福感を味わうのが一番良い。

輝くスタッフをつくりだす、

「従業員に成長を実感させて、満足度を高める」

ことで会社全体の売上がUPする方法について語ります。

と「ほめ達」第1号と自称しております西村貴好さんが、

ガイアの夜明け【さらば、モーレツ社員!】が、

(29日)に出演されます。

当たり前に聞こえる「ほめて、ほめて改善する」

とはどういう事でしょうか?

西村さんの人物とその考え方に迫ります。

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西村貴好のwiki風プロフ

 

◆ 名前:西村貴好(にしむらたかよし)

◆ 生年月日:1968年2月17日(歳)

◆ 出身地:大阪府

◆ 血液型:A型

◆ 学歴:関西大学法学部卒業

◆ 職業:経営者「有限会社シーズ」代表

◆ ジャンル:経営者・幹部、接客・サービス

◆ モットー:「すべての人はダイヤの原石。人は人によって磨かれる」

◆ 信念:「人を幸せにする人が、もっとも幸せになる!」ということを、本気で信じています。

西村貴好の経歴

◆ 1973年:

不動産業を家業とする一族の長男として生まれる

◆ 1990年:

関西大学法学部卒業後、株式会社野村不動産に入社。注文住宅部門 野村ホームに配属。

入社一年目、全社の新人販売最高レコード(年間11棟契約)を横浜支店にて記録。

◆ 1993年:

結婚を機に、家業の不動産管理会社に専務取締役として就任。

自社物件のマンション・ホテルの管理業務に従事。ビジネスホテルの現場勤務も経験。

ホテルの現場勤務当初は、平均睡眠時間3時間以外ずっと清掃6ヶ月を体験。

サービス業で働くスタッフのモチベーションの大切さを知る。

◆ 2005年:

覆面調査会社「ホスピタリティ・デザインC’s」を起業

◆ 2007年:

調査の内容・報告を「褒めること」に特化

◆ 2008年:

大阪府橋下知事の依頼により、大阪府のホスピタリティ観察調査を実施(継続)

『繁盛店のほめる仕組み』を同文舘出版より出版

【研修実績抜粋】

商工会議所中心に多数。

【メディア出演】

NHK・三大新聞を筆頭のほとんどのメディア出演。

【書籍】

代表的書籍2つ!

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ほめ達とは?

「ほめ達とは」読んで字のごとく、「ほめる達人」のことで、

目の前の人や物・商品やサービスなどに独自の切り口で、

価値を見つけ出す価値発見の達人という事です。

当協会の発起人でもある西村貴好は、第1号の「ほめ達!」でと自称しております。

日本の現状を「自殺者の多い心の内戦」状態と捉えて、

何とか改善しようと思い、相手の存在価値を認め、ピンチをチャンスに転換し、

すべての事柄を「チャンス!」にするという、あらゆる人の生き方を変える

「目からのウロコ」の発想!にたどり着いたそうです。

「ほめ達」は「ほめ・たつ」として辞書にも乗るようになったのです。

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上司・部下の関係は?社内コミュニケーションの変化は?

「しかる?ほめる?悩む上司たち」が増えております。

一昔前、高度経済成長のころはある程度、会社全体にも余裕があったのですが、

階層型の組織で部下もしっかりいて、マネージメントもやることは大体、決まってたが、

今、世の中どんどん変わってくる。成果主義が減ってくる。

景気もよくない。

こういう中で、どんどん余裕のない企業全体の姿になってきてるわけですね。

「どういう風に叱ったらいいのかなと、褒めた方がいいのかなとか、

自分の中で、まだ答えが見つかってない」

と言う上司も増えているのです。

その答えが、

「まず褒めよ、あとは、それから考えよ。」

だったのです。

これを実行して、

「(部下は)『仕事ができてうれしいです』とか、

『いい仕事させてもらってありがとうございました』って言ってくれる。」

と成功で、

「いつも部下に感謝をしながら仕事をしたい」と思うようになれば、

これも成功となるのです。

褒めることと叱ることをうまく組み合わせることは、これからの企業の運営に欠かせない。

立命館大学 組織心理学 山浦一保准教授は言うのです。

「人間というのは認められて、自分の存在価値を知ってもらって、

その時に一番力が出る。

土壌となる信頼関係は、とても重要な意味を持ってくると思います。」

社内コミュニケーションの良好な箇所は、

このことがしっかり実行されていると見ていいのです。

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まとめ

部下を“褒める余裕のない上司”は目に現れます。

それを肌で感じ取ることから、雰囲気が低下します。

そのスパイラルで“人間関係”も悪くなっていくのです。

しかし、“ほめ達”を実行している上司の“目”は、語りかけているのです。

この雰囲気が大切なのです。

◆ 西村貴好のwiki風プロフ

◆ 西村貴好の経歴

◆ ほめ達とは?

◆ 司・部下の関係は?社内コミュニケーションの変化は?

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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