白石隆浩容疑者の動機の変化とは?9人殺害は未熟な“快楽殺人”か?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

神奈川県座間市のアパートで9人の切断遺体が見つかった事件で、

白石隆浩容疑者が「9人の中にカップルがおり、女性を最初に殺し、

安否を尋ねた交際相手の男性も自宅に招いて殺害」と供述。

動機も含めてあまりに不可解な事件には、動機の変化があるようだ!

9人まで殺害した謎が見えてきた!

早速、迫ってみました。

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白石容疑者の供述は戦略か?

 

 

白石容疑者の供述は、

「自殺を手伝ってと頼まれたから殺したわけではない。」

「遺体を捨てようと思ったいたが、捨てるとバレるので捨てられなかった。」

と、犯行動機は、“金銭目的”や“性的暴行”と言った供述をしているのです。

警視庁は“快楽殺人の線”は薄いと見ているのです。

自分にとっては不利な証言をしているのですが、

「珍しい自供なのです」(木村健太郎弁護士)

「おそらく終着点を見て、今表現しているかもしれないのです。」(亀井正貴弁護士)

と、戦略的供述なのでまだ様子を見ないと何とも言えないようです。

白石容疑者の殺害動機に変化が?

◆ 一人目の女性を殺害して時に強い快感を覚え(性的暴行より快楽殺人に快感!)

◆ 2人目の女性以降は最初から殺害する目的で近づいたのでは・・

異常な快感は簡単に話せないので供述には現れないかもしれない。

「性的暴行・遺体損壊の流れに強い興奮を覚えた可能性がある。

ここで快楽殺人のスイッチが入ったようだ!」

「連続快楽殺人では、殺害した時の快感を思い出して来るために、

遺体の一部を記念品・戦利品として手元に置くことはよくあるのです。」

「一方では、次第に頭部や骨が溜まる中、どうしたらよいか分からなくなったかも・・」

「未熟な快楽殺人者の可能性があるのです。それは、自分の欲求を自覚できていない。

典型的なのは時間をかけてじっくり楽しむのです。それすらできていないのです。」

(碓井真史新潟青陵大学教授・犯罪心理学)

と、犯罪心理学者は推定するのです。

白石容疑者の挙動に深まるナゾは・

「SNSは個人対個人の関係が濃く、そうなると悪用されてしまうことが多くなるのです。」

(森井昌克・神戸大学大学院工学研究科教授)

この点は昔の殺人ほう助とは異なっているようなのです。

「最初は知人カップル」での個所に真相解明のポイントに!

◆ ツイッターで知り合い、

◆ 女性とお酒も飲み、交際相手の男性も同席する。

◆ その後に女性だけを呼び出し殺害し、

◆ 彼が探しに来た時にバレてはいけないと思い彼氏も殺害した。

「最初は知人カップル」を殺害したか所に真相解明のポイントに!なるでしょう!

「自殺願望があったかどうか?」も重要なのです。

3人目以降は、何かが外れて惰性で進んだようにも見えるのです。

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白石隆弘容疑者のこれまでは?

◆ 2006年:カナ県内の高校へ進学

◆ 2009年~2011年7月:高校卒業後・地元のスーパーで正社員として勤務。

◆ 2016年:新宿歌舞伎町で風俗店のスカウト業を行った。

◆ 2016年2月:スカウトした女性に売春させる風俗店と知りながらその店を紹介。

職業安定法違反の疑いで逮捕された。

◆ 2016年5月:懲役・1年2ヶ月、執行猶予・3年・・・・有罪判決

◆ 2017年8月22日:遺体が発見されたアパートに引っ越した、

無職だった。不動産会社に家賃の支払い能力を示すために、

預金通帳を提示した、残金:51万1137円だった。

この金額は、直前(8月19日)に振り込まれたものだった。

このお金がどこから来たものかが不明ですが、徐々に明らかになるものと思います。

(碓井(うすい)真史新潟青陵大学教授・犯罪心理学)

まとめ

いかがでしたか?

これまでの現象が参考にならない

“猟奇性”と “幼児性”が重なっております。

供述も、戦略的に受け止められております。

まだまだ、変化が予想されます。

目が離せません!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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