【小池百合子】小池氏の秘策は?“自公打倒”ではなく“安倍政権打倒“の真意は?

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10月5日、前川民進党党首と会談した、小池知事は“出馬しない”

事を明言しました。

政権選択選挙とするには、総理候補を決めなければならないのですが、

相談して決めると明言を避けました。

しかし、その過程で小池当初の秘策が見えてきました。

総理候補を立てないで選挙を戦い。誰を総理に押すのでしょうか?

これまでの発言から見えてきたことを纏めて見ました。

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小池・前原会談の報告は?

前原民進党代表は、

「希望の党の代表は小池さんですので、衆議院に得るのか出られないのか?

出られないのであれば、首班候補を決めて戦わないといけない。

首班候補のなき政権選択の選挙はないと思う。」

と話していたので、出馬を要請されるともいます。

全ては、小池さんが決めるので、前原さんとしては、

最終的確認と言った意味の会談なのです。

小池氏は、

「安部一強をどうやって倒すか?国民に実感のある生活をどう確保するか、

改めて確認しました。

前原代表から出馬を要請されたのですが、私は出馬しません!とお伝えしました。

首班については、希望の党のチャーターメンバーとどのような形がいいのか確認します。

過去には波田政権の後村山政権を担いだことがありましたことを思い出しました。

安部政権と対峙して選挙に臨んでいきます。」

と述べたのです。

前川代表は、

「合流した最大のポイントは、安倍政権を倒すであります。

もう一つは二大政党制の確立です、そのための強力です。

早急に誰にするか決めて頂きたい。」

と話したのです。

こうした状況でも、“出陣する”と決めるともの凄いインパクトがあるので、

出馬の可能性はまだ残っているのです。

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最近の世論調査は?

朝日新聞の世論調査結果

◆ 小池氏は衆議院選挙に立候補すべきだと思うか?

都知事を続けるべき・・・79%

衆議院選に立候補すべき・・9%

と圧倒的に出るべき絵はないとの回答だったのです。

◆ 比例区はどの政党に投票したいですか?

前回(9月27日)と今回(10月4日)では、自民党が32→35%へと若干アップしているのです。

希望の党は同じく、13→12%へと低下しております。

小池氏の“丸ごとはさらさらない”“排除する”との表現が、嫌われてもいるのです。

小池氏はいじめられる側から、いじめる側に回っているのです。

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小池知事の奇策は?

村山政権誕生を例にとったという事は、総裁を“希望の党”から出すのではなく

例えば、無所蔵の野田佳彦さんかを立てる気があるようにも見えるのです。

過半数は233議席ですが、大きく議席を減らすと、

安倍政権の責任論が出てきて、枠組みが自公から、

自民の一部(石破さんなど)と公明、希望、維新が手を組んで総裁を選ぶ。

自民党の中に手を突っ込む可能性もあるのです。

自公連立を倒すとは言っていないのです。

小池さんが、村山政権を例にとったことは、政権を取る意思のないことを示したわけで、

失敗だったかもしれないのです。

騎士奇策で、安倍一強を倒そうとしているのです。

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小池知事が出馬するには?

◆ 知事を辞職して出馬するには、

辞職願を都議会議長に提出→都議会の出席議員の過半数で同意→辞職

◆ 衆議院選に立候補して自動的に失職する。

10月10日の公示日に立候補の届け出すると、

公職選挙法の規定で、立候補の届け出が受理された時点で自動失職する。

この方法なら最大のサプライズになるので、これを狙っているかもしれないのです。

小池氏自身が知事に立候補して、衆議院を自動失職したのです。

小池知事の出馬の可能性は?

出馬発表のタイミングは、

① 都議会終了日:都知事の仕事が一区切りとなり、“都政を投げ出した”

との批判をかわす意味でも出馬表明は、5日以降の見込みなのです。

今日(5日)に発表すると、公示日の10日まで批判が続くため

発表はできなかった可能性は低いのです。

選挙戦に入る知、一切、批判はできなくなるのです。

② 「党首討論会」

記者クラブ主催で、首相候補がはっきりする場で、

自からでなければ首相候補の資格はないと追及される可能性もあるのです。

「党首討論の場(10月8日)で、サプライズ宣言の可能性もあるのです。」

③ 「衆議院選の公示日」

「公示日は最もサプライズ効果が大きいのです。

出馬するとすればこのタイミングでしょう。」

「一番驚くタイミングで、冷静な思考力が奪われてしまうのです。」

とコメンテーターは言うのです。

公示日(10日)以降は、マスコミも“公正・公平”に扱わなければならないので、

批判が出来なくなるのです。

「悪名は無名に勝る」と言われるように、マスコミは“小池一色”なのです。

安倍総理は全く出て来ないのです。

これを狙っている可能性もあると指摘するのです。

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気家氏の選挙後の狙いは?

小池氏が不出馬でも狙いはポスト安倍なのでしょうか?

安倍政権との連携について聞かれると、

「私達はチャレンジャーなのです。今の安倍政治では出来ないことを
国民の皆様に訴える。」と話し、

安倍氏が退いた後の自民との連携はと聞かれて、

「それはやってみないと、ただどなたのなるかは選挙結果次第」

と答えたのです。

「小池さんは外から自民党を揺さぶる戦略を考えているのではないか」(コメンテーター)

「希望の党だけで政権を取ることは難しいと判断されているようです。

だとすれば、外から揺さぶりをかけることを考えているようですね!」

「外図家の派閥争いのようですね!そこに前原さんが加わったのです。」

「まさに“応仁の乱”なのです。10年間続いて権力が総入れ替えになったのです。」

希望の党 後任による小池氏の狙いは?

対立候補を立てない選挙区は、安倍さんと距離のある

石破氏、野田氏、鴨下氏、麻生氏、岸田氏、二階氏などについては、

問い率候補を立てないのです。

反安倍と言う対立構図が明確に示した形となったのです。

これは、自民党内の分断を狙っている一方で、勝てないと判断し、

無駄な資金や戦力分散を避けたのではないかと思われるのです。

山口4区には安部氏が立候補し全く勝てないのに、対立候補を立てたのは、

それなりのメッセージがあるのです。

公明党は、太田市の選挙区など、公明党が小選挙区から出馬を予定している

9選挙区に候補者を立てていないのです。

都では22年ぶりの女性副知事が誕生の意味は?

公明党に近いとされる「女性副知事を起用するため、

「衆議院選や選挙後の公明との関係を考えた政治的配慮の人事では」

との憶測が流れているのです。

この女性副知事の父親は元公明党の参議院議員を務めた人物で、

公明党を繋ぎとめるための人事なのです。

小池氏が都に残っても、都の運営は厳しくなることが予想されているのです。

日本維新の会“三都物語”はどうなる?

小池知事が出馬した場合は、

「信頼関係が崩れる」と松井知事は言うのです。

小池氏は安倍氏以外の自民党と組む可能性もあるのです。

小池氏は、ポスト安倍の自民党と連立政権も

視野に入れているのではないかと思われるのです。

また、事項は小池氏との連携はありうるが、

連立は避けたいのが本音かも?

との見方があるのです。

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各党のマニフェスト比較

マニフェストとは「政権公約」のことで、「有権者との契約」なのです。

これで各党の選挙戦略が見えて来るのです。

政権選択選挙では、度の党首を選ぶかが重要になる。「党首=首相候補」

を選択する選挙でもあるのです。

「希望の党」の表紙が小池意地になるのかが一つの注目点なのです。

小池知事は選挙に出馬しなくても“表紙“の可能性もあるが、

小池氏が表紙に載ると・・首相になれないと批判され!

小池氏はいろいろなジレンマを抱えているのではないでしょうか?

各党の公約比較は以下です。

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まとめ

いかがでしたか?

まだ余裕があります。10日までにサプライズがありそうで、

目が離せませんよ!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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