鈴木砂羽演出、舞台降板した女優の事務所社長が経緯を説明!

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

女優・鈴木砂羽(44)が主演、初演出を手がける舞台にまつわる

“土下座強要降板騒動”が勃発し、波紋が広がっている。

12日、舞台を降板した女優・鳳恵弥、牧野美千子の

所属事務所側が本紙に「“格下”と見たキャストを人でなく物として扱うような態度」

だった、などと猛批判。

一方、鈴木側と劇団側はこれを真っ向から否定し、平行線となっている。

一般人には影響は少ないものの、役者の間では、大変な騒動になっております。

いったい何があったのでしょうか?

対談させられた女優二人の事務所社長が、テレビ“グッディ”に出演し説明しました。

これを中心に纏めました。

早速、迫ってみました。

興味ある記事は以下にもあります。

ブリリアン(with B)がブルゾンちえみの素顔を語った?男っぽく、ストイック?の記事はコチラ

鈴木砂羽のwiki風プロフ

◆ 名前:鈴木砂羽(すずきさわ)

◆ 生年月日:1972年9月20日(44歳)

◆ 出身地:静岡県浜松市中区

◆ 血液型:A型

◆ 身長:164㎝

◆ 学歴:女子美術大学短期大学部中退→文学座の研究生

◆ 職業:女優

◆ ジャンル:テレビドラマ、映画、バラエティ

◆ 活動期間:1992年~

◆ 家族:夫・吉川 純広 (2011年〜)

◆ 趣味:占い

◆ 所属:ホリプ

研究所卒業後の1994年に、映画『愛の新世界』で主演デビュー

2011年10月5日、劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」に所属する

10歳年下の俳優・吉川純広と結婚→2015年8月15日、離婚しました。

<関口忠相:(株)しぃぼるとぷろだくしょん代表(鳳恵美・牧野美智子所属芸能事務所代表)>

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鈴木砂羽との食い違いは?

すれ違いが大きいので経過をまとめると、

鳳 恵弥のブログ

「私は床に額を刷り付けて謝ることになりました。」

「ほかの共演者の方にも土下座をするように砂羽さんから促され頭を下げました。」

鈴木砂羽さんは、

「私はほんとに全く土下座をさせたという事は全くございません。」

と全く正反対のことをお互いが言っているのです。

「結婚の条件」の舞台の最中だったのです。

「ごくせん」「ナースのお仕事」を作成したディレクター江頭美智留であった。

しかし公演直前になって女優二人が降板してしまったのです。

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土下座はあったのかなかったのか?

鳳恵弥さんのブログの抜粋

「1回目の通し稽古が終わり、私たちは床に座ってダメ出しを受ける中、

準備していたかのようにまた始まる罵倒

『2回通し稽古をしたかったのに誰かのせいで出来ない!』

尻馬に乗るように演出助手の方が『みんなも2回やりたかったよね?』、

そして名指しにされる私たち、

先生(プロデューサー江頭美智留)が後ろから駆け付けてまた頭を下げる、

美千子姉さんが『すいませんでした。』と謝る姿に納得せずに『ぬるいわね』

と吐き捨て更に追い込もうという演出、

作品の稽古とは全く関係ないところで起こる惨状に、

私は床に額を擦り付けて謝ることになりました。

その姿に『私たちだけじゃなくてあちらにも』と他の共演者の方にも

土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました。」

「私としては“土下座はあった”」と判断している。(関口氏)

「江頭先生は“申し訳ありません”と話し、事実上認めたのです。」

手を付くか付かないかは別としても“大勢の中で謝る行為はあった”のです。

「その一員として、トップである江頭先生も頭を下げたのです。」

「演出助手(松倉)の方からは、土下座には見えませんでしたが、

やり過ぎだと思ったので、止めに入りました」と、言っていたそうです。

稽古の回数について、鈴木砂羽さんが難色を示し、(ややこしいので省略します)

鈴木さんが土下座を強要し、鳳、牧野さんが“すみません”と謝罪した。

江頭プロヂューサ^-にも「すみません」と謝ったのです。

鈴木さんは「ぬるいわね」とだめだししたので“どうしたらいいの?”

と聞き、土下座をすることになったのです。

「あちらにも謝ってよ」といわれて、劇団員の方々にも土下座をして謝ったのです。

「ぬるいわね」の言葉が土下座を強要したのかが問題になります。

No1の江頭さんがNo2の鈴木さんに頭を下げさせられている状況を見て、

土下座したのですが、鈴木さんはそれを見て、あちらにもと言ったので、

土下座を求められたことになるのです。

「女優二人にとっては、“土下座”についてはそれほど重く思っていないのですが、

事務所側としては辞めて頂きたいのです。」と話したのです。(関口氏)

“人道的の問題行為は?”

「演出家が厳しいことを言うのは必要なことですが、

スケジュール調整で、練習の終わりの時間調整で齟齬があったのと、

様々な感情が入り込んでいったようです。

コミュニケーションが悪く“ナァナァ状態”だったようです。」

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鈴木砂羽の何が不満だったのか?

◆「ドラマをやっているA面の江頭美智留と私は仕事をしているの。

あなた隊がやっている舞台の江頭美智留はB面だからね」

◆「幾度も飲みに誘っては、気に入らないキャストや江頭先生の悪口を吹き込んでいる。」

◆「今度私のプロデュース公演をするつもりなので、この舞台は“練習”になると思う。」

◆「セリフが入らないのを脚本のせいにして何度も書き直させていた。」

このような事実はあったのか?

今回の騒動にリンクしているのでしょうか?

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舞台降板までの経緯は?

鳳、牧野さんの所属事務所は、

「代役が立てられたため降板!」

“代役での公演をしなければならなくなったと報告を受けた”と言っている。

鈴木砂羽さん側は、

「“降板する”と言われたから代役を立てた!」

(降板すると報告を受けて)「みんなで自分たちの知っている役者賛意声を掛けよう

という事になって、真名で役者さんを探した。」

と正反対のことをお互いが言っているのです。

12日に江頭さんのマネージャーさんが重大発言をしたのです。

関口社長から、

「代役を立てるなら公演を中止するか、

パワハラを公式発表するか決めてほしい。

幕は開きませんよ!週刊誌から取材が来ている。」

と、5時間電話で脅されたと言ったのです。

「このような事実はないですよ!5時間も体力がないし、

9月8日頃から毎晩のようにどうするか話をしていたのです。」

江頭さんも迷っていてキャストの相談も受けていたのです。

関口代表は、ブログは、「自分の気持ちを一度だけ素直の書いたらよい」

と言って許可をしたようですが、

鳳さんが、ブログに公表したのは、疑問が残るところです。

特にお客さんに影響するのです。

「舞台裏を見せるのは、お客さんが違和感を覚えてしまうのでよくないと思います。

舞台が終わってからの方がよかったのではないか?」(長谷川氏)

と述べるのでした。

 

「ブログは、事務所として判断したことで、

皆さんの批判は甘んじてお受けします。」
(関口氏)

ブロブ公表までに時系列は以下のようです。

「所属事務所から“降板”はしていないのです」(関口氏)

このような騒動は、お客には見えない方がいいわけで、

講演が終わってからブログが公表された方がよかったのではないか?

との意見もあり、このようなことになってしまったのは、

一つの原因だけではなく複雑な人間関係も影響しているのです。

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まとめ

いかがでしたか?

一般人には想像もつかない世界ですが、企業でも同じで、

人を束ねる難しさがあったようです。」

鈴木砂羽さんも、初めての演出で、慣れないことも多かったようですが、

演出家の宿命である、人心掌握術・コミュニケーション能力・経験が、

不足していた用に感じられます。

これをバネにして一層飛躍されることを願っております。

◆ 鈴木砂羽のwiki風プロフ

◆ 鈴木砂羽との食い違いは?

◆ 土下座はあったのかなかったのか?

◆ 鈴木砂羽の何が不満だったのか?

◆ 舞台降板までの経緯は?

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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