北朝鮮戦争秒読みの2017年10月最新予言!武力衝突の日は?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

ティラーソン米国務長官は米国側が北朝鮮側と接触していることを明かした

対話の意思があるか「探っている」とし、「暗い状況ではない」と語った

トランプ政権が北朝鮮側との接触を明らかにしたのは初めてのことなのです。

しかし、チキンレースは過熱するばかりで、いつ衝突してもおかしくありません?

真意はどこにあるのでしょうか?武力衝突はいつなのでしょうか?

専門家の意見と共の探ってみました。

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北朝鮮の“宣戦布告”と“超強硬的対抗措置”とは?(10月3日追記)

安部首相が東北・北海道に選挙応援に行けない理由は?(10月6日追記)

朝鮮有事想定、米軍核搭載爆撃機26年ぶりの臨戦態勢へ準備(10月25日追記)

北朝鮮はトランプのアジア歴訪中にミサイル実験をする可能性が90%?(10月31日追記)

関連記事は以下にあります。

北朝鮮へのトランプ大統領の最後通告!軍事衝突と“代価”への専門家の意見は?の記事はコチラ

北朝鮮とロシアの危ない関係とは?金正恩委員長はロシアを信用していない?の記事はコチラ

北朝鮮戦争秒読みの2017年9月・最新!グアムにミサイル4発発射予告!真の危機が近い?の記事はコチラ

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トランプ氏「北との交渉は時間の無駄」とは?

「アメリカは北朝鮮側の対話の意思を探っている」と発言した

ティラーソン国務長官に対し、トランプ大統領は1日、

「交渉は時間の無駄」だと長官本人に指摘したと明らかにした。

これに先立ち、ティラーソン長官は訪問先の中国で、

トランプ政権と北朝鮮側との間で接触があることを初めて明らかにし、

北朝鮮側の対話の意思を「複数のチャンネルで直接探っている」と述べていた。

また、大統領は、長官に「エネルギーを浪費するな」と呼びかけ、

「我々はやるべきことをやる」として、圧力強化を進める姿勢を強調している。

ティラーソン国務長官とトランプ大統領の会話は?

ティラーソン国務長官は、

「我々は対話したいのか(北朝鮮に)訪ねている。

我々には、平壌と意思疎通を図る2,3のチャンネルがある」

と語ったが、

「トランプ政権が、北朝鮮との水面下での交渉について公の場で話すのは初めて!」(前嶋氏)

(前嶋氏:前嶋和弘上智大学教授)

これに対して、トランプ大統領は、

「我々の素晴らしい国務長官、レックス・ティラーソンに行ったんだ。

小さなロケットマンを相手に対話を試みるなんて時間の無駄だってね!」

と言ったのです。(ツイート)

アメリカは何を考えているのかが分からなくなるようです。

習近平中国国家主席と会談後に記者団に話したのは?

テイラーソン国務長官は、

「今は全ての状況は、少し過熱気味だ!」

もし北朝鮮がミサイル発射を停めれば、事態はかなり沈静化する。」

「我々は北朝鮮と2,3の対話チャンネルを持っている。」

「(中国を通じではなく)アメリカ自身のチャンネルだ

「(北朝鮮に)話し合いたいか、と聞いている。

平壌とは複数の外交ルートがあり、暗い状況ではない

「我々は探っている、こうご期待」

ティラーソン国務長官は言ったのです。

「北朝鮮へのメッセージでもあり、アメリカは最後の最後まで対話に努力したんだ

と言うメッセージでもあるのです。」(辺氏)

「いまは、八方ふさがりではないんだよ!と言う体外へのメッセージにもなるのです。」(前嶋氏)

トランプ大統領とティラーソン国務長官は、

お互いが言っていることは十分わかって話しているのです。

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“対話チャンネル“とは?

政府間ルートと非公式ルートがあるのです

◆ 政府間ルート・・アメリカ・北朝鮮ニューヨーク・チャンネル

北朝鮮国連代表部を介したルート。

元々は北朝鮮で拘束されたアメリカ市民の開放を目的に設けられ、

米朝間唯一の外交ルートとされてきた。

◆ 非公式ルート・・アメリカ元政府高官・専門家×北朝鮮政府高官

トランプ政権発足後、北朝鮮側は、トランプ大統領の考えを探るため、

トランプ氏に近い元政府高官や専門家と接触を繰り返してきた。

◆ 非公式ルート会談の現場では、

北朝鮮、トランプの本音を探るために、共和党系の専門家に接触しているのです。

何故かと言うと、

共和党と繋がりの深いシンクタンクの北朝鮮専門家・クリングナー氏は

「北朝鮮の一番の悩みの種はトランプ大統領です。

彼が何を考えているのかわからないのです

北朝鮮はアメリカの元政府高官や専門家に取りつこうと必死です。」

北朝鮮の政府高官は、トランプ大統領のツイートを引用しながら

議論できるほどの“百科事典並”の知識がある

一番聞きたいことは、

「北朝鮮の政府高官はトランプ大統領の発言と閣僚らの発言が

なぜこんなに頻繁に食い違うのか質問したのです。」

正にこのことが、トランプ大統領とティラーソン国務長官の発言のことなのです。

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トランプ大統領の1日の発言は?

前述に引き続き、

「労力の無駄遣いは辞めよう、レックス。

我々はやるべきことをやるだけだ!」

「ロケットマンに対しては、25年間優しく接してきたのにうまくいかなかった。

それが今更うまくいくわけないだろう!

クリントンも失敗、ブッシュも失敗、そしてオバマも失敗した。

私は失敗しない!

と話したのです。

前嶋氏は、アメリカの本心は、

「わざと食い違わせて相手を惑わせる。トランプ流ディール(取引)である」

と語るのです。

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北朝鮮の答えは?

北朝鮮の労働新聞(10月2日)では、

「老いぼれやくざを懲らしめる意思」

との見出しで、

「我々はもはやすべての準備を完全無欠に整えた。

全ての攻撃手段は激動状態にある。」

10月8日・・父親の総書記就任20周年

10月10日・・来た朝鮮労働党創建記念日

10月18日・・中国共産党大会開幕

「アメリカは、核とミサイルを捨てて対話に出て下さいと言っているが、

北朝鮮は、核とミサイルを認めなさいと言って、180度違っているのです。

北朝鮮は、瀬戸際外交をより強めて行くと予測されます。」(辺氏)

10月8,10日には、ミサイル、核実験の何かの行動はする

韓米は危機を募らせているのです。

北朝鮮の“宣戦布告”と“超強硬的対抗措置”とは?(10月3日追記)

北朝鮮労働党幹部が再び発言した!

“トランプは一線を超えた!日本の原発を狙う?

かなり物騒な発言で、早速迫ってみました。

トランプと大舌戦 金正恩の声明から読み取れるもの

トランプ米大統領が19日、国連総会で行った演説で、

正恩氏を「ロケットマン」と皮肉り、「(必要なときは)北朝鮮を完全に破壊する」

と刺激したことへの反発として出されたものだ。

9月22日付の北朝鮮労働党機関紙「労働新聞」に掲載された

金正恩党委員長の過激な「声明」が世界的に話題となっているのです。

まず異例なのは、①最高指導者が直接声明を出した点だ。

さらに目をひくのは、

「(国連は)世界最大の公式な外交舞台だけに、米大統領ともあろうものが、

執務室の即興的放言とは違う発言をすると予想していた」

と、②国連の重みを認めてことです。

さらに、「私は今日、米大統領選挙当時、トランプに関して「政治門外漢」「政治異端児」

などと嘲弄されていた言葉を再び想起することになる」

と述べ、③トランプ氏の発言が政治的混乱を招いている状況をよく把握しているようなのです。

北朝鮮の“宣戦布告”された?の意味は?

トランプ大統領が国連で行った演説に対して、北朝鮮の李容浩外相

あの演説は、『宣戦布告』に等しく、平壌はもはや米帝との戦争しか道はない

と言う雰囲気に一変した。

と言ったのですが、具体的にどの部分のことを指しているのでしょうか?

『我が国の完全破壊という、歴代のどの大統領の口から聞いたことがない

前代未聞の蒙昧かつ狂信的な言葉を吐き続けた』

◆ 『我が国の最高尊厳(金正恩委員長)をロケットになぞらえて冒瀆した。』

トランプ大統領は、我が国家及び国家の最高尊厳を国連総会と言う

世界最高の公の外交舞台で踏みにじった!

この2点に尽きます。

北朝鮮の“超強硬的対抗措置”とは?

トランプ大統領の国連演説に、怒り心頭に来た金正恩委員長は

上記のように直ちに自らの声明を発したのです。

「我々は史上最高の超強硬的対応措置の断行を、慎重に考慮していく」

と声明を発したが、この“超強硬的対抗措置”とはどういう事でしょうか?

それは、李容浩外装の発言にあったのです。

『過去最大の水爆実験を太平洋上で行うことになる』

と言うものです。

『太平洋上』とはどこのなるのか?

「ハワイとアメリカの西海岸を見定めて発射する」

と語ったのです。

この対決が「言葉の爆撃戦」だけにとどまる保証はない。

北朝鮮が水爆搭載ICBMを打ち込んだら戦争になる?

アメリカは黙っていないのです。

発射前に、北朝鮮國内に設置されている発射台を空爆する可能性もあるのです。

李外相は

「爆撃されたら、即刻全面戦争になる。

① ソウルを火の海にする。

② 韓国、日本の米軍基地を一斉に攻撃する。

③ 日本には、横須賀基地、在日米軍基地、日本海側の原発、

を攻撃する。」

と語ったのです。

今後アメリカに要求することは?

李外相によると

◆① 我が国を核保有国と認定すること。

米帝やロシア、中国、フランス、イギリスの5大国、

それにインド、パキスタンまで核保有国に認められているのに、

我が国だけはダメというのは、どうしても納得できない。

◆② 我が国と米帝とで、朝鮮戦争の休戦協定に代わる平和協定を締結することだ!

平和協定の締結に向けて当事者同士が行動を起こすことこそが、

朝鮮半島の平和への早道なのだ!

と述べたのでした。

これでは、180度主張が違っているので、そう簡単にはまとまりそうにありません!

このチキンレースは、最高潮に達しております。お互いに後には引けないことなっております。

11月にはトランプ大統領が日本を訪問されます。

国連制裁の効果が見えるのは、2~3ヶ月後です。

年末から新年にかけて最も危険な時期に到達します。

(10月3日追記)

安部首相が東北・北海道に選挙応援に行けない理由は?

希望の党も200名超の候補者を発表し、

いよいよ、10日の候補者受け日を迎えます。

既に、安倍首相や公明党の山口党首も街頭演説を頻繁に行っております。

しかし、安倍首相は、東北・北海道へは演説に行けないと言うのです。

何故でしょうか?

官邸でも話題になっているそうですが、

北朝鮮が、威嚇、兆発のために飛ばしてくるミサイルの「方角」なのです。

今年に入って、秋田県西の日本海に落ちたり、北海道上空を通過したりしている。

「現状、北のミサイルの脅威に直接的にさらされているのは、北海道・東北地方なのです。

万が一、安倍さんが両地方の街頭で演説している際にミサイルが飛んで来たら・・・・

まず、Jアラートが鳴り響くわけですが、その場合、政府は建物の中または地下への

非難を呼び掛けています。

つまり、街頭で勇ましく演説していた安倍さんも、どこかへ逃げ込まざるを得ないわけです。

日本のトップが、サイレンが鳴って非難すると言う図は、何とも格好悪すぎます。」

しかも、もしその後に、

「希望の党の小池さんが街頭演説してもミサイルが飛んでこなかったら、

必ず比較されます。前回の参議院選では、1勝5敗と大負けしているので、

本来はテコ入れしたいところなんです。

安倍さんが遊説に行くリスク、行かないのもリスクなんです。」

と自民党関係者は語ったのです。

(10月6日追記)

朝鮮有事想定、米軍核搭載爆撃機26年ぶりの臨戦態勢へ準備

1ヶ月以上も、北朝鮮は、核実験もミサイル発射も行っておりません!

何を意味するのか?不気味な情勢ですが、一説には、

「2ケ月間、何もしなければ”対話の機会を設ける”」

とアメリカが言っているとの情報もありますが、定かではありません。

しかし、大変な情報が舞い込んできました。

ブッシュ大統領時代に”封印”したはずの「米軍核搭載爆撃機」

が、臨戦態勢に入った!と言うものです。

さらに、空軍の退役軍人、1000人の現役復帰も完了したというのです。

”年末から年明けにかけて、一番の危険状態に達する”と言われていたことが、

現実的になってきたように思われます。

さらに、今年6月以来の”戦略空母”2隻の配備が進んでおります。

ロナルド・レーガンはすでに釜山に配置されておりますが、

2隻目の空母セオドラ・ルーズベルトが欧州から西太平洋に向かっているのです。

以下は、ニュースウイークに10月24日に出された情報のまとめでです。。

<適切な行動がかつてなく重要な世界情勢に備えて万全の準備をすると、米空軍参謀総長は言った>

ドナルド・トランプ大統領と北朝鮮の金正恩党委員長との間の緊張が高まる中、

米空軍は、核爆弾を搭載したB-52戦略爆撃機を24時間の臨戦態勢に置く準備を進めている。

もしそうなれば26年ぶりのことだ。

米空軍のデービッド・ゴールドファイン参謀総長は10月22日、

防衛・外交専門サイト「ディフェンス・ワン」のインタビューに応え、

「特定の事態に備えるというより、アメリカが置かれている世界情勢の現実と今後のために、

万全の準備を整えることを考えている」と述べた。

米戦略軍司令部や北方軍から臨戦態勢の命令が出たわけではない。

 

しかし、米統合参謀本部のメンバーであるゴールドファインは、

現在の政治情勢なら、臨戦態勢命令が下る可能性はあると述べた。

「これは、われわれが準備万端であることを確実にするもう1つのステップだ」

前回、B-52が24時間の臨戦態勢に置かれたのは冷戦時だ。

世界11カ所に置かれていた米空軍の戦略航空軍団(当時)の基地で、

核爆弾を搭載した約40機のB-52が常時、大統領から命令があれば即離陸できるよう待機していた。

しかし、冷戦終了後の1991年、当時のジョージ・H・W・ブッシュ大統領が臨戦態勢を解いた。

<軍事的選択肢をチラつかせるトランプ>

24時間の臨戦態勢に戻る可能性は、元外交官らを懸念させている。

モスクワ駐在の外交官経験を持ち、元ウクライナ大使を務めたスティーブン・パイファーはツイッターで、

「B-52を再び臨戦態勢に置くのはコストが高くつくが、その正当性はきわめて理解しがたい」と述べた。

かつて米国防長官の広報戦略アドバイザーを務めたアダム・ブリックスタインもツイッターで、

「何かが起ころうとしている感じで不安だ」と述べ、トランプが10月20日金曜日(現地時間)、

空軍パイロット1000人の現役復帰を認める大統領令に署名したことを指摘した。

米空軍報道官は10月22日、メールで声明を発表し、

「パイロット不足に対処するために元パイロットを復帰させる」予定はないと観測を否定した。

トランプは今夏、北朝鮮政府が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を繰り返し行ったことを受け、

軍事行動を示唆。

「世界がこれまで目にしたことのないような炎と怒りに直面することになる」と警告していた。

北朝鮮は、地下核実験も実施している。

ジェームズ・マティス米国防長官は10月3日、上院軍事委員会の席上で、

アメリカは「軍事的な選択肢を持つ」必要があるとしながら、

自分とレックス・ティラーソン国務長官は、トランプから外交努力を進めるよう指示を受けていると述べた。

にもかかわらず、トランプは10月22日、フォックス・ビジネス・ネットワークのインタビューの中で、

北朝鮮に対する軍事行動に向けて「信じられないくらいに十分な準備ができている」と語った。

 

「(軍事行動を)起こさないほうがいいかと問われれば、

それはそうだ。だが、そうなるかどうかは誰にもわからない」

 

ゴールドファインは、

「世界は危険に満ちており、核兵器の使用を公然と主張する人間がいる」と言う。

「世界はもはや、アメリカとソ連の二極体制ではない。

世界には、核戦力を持つ国がほかにもある。

適切な対応がこれほどまでに重要だったことは今までない」

(10月25日追記)

(出典:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/10/26-1_1.php)

北朝鮮はトランプのアジア歴訪中にミサイル実験をする可能性が90%?(10月31日追記)

ここ、45日以上(9月16日以降)も北朝鮮の行動が、鳴りを潜めておりますが、

一説には、「60日間、北朝鮮が核実験、ミサイル発射を控えれば、アメリカは会話の門戸を開く?」

との情報がある一方、西太平洋には、戦略空母を3隻(ロナルド・レーガン、セオドア・ルーズベルト、ミニッツ)も展開し、

沖縄にはステルス爆撃機2機が配備されるという。

さらに、30日、米空軍のF35A最新鋭ステルス戦闘機2機が飛来した。

くわえて、太平洋軍などによると西部ユタ州の第34戦闘飛行隊に所属するF35Aと関連要員約300人が順次、

嘉手納基地に到着する見込みだといいます。

今までにはなかったほど緊張状態が高まっております。

”アジア外遊中にミサイルを撃てば、北朝鮮はトランプを困らせることができる”

とイランでいる北朝鮮は、行動を起こすのでしょうか?

北朝鮮は、ドナルド・トランプ米大統領が日本、韓国、中国を訪問する今週末から来週にかけて

ミサイル発射実験を行う可能性があるのです。

その可能性は、90%以上というのです。

米ニュースサイト「マクラッチー」の記者アニータ・クマーは10月29日、MSNBCの番組に出演し、

過去数カ月、北朝鮮の金正恩党委員長と軍事攻撃の威嚇をし合ってきたトランプも、

アジア歴訪中は口を慎んだほうがいいと警告した。

複数の専門家の話として、

トランプのアジア歴訪中に北朝鮮はミサイル発射実験をするかもしれないと、クマーは言った。

トランプを日本か中国か韓国で「困った立場に追い込めるから」だという。

「トランプはその時その場での決断を迫られることになる」

「新たな緊急性」が高まっております。

トランプのアジア訪問を目前に控え、米朝関係は緊張を増す一方なのです。

朝鮮半島の南北軍事境界線にある板門店を訪れたジェームズ・マティス米国防長官は10月27日、

北朝鮮の「無法な」態度によって両国関係は「新たな緊急性」を帯びたと語った。

「北朝鮮は、違法で不要なミサイル・核開発で周辺国と世界を脅している」とマティスは言い、

「アメリカが北朝鮮の核保有を認めることはありえない」と付け加えた。

北朝鮮と戦争をすれば、破滅的な結果を招くだろうと、

NATO(北大西洋条約機構)のイエンス・ストルテンベルグ事務総長は10月27日に語り、

対話その他の平和的手段で北朝鮮に世界に対する核攻撃を思いとどまらせるよう訴えた。

北朝鮮は先週、威嚇は本気だと言った。

「李容浩外相は我が国の最高指導者の気持ちをよく知っている。

従って、彼が『太平洋上で水爆実験を行う』と言えば、その発言も文字通りに受け取るべきだ」と、

ある北朝鮮外務省高官は語っているのです。

一方では、「空母3隻や爆撃機の配備が今の状態では、北朝鮮は何もできないのではないか?」

との意見もあります。

 

ここ数日が、鬼門ですよ!

トランプ大統領のアジア歴訪日程

◆ 日  本 :11月5~7日

◆ 韓  国 :11月7~8日

◆ 中  国 :11月 8~10日

◆ ベトナム :11月10~12日

◆ フィリピン:11月12~13日

故金正男氏の息子ハンソル氏暗殺計画で北朝鮮工作員拘束

10月30日中国中央日報は、「暗殺計画を察知」し、中国国家安全省は、

7人のうち2人を拘束した。

(北朝鮮工作員7人が、ハンソル氏を殺害する目的で北京入りし、

3つの班に分かれた行動していた。)

この情報が中国から韓国に流れて公表されたので、

中国は北朝鮮に対して、見せしめ的な行動に出たことになるのです。

(10月31日追記)

まとめ

いかがでしたか?

米朝の軍事衝突は、11月の日本訪問以後が予想されます。

現段階では、“話し合い”が持たれるかもしれないと期待が膨らみますが、

かなり困難が予想されます。

目を離せませんよ!

◆ トランプ氏「北との交渉は時間の無駄」とは?

◆ ティラーソン国務長官とトランプ大統領の会話は?

◆ 習近平中国国家主席と会談後に記者団に話したのは?

◆ “対話チャンネル“とは?

◆ トランプ大統領の1日の発言は?

◆ 北朝鮮の答えは?

◆北朝鮮の“宣戦布告”と“超強硬的対抗措置”とは?(10月3日追記)

◆安部首相が東北・北海道に選挙応援に行けない理由は?(10月6日追記)

◆朝鮮有事想定、米軍核搭載爆撃機26年ぶりの臨戦態勢へ準備(10月25日追記)

◆北朝鮮はトランプのアジア歴訪中にミサイル実験をする確率は90%?(10月31日追記)

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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