岡田准一・榮倉奈々の演技が見どころ!「図書館戦争 」TBSで放送!

図書館戦争ー110月10日(土)に映画
『図書館戦争 THE LAST MISSION』
が公開されるにあたり

“図書館戦争 プロジェクト”
がスタートしました。

それに先立ち、10月4日(日)、5日(月)に
TBSで『図書館戦争』プロジェクト
の二夜連続放送が決定した。

との報道にあたり
あら筋や、出演者の情報を
お届けします。

あら筋は、
現在までに累計570万部の
大ベストセラーとなっている
有川浩の人気シリーズを原作とし、

昭和から平成ではなく、
「正化(せいか)」という時代に
移った日本が舞台です。

国家によるメディアの検閲が
正当化されている時代で、

「知る自由」や「本を読む自由」を守るために
図書館側から生まれた自衛組織
“図書隊” の隊員たちの闘いを描きます。

喜怒哀楽、そして恋が描かれている。

国家権力で銃器を手にした
「メディア良化隊」との激しい攻防戦は

日本映画史上に残る
迫力のアクションとして話題となっております。。

また、公開初日のアンケートで
98.2%の観客満足度を得たことでも
注目を集めました。

対象はどちらかといえば女性向け、
というか女性ファンの方が
男性よりも多いそうです。

基本的な設定は、今我々がいる世界とは
パラレルワールド的な
西暦2019年(正化31年)の日本が舞台で、
そこでは情報の検閲が

「メディア良化法」とその実行組織
「メディア良化隊」の下に行われています。

それに対抗できる法的根拠を持つ唯一の組織が、
「図書館の自由法」に基づく「図書隊」なのです。

このプロジェクトの始まりである
前作映画『図書館戦争 LIBRARY WARS』は
見逃せません!!
ぜひ足を運んでください。

●岡田准一さん(堂上篤役)は、

図書館戦争ー2
日本の歌手、俳優、タレントであり、
男性アイドルグループ・V6 のメンバーです。

1995年、日本テレビ系で放送されていた
『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』内の
コーナー「ジャニーズ予備校」に
合格したのが始まりです。

11月1日、V6 の一員として
「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビューを果たしました
(当時14歳)

2010年9月28日、カリ、ジークンドーの
インストラクター認定を受けた。
後に、USA 修斗のインストラクターの資格も
取得した変わり種です。

大河ドラマ 軍師官兵衛(2014年、NHKの
主演・黒田官兵衛(如水) 役は有名です。

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図書館戦争については、

『図書館戦争の続編は映画だけではなく、
ドラマもあります。

原作ファンの方のみならず、
初めて観ていただく方にも
楽しめるようになっていると思います。
新キャストの方々も加わった、
図書館戦争の世界を是非楽しんで下さい。』

と言っております

●榮倉奈々さんは、

図書館戦争ー3

日本の女優、タレント、ナレーター、
ファッションモデルです。

2002年、中学3年生のときに
渋谷の「109」前でスカウトされ、
芸能界入りしました。

女性向けファッション誌
『SEVENTEEN』の専属モデルです。

趣味は、特技は三味線(藤本流準師範)、
民謡(名取り)の古典派です。

遺産争族(2015年10月 – 12月、朝日テレビ)にも、
河村楓 役で出演します。

榮倉奈々さんは

『撮影最後のシーンで
リペリングに挑戦したのですが、
楽しかったです。

下を見てしまうと怖くなりましたが、
キャスト・スタッフのみなさんが
必死に頑張っている姿を見て来たので、
これだけはスタントなしで
やりたいとお願いしました。

特に仙台での撮影は、
いままで以上に激しく長いアクションシーンがあり、
記憶が薄れたほどでした。

どんなシーンだったか覚えていないくらいなので、
作品の完成が楽しみです(笑)。
タスクフォースのみんながいたので
撮影を乗り越えていけました。』

と述べ、意気込みが感じられます。

●松坂桃李さん(手塚慧(さとし)役)は、

日本の俳優、モデルです。

2008年に「チャレンジFBモデル2008オーディション」
にてグランプリを受賞し、

雑誌『FINEBOYS』専属モデルで
芸能活動を開始しました。

同時にトップコートの養成所
「Artist★Artist」へ第8期生として入校しました。

「桃李」の名前は、
中国の歴史家司馬遷の
「史記」に書かれた言葉
「桃李不言下自成蹊
(とうりものいわざれども、したおのづからこみちをなす)」
に由来しております。

大河ドラマ 軍師官兵衛(2014年 、NHK)の
黒田長政 役[29]岡田准一さんと共演しました。

エピソードは、『劇場版』の舞台挨拶で、
コンニャク嫌いを克服するとファンに約束し、
克服したそうです。

図書館戦争については、

『今回、シリーズ二作目からの参加になるのですが、
主演の岡田准一さんをはじめのキャストの皆さん、
佐藤組のスタッフの皆さんの多くが、

以前一緒にお仕事をした方たちばかりだったので、
変な緊張もなくスッと入ることが出来ました。
新しい登場人物の手塚慧として、
本作のいいスパイスとして
存在出来たらと思っております。』

と述べております。

●原作者・有川浩(ありかわ ひろ)さんは、

「浩」が「ひろし」と読めるため
男性だと勘違いされることも多いそうです。

日本の女性小説家、ライトノベル作家です。

(*ライトノベルは、軽文学や軽小説と表記される場合もあります。)

2003年に『塩の街 wish on my precious』で
第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞し、
翌年に同作にてデビューした。

2006年、4作目である
『図書館戦争』シリーズで大ブレイクしました。

『「図書館戦争プロジェクト」の全貌を、
『図書館戦争』を愛して下さっている
皆さんにお伝えできる日を、
誰よりも心待ちにしてきたのは私だと思います。

映画続編とスペシャルドラマ。
『図書館戦争』という作品を、
簡単には成立し得ない一大プロジェクトに
してくださったキャストさんスタッフさん、

そしてお客 様には感謝しかありません。

松坂さん、土屋さん、中村さんをはじめとする
新 キャストの方々が、
映像化をさらに魅力的なものにして
下さると確信しています。

皆さんと一緒に、
このプロジェクトを思う
存分楽しめたらと思います。』

と言っております。

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