北朝鮮へのトランプ大統領の最後通告!軍事衝突と“代価”への専門家の意見は?

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2017年8月から9月にかけて北朝鮮がグアムをミサイル4発攻撃すると発表された!

過去にも日本海に落ちるミサイルを発射していてこれらの行為に

アメリカのトランプ大統領も先制攻撃を下す可能性が高くなってきた!

ここに来た国連の場において“チキンレース”が過熱して、

いよいよ最後の段階に差し掛かりました。

トランプ大統領は、“最後通告”とも受け取れる発言をし、

北朝鮮も“必ずや、必ずや”と異例の員委員長の談話を発表しました。

お互いが後には引けない状況になってきたのです。

その言葉の内容と専門家による、北朝鮮の行動を予測しました。

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(辺氏)・・辺真一:コリア・レポート編集長

(中林氏)・・中林美恵子:早稲田大学教授

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北朝鮮のトップの異例発言は?

北朝鮮の最高人民会議外交委員長が各國の国会に送った公開書簡を発表した。

トランプ大統領の国連演説で、「北朝鮮を完全に破壊する」などと警告したことで・・・

<朝鮮半島に核戦争の危機が刻一刻と迫る厳しい情勢が作られている>と主張したのです。

◆ 「北朝鮮のトップが出てきて、こうした書簡を発表するのは極めて異例なのです。」(辺氏)

「“ロケットマン”から“リトルロケットマン”とさらに侮辱しているのです。」(中林氏)

米朝の言葉の応酬は?

◆ 9月19日:国連総会一般討論演説

「“ならず者”政権が地球上の問題となっております。

もし、自国と同盟国を守らざるを得ないなら、

北朝鮮を完全に破壊する意外、選択肢がなくなる。」

「“ロケットマン”は自殺行為に走っている。」

●9月22日:“初”金正恩国務委員長声明が出された。

「彼は明らかに政治家ではなく、火遊びをする“ならず者”、

“ごろつき”に違いない。」

「わが共和国を亡くすと言う、歴代、最も最悪な宣戦布告を行った以上、

我々もそれの相応する史上最高の超強硬措置の断行を慎重に考慮するだろう。」

「私自身の全てをかけて、わが共和国の絶滅を言い放った

アッメリカ大統領の猛進に対して“代価”を必ず支払わせるだろう。」

■ 「金正恩委員長の名義の声明は前代未聞。

国連と言う場でトランプ大統領に金委員長が揶揄されたことは、

北朝鮮にとって許し難く、それに対抗してのでは・・」(辺氏)

「国家と人民と私の全てを掛けて、“必ず”“必ず”と表現し、決意表明したのです。

ここまで言い切ったので、実行すると思います。やらないと示しが付かないのです!」(辺氏)

「外交と安全保障の世界では、言ったことをきちんと実行しないと、

国家の信憑性が疑われます。“ロケットマン”“完全の破壊”と言ってしまったことは、

今までのビジネスの世界とは異なるのです。」(中林氏)

史上最高の超強硬対抗措置とは?

◆ 9月21日:国連総会に出席するためにニューヨークを訪れていた、

北朝鮮の“リ・ヨンホ外相”は記者たちに自ら近寄り取材に応じたのです。

「どういう措置になるかはわが(金正恩)国務委員長同志が

なさることなので私は良く存じません。

しかし、私の考えでは、

史上最大級の水爆実験を太平洋上でするのではないかと思います。

■ 「太平洋上での水爆実験の可能性は否定できないが、

北朝鮮が今、直ちに実行しなければならない選択肢とは考えにくい。

実行すれば、アメリカの軍事報復を覚悟しなければならない。」(辺氏)

何故、この場でこの話をしたのでしょうか?

「これは、北朝鮮が最初から仕組んでの表現なのです。

ハードルを上げて、それ以外なら許されると言う雰囲気を醸成している。」(辺氏)

「これは、アメリカに対してだけではなく、

近隣諸国にも影響を及ぼすことになるのです。

子の応酬の仕方が、今回は独特のものになっているのが異常なのです。」(中林氏)

北朝鮮情勢が平昌五輪への影響は?

◆ 9月21日:フランス・スポーツ相は、

「北朝鮮の核・ミサイルの脅威によって、安全が確保できない場合、

参加見送りもあり得る」との考えを示したのです。

22日には、オーストラリア、ドイツも参加を辞退する可能性を示唆したのです。

「“慎重に考慮する”はどちらに設けたられますが、簡単なことではなく、

“熟考した、考えた結果やらざるを得ない”との方向なのです。

“よほどのことなのだ!”と言いたくてこの表現を使ったと見られるのです。」(辺氏)

“史上最高の超強硬対応措置”“代価”とは?

◆ 香田洋二氏(元海上自衛隊・海将)

「ICBM「火星14型」を通常軌道で発射し、北海道・襟裳岬上空を通過させ、

射程約8000kmから1万km地点に落下させるのでは?

メキシコとハワイの間」

◆ 伊藤俊幸氏(金沢工業大学虎ノ門大学院教授)

「7回目の核実験か「火星13型」を発射。

関東上空を通過させ、射程約8000kmから1万km地点に落下させるのでは?

ハワイの南地点」

◆ 辺真一氏(コリア・レポート編集長)

「先月の声明通り、グアム付近にミサイルを発射するのでは?

私が一番恐れているのは、B1爆撃機の北朝鮮接近への対抗措置として

実行する可能性があるのです。

B1爆撃機が飛来したのは、朝鮮戦争以来の53年ぶりなのです。」(辺氏)

アメリカの合同世論調査は?

◆ 米軍に軍事行動が許容されるのは?との合同世論調査を行ったのです。

9月18~21日では、

北朝鮮が

米国や同盟国を先に攻撃した時に限る・・・67%

北朝鮮による攻撃前・・・・・・・・・・・23%

と大差で、先制攻撃には否定的な結果になったのです。

このことが守られるかは、北朝鮮の行動如何に掛っていると考えられるのです。

まとめ

いかがでしたか?

大変緊張してきました。

お互いに引けない状況です。

制裁効果が明白にわかる、年末から年明けにかけてが

一番危険な状況に入りそうです。

◆ 北朝鮮のトップの異例発言は?

◆ 米朝の言葉の応酬は?

◆ 史上最高の超強硬対抗措置とは?

◆ 北朝鮮情勢が平昌五輪への影響は?

◆ “史上最高の超強硬対応措置”“代価”とは?

◆ アメリカの合同世論調査は?

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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