白石隆浩容疑者の 「首吊り士」「死にたい」ツイッターアカウント特定!と自分も装っていた?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

近年稀にみる猟奇的な殺人が神奈川県座間市で発生し、

世間に大きな衝撃が走っています。

この犯罪により逮捕されたのは白石隆浩容疑者ですが、

本人のTwitterアカウントが特定され、話題となっています。

その内容も“怖すぎる”と話題になっているのです。

早速、迫ってみました。

興味ある記事は以下にもあります。

白石隆浩容疑者の動機の変化とは?9人殺害は未熟な“快楽殺人”か?の記事はコチラ

白石隆浩の父親や他の共犯者も?生い立ちや家族を調査?前の職業も!の記事はコチラ

白石隆浩容疑者の顔画像や素性は?殺人方法や自殺サイトの危険性は?の記事はコチラ

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白石隆浩のTwitterアカウントが判明

産経ニュースによると、

「神奈川県座間市のアパート一室から9人の切断遺体が見つかった事件で、

死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩(たかひろ)容疑者(27)がツイッターで、

「首吊り士」などの複数のアカウントで自殺志願者と連絡を取っていた

と説明していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。

白石容疑者はツイッターで自殺願望のある女性らに「一緒に死のう」などと送信し、

自殺を手伝う名目で被害者を自宅に招き入れ、殺害した可能性がある。」

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白石隆浩容疑者はどのようにして知り合ったか?

現在、アカウントは非公開となっているために、

ツイートの内容を見ることはできませんが、

その内容は自殺志願者に対して

「首吊りの知識を広めたい。本当につらい方の力になりたい」

と発信しているとのことです。

アカウント名は「首吊り士」となっているのです。

その驚くべきツイートの内容がこちらです。

「首吊り士

首吊りは苦しくない。

味噌どうにもならなかったら、言ってください。

お力になります。

21:24-2017年10月1日」

とか、

 

このツイートの中には、

「自殺する前に友人、家族、SNSにこれから死にますなど連絡を入れるのはNG」

などと周囲への連絡を禁じるような投稿も見られており、

自殺願望を持つ人に対して手助けをするような投稿がされておりました。

最初から殺害をほのめかすような記載もされているのです。

一方、「死にたい」のアカウントでは、

自身の自殺願望をほのめかすような投稿があるのです。

「死にたい」では自分も自殺願望を装った?

<死にたい>   (9月17日)

「考えるのも感じるのも付かれた

きえたい」

このように、「死にたい」では、自分も自殺願望人間を装い、

「首吊り士」ではそのほう助を詠っているのです。

自殺に関連する、「ハッシュタグ(→例:#自殺募集、#安楽死)」で投稿している方を

募り、DM(ダイレクテメール・非公開)で1対1の連絡を取るのです。

「死にたい」は“自殺願望のある人物“としてふるまい、相手の共感を得ようとし、

「首吊り士」は“自殺アドバイスができる人物”を振る舞いでは、

自殺志願者の信用を得ようとしているのです。

「対象とする人のタイプによりアカウントを使い分けていたのではないか?」()

大変便利なツールですが、犯罪者にも便利であるのです。

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SNSの長所と短所は?

「SNSのメリットは、身の回りにいない自分と同じ思考の悩みを

持った人たちと繋がれることなのです。」

「デメリットとしては、SNSをうまく利用する人たちに

悪用されてしまう可能性がある事なのです。」(原田曜平氏:博報堂・若者研究リーダー)

SNSではハンドルネームで呼び合うので、お互いに“名前”知らないのが普通なのです。

「共通の趣味の中では、同じ土台があるので名前は知らなくても

十分コミュニケーションは取れるのです。今回は“自殺”なのです。」
(三上洋:ITジャーナリスト)

ツイッターは、日本国内の利用者数は、4500万人です。

メールアドレスがあれば、だれでも利用可能なのです。

「匿名で出来る本音のメディアで、知人や家族に言えない気持ちを

書き込みやすいのが特徴なのです。」(三上洋:ITジャーナリスト)

「メリット:いろんな世界を持てる悩みを相談してうまくいくこともある。」

「デメリット:依存性が高い。悪意のある人の利用される」(三上洋:ITジャーナリスト)

白石隆浩容疑者の借りていた部屋はロフトがある?

6畳のワンルームです。8月22日に入居し、家賃は2,2万円、1K―13㎡

白石容疑者は、被害者を自宅に呼び込む際に、

「ロフトで首がつれる」

「手すりにロープをかけて自殺する」

などと提案したのです。

白石隆浩容疑者の新供述は?

◆ 遺体の一部は自宅アパートから離れた別のゴミ置き場に捨てた。

◆ 遺体に新聞紙をかぶせて粘着テープを巻いて捨てた。

「ゴミ集積所は、区域によってエリアが決められえゐるのです。

曜日も例えば、燃えるごみは火、金曜日とか・・・」

まとめ

いかがですか?

現代の発達したSNSを巧妙に活用した

極悪犯罪になりました。

今後の対策が待たれます。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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