白石隆浩の10人目の被害者が明かす「電話の後ろに霊が?」の真実は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

「私を愛した殺人鬼」「10人目の被害者」が明かす52日間の全記録が、

週刊現代が公表しました。

男はバラバラに刻んだ遺体に囲まれた部屋に暮らしながら、

平然と女性に「好きだよ」「会いたい」と雨音をささやき、

もし、会ってゐたら彼女もまた毒牙に掛けられていたかもしれないのです。

二人の会話から、白石容疑者の心の推移が見えてきます。

ここでは、二人の会話の推移を箇条書きに示し表してみたいと思います。

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52日間付き合った女性は?

https://twitter.com/lXL_BKW/status/926945754668711936

A子さんは、南関東在住で買い越しをする21歳の女性です。

彼女は、複数の方と自殺志願についてツイートしていたのです。

白石容疑者が逮捕されていなかったら、彼女が

“10人目の被害者”になっていた可能性は極めて高いのです。

◆ 9月6日のことです。A子さんは、自分のツイッターで

「死にたいので一緒に死ねる方募集します。」

とツイートしたら『首吊り士』というアカウントの名の彼から

「一緒にどうですか。車と薬を持ってます」

と、リプライがあったのです、全てはここから始まったのです。

◆ その後、電話するようになり、逮捕数日前まで毎日彼とやり取りしたようです。

◆ 名前を聞くと、何度か断った後に、「山本だよ」、

25歳で町田市の黄色いアパートに住んでいるとのことだったが疑わしいと思っていたそうです。

◆ 最初は「一緒に死にたい」という会話だったが、怖がると、

「死ぬのはいいから、一緒の住みたい。会いたい」に変わっていったのです。

◆ A子さんは、さまざまな人と「死にたい」というツイートをしていたが、

彼が一番熱心に語りかけたそうです。

◆ その後、「好きだよ」「付き合えない?」と好意を伝えて、

同棲しようと言う話も出ていたのです。

「人を殺したことがある」と打ち明けた?

◆ 10月中旬になって、「人を殺したことがある」と電話口で言ったのです。

◆ 「ホストで働いていた時に、キャバ嬢のお客さんが病んでいて『死にたい』

と言っていたから殺した。違う男が殺し、自分は埋めた。」

◆ その後、「ある男の人に死にたいから殺してくれと頼まれて大金をもらって殺した。」

その時は、」A子さんは“嘘”だと思っていたそうです。

急速に深まった二人の会話が怖い?

◆ 「俺にお金を渡してくれたら殺してあげる。」

◆ 「自殺するんだったら俺が殺してあげる。」

◆ 「他の人は、殺した後の性的暴行をする可能性がある。

でも俺だったら殺した後の、遺体をどこかに行きしてあげるから、

そういうことは絶対にない。」

◆ 「練炭自殺は辞めた方がいい。苦しいし、死ねなくt後遺症が残ることもあるから。

首吊り、首絞めがいいんだ」

と力説していたのです。

電話の背後に“霊”が?

◆ はじめての通話の時、彼の電話口からシャワーの音(?)、

水が流れるポチャポチャという音が聞こえてきたそうです。

「なんで水の音がするの」と聞くと、

「何も水はいじっていないけど、なんで?」と返されたそうです。

◆ またある時は、電話口から女性の声のような音が聞こえてきたそうです。

「後ろに誰かいるの?」と聞いたら「だれもいないけど、なんで?」と。

◆ 後日、「誰か後ろにいるよ」とメッセージを送ると

「だからそのネタはもういいよと言いたいところだけれど、本当にいるかもね」

という返事があったそうです。

今思うと、実際に部屋で人を殺していたから、

部屋に霊がいるという話に乗ってきたんじゃないかと思います。

と、A子さんは話すのです。

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最後のやり取りは“洗脳”だった?

◆ 『洗脳の世界』(キャスリーン・テイラー著)という画像を送ってきたそうです。

彼は興味を持っていたようなのです。

◆ 10月27日「ヒゲを全そりした」とメッセージが来て、

翌々日に返信したのが最後だったようです。

まとめ

いかがでしたか?

やさしい白石容疑者の一面が見て取れますよね!

A子さんは、冷静で“疑い”を持ったことが一歩を薦めなかったことで、

何を免れたようです。

しかし、いかに“自殺願望”を持っている方が多いのか?

SNSと言う閉鎖された連絡機能を巧み利用した

“新しい形の殺人”になってしまいました。

このような世界にいかに“救いの手”を差し出すような対策が望まれます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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