辺見マリを洗脳した犯人は?しくじり先生で告白!5億円は大きすぎ!?(その1)

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辺見マリ歌手の辺見マリ(64)が14日、
テレビ朝日系のバラエティー番組
「しくじり先生 俺みたいになるな!!

3時間SP」に出演し、
皆さんには、繰り返してほしくないので
「熱く」話してゆきます。

と始め、
「拝み屋に洗脳されて5億円つぎ込んだ。
1円も戻ってきていない」と明かした。

大変、内容の濃いもので重要なことが含んでおります。
出来るだけ忠実に再現してゆきます。

大変、内容の濃いもので重要なことが含んでおります。
出来るだけ忠実に再現してゆきます。

 

辺見マリは、19歳で歌手デビューした、
1970年歌謡大賞受賞し、
新人賞も多数受賞した大スターです(54歳)

2年後結婚し、芸能界引退しました。

洗脳されて、つぎ込んだ金額が5億という言葉に
共演の榊原郁恵らが声をあげて驚く中、
辺見は「拝み屋とは何者か」とし、

「まじないや祈祷などで
悩みを解決したりする、
霊能力を持つとされる人」などと説明。

拝み屋のすすめで
「蛇を巻きつけてヘアヌードにもなりました。
洗脳まっただ中でした。今は大丈夫」
とも語った。

「自分は洗脳なんかせれない!」
と思っていた。

そう思っている人ほど危険なのだ!
ともいった。

辺見は1981年に
西郷輝彦と離婚したが、
家族を支えるために芸能界に復帰した。

逸見まりの性格は、

①責任感が強いしっかり者
②頑固で負けず嫌い。
③完璧主義。

つらい状況でも頑張れた。

しかしこれがイコール
洗脳されやすい性格でもあったのです。

「辺見まりって古くない?」
とのファンの声を聞き、落ち込んでしまった。

そんな時に(88年)拝み屋に会ったという。

復帰しても思うようにいかない辺見に
心配して声をかけてくれたのが
当時の男性マネジャーだった。

「僕の知り合いで神様と話せる人がいる。
会ってみませんか」とすすめてきた。

しかし、辺見はこの時点では
「こいつ何を言うてんねん」と疑っていた。

洗脳までの4つのステップ!について表すと・・

①「安心」・・洗脳 10%
②「驚き」・・洗脳 60%
③「嫉妬」・・洗脳 90%
④「思い込み」・・洗脳 100%

となり、逐次解説します。

辺見は「忘れもしない1988年6月22日」(37歳)
ついに、拝み屋という九州在住の40代の女性に会った。

辺見は「話を聞いてくれた。身の上相談をした。

洗脳する側のテクニック<その1>

・自分の家族ウィ連れてきている。
・神様の話を一切しない。
・悩みを否定しないで聞いてくれる。

これが①「安心」洗脳10%相当です。

悩みを否定しないで聞いてくれる。
安心してしまったのです。

初めて会った時は料金的なことは何も言わない
のです。

5000円渡そうとしたらこの女性は
「お金なんていらないわ!」
と受け取らなかったという。

これがポイントなのです。

だが、「気持ちとしてお金を渡しました。
これで、「お金を払うことが習慣になった」のです。

やがて女性は
「神様の声が聞こえた!
娘のえみりさんの目が見えなくなりますよ」
などと“お告げ”をするようになった。

辺見は「コイツ、何言うてんえん!ありえない」
と思って帰宅し、えみりに聞くと視力が
1・5が0・1に低下していたことを知って驚いた。

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さらに、母にしか知らない
父のことを言い当てたのです。

やがて辺見は
「この方は神様の声が聞こえているかもしれない」
と信じるようになったという。

専門家によると、
(立正大学社会心理学 西田公昭先生)

この女性は辺見に近い誰かから
情報を手に入れていたことが疑われ、
「この場合、元マネジャーが怪しい」
と指摘した。

洗脳する側のテクニック<その2>
・しっかり者で、完璧主義者。
・想像を超える不思議なことを体験
・普通の人以上に驚いて動揺する。

そして、「一揆にのめりこむ!」
こととなってしまったのです。

これが②「驚き」洗脳10%相当です。

次に、恐ろしいことを言うようになったのです。
「神様が、金銭を要求している。」
「このままだと息子がぐれてしまう。
十万円払えば、救うことができる。」

辺見まりは「安い!」と思ってしまうのです。
すると要求は、さらにエスカレートしてゆくのです。

要求は、
「息子がグレルのを防ぐ。」
「母が寝たきりになるのを防ぐ。」
「えみりの目が見えなくなるのを防ぐ。」

と言って数百万円要求した。
そして、いろいろなまじないをさせられたそうです。

・言われた言葉を書く
・こういうことを家でしてきて!

とかを自分にやらせられたのです。

家族のことを言われるとお金を払ってしまうのです。

この新の狙いは、
「悩みを聞くフリをして、弱みを引き出して」
いたのです。

先生によれば、
2つのテクニックを使って
洗脳の糸口を探していたのです。

①コールドリーディング
 対話をしながら、相手の反応を見て心理を読み取る技術。

②バーナム効果
 誰にでも当てはまる特徴を言って、
 あたっていると錯覚させる。

自分は、
「疑う気持ち」より、
「お金で得る安心感」のほうが
はるかに大きかったのです。

百万円単位でお金を渡すようになっていったのです。

ここまでの教訓は、
「洗脳は、しっかり者ほどかかりやすい!」

ということなのです。

ここまでが、半分です。

続きは、次のサイトをご覧ください。

⇒辺見マリが洗脳されて5億円寄付?? 洗脳の怖さ!!(その2)
⇒辺見マリ 拝み屋に洗脳されて5億円寄付??(その3) しくじり先生で涙!
⇒辺見マリ 拝み屋に洗脳されて5億円寄付??(その4)写真集出版!
⇒辺見マリ 拝み屋に洗脳されて5億円寄付??(その5)辺見えみりに謝罪! 辺見マリの後悔!頼るのは家族!!

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