小泉進次郎議員の演説動画が人気!?演説の上手い理由と“小池さんに感謝”とは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

小泉進次郎氏の演説がうまいとの評判は、日に日に上昇しております。

自分の選挙区での演説は、1~2度くらいしかしないそうです。

それでも、トップ当選は過去の実績から明らかなのです。

彼には、個人の為よりも“自民党”としての役割、福魁夷次長としての役割が、

大きいのです。そのことを、出身地場の方は十分承知しているのです。

演説のコツを心得ていて、エッジの効いた演説に聴衆のほとんどは

飲み込まれてしまいます。聞いた後は、さわやかな気分になるのです。

まるで、映画や音楽界を見た後の爽やかさなのです。

ここでは、どうしてそんなに“演説が上手いのか?”について紐解いてみました。

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小泉進次郎のwiki風プロフ

◆ 名前:小泉進次郎(こいずみしんじろう)

◆ 生年月日:1981年4月14日(36歳)

◆ 出身地:神奈川県横須賀市

◆ 学歴:関東学院大学経済学部、コロンビア大学大学院

◆ 所属政党:自由民主党(無派閥・自由民主党筆頭副幹事長)

◆ 職業:政治家(衆議院議員・3期)

◆ 親族:小泉純也(祖父)、小泉純一郎(父)、小泉孝太郎(兄)

内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官、自民党青年局長、自民党農林部会長などを歴任。

父は第87・88・89代内閣総理大臣の小泉純一郎、

兄は俳優・タレントの小泉孝太郎。

コロンビア大ではジェラルド・カーティスに師事して、

2006年(平成18年)に政治学の修士号を取得した。

その後、アメリカ合衆国の戦略国際問題研究所非常勤研究員を経て2007年(平成19年)に帰国し、

それ以後は父である純一郎の私設秘書を務める。

2008年(平成20年)に父・純一郎が政界引退を表明して、進次郎を後継候補に指名する

2009年の総選挙で、神奈川11区から出馬し、

投票総数の過半数である150,893票(得票率57.1%)を獲得して初当選した。

その後も、選挙のたびに獲得票数割合は上昇し70%以上を獲得するのです。

小泉進次郎の年譜

• 1981年(昭和56年)4月 – 神奈川県横須賀市で生まれる。

• 1988年(昭和63年)4月 – 関東学院付属の関東学院六浦小学校に入学。

• 2004年(平成16年)3月 – 関東学院大学経済学部卒業。

• 2006年(平成18年)

o 5月 – コロンビア大学大学院政治学修士課程修了。

o 6月 – 戦略国際問題研究所(CSIS)非常勤研究員。

• 2007年(平成19年)9月 – 父・小泉純一郎衆議院議員の私設秘書。

• 2008年(平成20年)9月 – 小泉純一郎が政界引退を表明。

後継者に指名される。

• 2009年(平成21年)8月 – 第45回衆議院議員総選挙に神奈川11区から出馬し、初当選。

• 2012年(平成24年)12月 – 第46回衆議院議員総選挙に神奈川11区から出馬し、再選。

• 2014年(平成26年)12月 – 第47回衆議院議員総選挙に神奈川11区から出馬し、3選。
(出典:ウィキペディア)

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小泉進次郎氏の演説が上手いコツは?

小泉進次郎氏の演説がうまいことに、誰もが呑まれてしまうのはなぜか?

いくつかのポイントを上げてみましょう。

まず演説地に入る前に、応援する候補者の経歴は勿論、町全体を学ぶのです。

そこから話し始めます。

◆ 「ご当地ネタを入れる」演説・・事前に見学する(足を運ぶ)

◆ 「ご当地の歴史を語る」演説・・学習する。

◆ 「笑いをとる」演説・・普通のことを言って、笑わせる。

◆ 「言葉がわかりやすい」演説・・時々横文字が入るが、わずか>

◆ 「文章が短い」演説・・魔の取り方が上手い。

◆ 「難しい言葉は使わない」演説・・鍛錬されている。

◆ 「具体的なエピソードで例える」演説・・担当分野から、話題が豊富。

◆ 「聞き手の目線で話す」演説・・多少、上になるのは避けられないが、感情を混入する。

◆ 「聞き手に語りかけて共感を得る」演説・・“皆さんそう思いませんか?”など。

◆ 「謙虚さを出す」演説・・これは生まれつきの性分です。父親譲りですね!

◆ 「ワイドショー的なニュースに触れる」演説・・よく勉強しているが、お手のものです。

◆ 「応援する議員を押し出してあげる」演説・・年上ばかりですが、実績のお通しは、嫌味がない。

などがあげられます。

一般的に演説の要点ばかりです、

田中角栄さんに似ておりましよ!

他の政治家の人はこのステップを踏む人は少ないのです。

小泉進次郎氏はこの演説のコツをよく熟知している。

演説の途中でも握手を求められれば、当然ですが自然と手を出し、

不自然に振る舞うことは一切ないというから凄い人です。

スターそのままです。

将来の首相になられる人なので、大変嬉しいことです。

他の政治家の方々も真似してはいかがでしょうか?

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小泉進次郎氏の演説の変遷は?

情勢の変化により、演説の趣旨を変えるのは、

当然ですが、自民党の余裕が感じられます。

最近の世論調査では、300を超える勢いとの結果が出ております。

小泉進次郎氏は“小池さん出てください!”

9月28日の衆議院解散後の報道陣に、

「小池さん、(衆議院選に)出てきてください。」

「私は、小池さんに選挙に出てほしい。小池さんが選挙に出て戦ってくれた方が、

有権者も(構図が)一番分かり易い。」

と理由を説明し、

「(都知事と新党代表の二足のわらじについて)『運動靴とヒールを履き分けて』

血われていますが、分かり易く、『一つの靴』を履いて、出てきてください。」

と、皮肉交じりに述べたのです。

「がっぷり四つに組んでどちらが夢と希望を国民の皆さんに感じてもらえるか。

それを問う環境を整えて頂けるのは、小池さんが(衆議院選に)

出る決意を固めてくれることだ。」

と、“出馬要請”を繰り返した進次郎氏。

選挙戦では、北情勢に対応する安倍首相に代わり、これまで以上に積極的に

全国遊説を続ける立場になっただけに、

「選挙は弱気になってはいけない、小池さんが出てくるかと、

びくびくしていたら、(自民党は)おわりだ。」

と明言し、小池氏への対決姿勢を鮮明にしたのです。

小泉進次郎氏は小池氏を「4つの無責任」と批判

「無責任のジレンマに陥っている」とし、「4つの無責任」を列挙

1日、東京都練馬区の豊島園駅前で、今回の選挙の構図を「責任と無責任の戦い」とし

“希望の無責任4大ポイント”を指摘した。

① 無責任の一つは、「小池氏の出馬不出馬」・・「出馬しても、しなくても無責任」と強調。

出れば“都政の投げ出し”。

出なければ首相になれず、党をなくす覚悟で合流する民進党の立場がないとして
「無責任のジレンマに陥った」と小池氏の立場を表現した。

② 二つ目は、若狭氏による民進合流議員の選別・・若狭氏については、

安保法案採決時の衆院本会議を欠席し「棄権した」と主張してきた姿勢を疑問視した。

③ 三つめは、政権交代への準備不足・・政権交代を主張しながら解散した際には反対した矛盾を・・。

④ 四つ目は、民進党の変節を挙げた。・・消費増税を撤回するなどの民進党の主張変更を疑問視した。

永田町関係者は「進次郎氏としては、小池氏を攻撃した方が演説しやすいだろう。

希望の党の矛盾が噴出してゴタゴタ続きで、解散の大義や“森加計”隠しとなっている」

と指摘したのです。

小泉進次郎氏“野党批判しない”

8日、東京・渋谷で党青年局が開いた街頭演説で、

「小池さんをはじめとする希望の党や野党のことを批判する気はありません。」

と、野党批判封印を宣言したのです。

①理由のひとつ目は、

「いくらでもネタはあるから話し始めたらきりがない。

だからそのことを話し時間がもったいない。」

②二つ目は、

「都民の皆さんこそ毎日の報道を見ていて、私達が批判するまでもなく、

既に見抜いている。」

④ 三つめは、

「国民の厳しい目線が向けられ始めたのは、あはり、森友学園のこと、

そして家計学園問題。こういう問題が起き始めてから厳しい目線が始まったのは、

否定の使用のない事実。」

と、自己批判をしたのです。

続けて、「安倍総理はしっかりと、そういった厳しい目と向き合っていただきたい。」

と、安倍総理に注文をつ得たのです。

これは、小気味がいいほどの演説です、

表立って野党批判を控えたのは、野党批判が度を過ぎると、

有権者の目は自民党がネガティブに写り、森友・家計学園問題での不信感を

増長させかねないことを考慮してのこととみられているのです。

この点は、なかなか要を得た発言に思われます。

小泉進次郎氏は“小池さんに感謝!”

10日、東京・池袋JR池袋東口の街頭演説

「小池さんに心から感謝をしたい」

① 「1つは、自民党に野党時代を思い返す良い機会を与えてくれた。

私達に緊張感を与えてくれた。(野党時代)苦しいときも支えてくれた

多くの皆さんへの感謝を思い返させてくれた。」

② 「2つ目は、『希望の党』で希望と言う言葉を使ってくれたおかげで、

真の希望とは何かと考える機会を与えてくれた、真の希望はいつの時代も若い力

とし、同党候補の社の40歳という若さを強調した。

③ 「3つ目は、選挙目当てにいろいろやっても、有権者は見抜くという事。ありがとう。」

と皮肉ったのです。

 

まとめ

いかがでいたか?

小泉進次郎氏の演説や、野党批判は情勢を見ながら

刻々と変化しております。

最近の(10月10日)の世論調査では、

自民党が300を超える勢いと報道されております。

なおさらのこと、小泉進次郎氏の演説は、

大きく変わってくるものと思います。

追いかけて追記していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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