【ロシア大統領選挙・2018】クセニヤ・サプチャーク氏のwiki風プロフィールや経歴・父親は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

プーチン現大統領は1999年に首相に就任して以来、

大統領を務める今日までロシアのトップに君臨してきたのです。

来年(3月)のロシア大統領選挙に、反政権で知られる著名なテレビ司会者で、

プーチン大統領の「恩師」の娘が立候補する考えを明らかにし、話題を呼んでおります。

来年3月のロシア大統領選挙に立候補する考えを表明したのは、

著名なテレビ司会者のクセニヤ・サプチャーク氏です。

サプチャーク氏は24日に会見で、

「政権と意見が違うだけで、迫害される人の代表になる」

と述べたのです。

サプチャーク氏は、プーチン政権に批判的なことで知られているが、

父親はサンクトペテルブルクの元市長で、

プーチン大統領を副市長に起用して、政治の道に導いたいわば「恩師」なのです。

大統領選挙では、プーチン大統領の再選が確実視されている中での立候補です。

一方で、あえて知名度の高い反プーチンの候補をたてることで、

選挙への関心を高めたい政権側の思惑があるとの報道も出ているのです。

クセニヤ・サプチャーク氏のwiki風プロフィールや経歴・父親について調べました。

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クセニヤ・サプチャーク氏のwiki風プロフ

◆ 名前:クセニヤ・サプチャーク

◆ ニックネーム:ロシアのパリス・ヒルトン。

◆ 生年月日:1985年?月?日(35歳)

◆ 職業:有名TVパーソナリティーで、・リベラル派のジャーナリスト

◆ 主張:反政権派

◆ 家族:父は、ソ連が崩壊した1991年当時、サンクトペテルブルク市長を務めた改革派政治家。

1996年のサプチャク氏の最後の選挙の参謀を務めた。

プーチン氏を副市長に登用して政治家への道を歩ませた人物だ。

父は、プーチン氏のレニングラード大学時代の恩師で、

サンクトペテルブルク市長を務めた急進改革派政治家の故アナトリー・サプチャーク氏。

母のリュドミラ・ナルソーバさんも元上院議員なのです。

パリス・ヒルトンとは?

サプチャーク氏は、ファッション誌「VOGUE」に、

米国のセレブタレントになぞらえられて「ロシアのパリス・ヒルトン」

と評されたことがあるのです。

パリス・ヒルトンは、アメリカ合衆国の実業家、ソーシャライト、

テレビ番組・メディアパーソナリティ、モデル、女優、歌手、DJなのです。

同じメディアの出身という事でしょうか?

ヒルトンホテルの創設者コンラッド・ヒルトンの孫娘あのです。

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反体制指導者ナバリヌイとの関係は?

 

サプチャーク氏自身は、大統領になって権威主義的な政治手法に転じた

プーチン氏に批判的な言動で知られております。

サプチャーク氏は自らのサイトに投稿した映像で

「プーチン氏が大統領になったのは私が18歳の時。

大統領選の候補者もいつも同じ顔ぶれだ。私は彼らすべてに反対する」

と述べたのです。

一方では、大統領選への出馬が認められていない反体制指導者ナバリヌイ氏の立候補が

実現すれば自分は退く考えも明らかにしているのです。

プーチン氏の支持率は8割近くあり、まだ出馬表明していないものの、

出れば4選は確実なことは過去の実績で明らかです。

サプチャーク氏の立候補でも情勢は変わらないとみるのが一般的です。

有力紙「ベドモスチ」は今月、有権者の関心低下を懸念する政権が、

女性の対立候補が現れるのを望んでいると伝え、有力候補にサプチャーク氏をあげていた。

サプチャク氏はロシアの「セレブ」として知られ、自分でも「政治は素人」と言っております。

だが、選対本部長に、1996年の大統領選でエリツィン氏の再選を実現させた

イーゴリ・マラシェンコ氏(民放NTVの元社長)を迎え、本格的に戦う姿勢を示した。

大統領選には、政権の腐敗追及で名を上げたブロガー、アレクセイ・ナワリヌイ氏が

先に出馬を表明しているが、当局の弾圧で立候補受理は絶望視されている。

サプチャク氏は「現状に反対する勢力の結集が最優先」といい、

ナワリヌイ氏の立候補が認められれば、自身の出馬を撤回する考えを示したのです。

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ロシア反体制指導者ナワリニー氏が釈放、大統領選出馬目指す

ロシア次期大統領選への出馬を目指す反体制指導者で、

無許可で集会を組織した容疑で先月下旬に逮捕されていた

アレクセイ・ナワリニー氏が22日、釈放直後に政治集会を開き、

引き続き出馬を目指す方針を示した。

同氏は無許可で集会を組織した罪で先月下旬に逮捕され、禁錮20日の刑を受けた。

同氏が逮捕されたのは今年3度目となります。

ナワリニー氏は41歳の弁護士。プーチン大統領を激しく批判している。

ロシア中央選挙管理委員会は、ナワリニー氏は有罪判決を受けたため

大統領選に出馬する資格はないとしているが、

同氏は政治的な動機が背後にあると反論している。

プーチン大統領は、大統領選に出馬するかどうかは決めていないとしているが、

出馬は広く予想されている。

世論調査では、プーチン氏の圧勝が予想されている。

ナワリヌイ氏はインスタグラム(Instagram)に、

「やあ、(拘留施設を)出たよ」とのメッセージに路上で撮影した

自身の写真を添えて投稿した。

同氏の釈放は、施設の外で待ち受ける報道陣を避けるために警察の手配の下で行われた。

2018年のロシア大統領選に出馬する意向を示しているナワリヌイ氏は、

「行動する準備はできている」と述べ、同日、

南部アストラハン(Astrakhan)で開かれる集会に向かった。

この集会は当局の許可を得ているという。

プーチン現大統領は1999年に首相に就任して以来、

大統領を務める今日までロシアのトップに君臨してきた。

他の有力候補とされるゲンナジー・シュガーノフ氏(共産党党首)、

ウラジミール・ジリノフスキー氏(自由民主党党首)は、

事実上プーチン氏の政策を支持していると言われ、真の対抗馬とは見られていない。

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まとめ

サプチャーク氏の立候補でも情勢は変わらないとみられる。

有力紙「ベドモスチ」は今月、有権者の関心低下を懸念する政権が、

女性の対立候補が現れるのを望んでいると伝えいるように、

プーチンの仕組んだ出来レースの感が否めませんが、

本人は、関係を強く否定しております。

来年3月まで、動きも活発になることが予想されて、

目が離せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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