北朝鮮の次回ミサイル発射・核実験はいつが?日本への脅威は?電磁パルスとは?

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ソウル(CNN) 3日に核実験を実施した北朝鮮が、

大陸間弾道ミサイル(ICBM)の移動を始めたことが5日、分かった。

韓国の情報機関、国家情報院(NIS)による状況説明に出席した

韓国議員がCNNに語った。

移動が察知された場所や移動の方向、運搬方法などは明らかでないという。

北朝鮮の核実験は韓国や日本、米国、ロシアなど各国に衝撃を与えた。

米国は国連安全保障理事会が強力な制裁を科すべきだと主張している。

火星13型、北極星3型、核実験などの次の実験が心配されます。

可能性を含めて考察し、日本への脅威・電磁パルスについてっまとめました。

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北朝鮮の更なる挑発は?

ソウル(CNN) 3日に核実験を実施した北朝鮮が、

大陸間弾道ミサイル(ICBM)の移動を始めたことが5日、分かった。

韓国の情報機関、国家情報院(NIS)による状況説明に出席した韓国議員がCNNに語った。

また、

韓国の政府筋は30日、北朝鮮が北東部、豊渓里の核実験場で新たに

掘削工事を進めていると明らかにした。

この政府筋は豊渓里の核実験場で人や車両の動きが活発だとし、

「核実験場で新しいトンネルを掘る工事が進められていると分析される」

と話した。

このトンネル(坑道)建設の目的については

「今すぐ核実験を準備しようとするものなのかはさらに分析を要する」

としながらも、

「新しい坑道を建設するということはこの先、核実験を行うという意図とみられる」

と分析したのです。

ロシアのプーチン大統領は現在、中国で新興5カ国(BRICS)首脳会議に出ているが、

引き続きウラジオストクへ向かう。

プーチン氏は北朝鮮を非難し、核実験の中止を改めて求める一方、

「イラクで起きたことを忘れてはならない」と強調したのです。

「北朝鮮にどのような制裁を科しても効果がない」

「草を食べる暮らしを強いられても、自国の安全を手にする路線から外れることはないだろう」

との見方を示した。

可能性①火星13号発射

新型大陸間弾道ミサイル?

射程1万2000km?

可能性②北極星3型発射

<壁に掛けて貼ってある>

「水中戦略弾道弾 北極星3型」

新型潜水艦発射  弾道ミサイル

可能性③火星14型発射→日本への脅威

<壁に掛けて貼ってある>

ロフテッド軌道  2度実験済(7月)

通常軌道で日本上空を通過?Jアラート発令されるのです。

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北朝鮮の7回目の核実験を準備中?

韓国国防省は、

「北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備を進めていてICBM級の可能性がある」

と、発表し、

韓国国家情報院は、

「3日の核実験と別の行動を使って7回目の核実験がいつでも可能だ」

と国会に報告したのです。

韓国の文在寅大統領は、北朝鮮との融和政策を推進して来たのですが、

ここに来てかなり追い詰められているようです。

「韓国の政策が全面的に見直しが迫られる流れになっております」(磐村氏)

「7回目の核実験をすると、軍事行動には至らないが、軍事的圧力は強められるでしょう」(磐村氏)

(註:磐村和哉氏:共同通信社・平壌支局長)

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各国の軍事オプションは?

トランプ大統領は、(軍事行動の可能性は?)の質問に

「そのうち分かる」と答えたのです。

アメリカとしては

◆ 米空母派遣

◆ B1爆撃機を韓国へ?

◆ 在韓米軍家族非難→軍事行動に入る

の選択肢はあるのです。

韓国の軍事オプションを公表したのです

“斬首作戦”部隊12月1日創設へ

斬首作戦自体は2年前から計画されていたのです。

宗永武(ソンヨンム)国防相は、

「12月1日に部隊を創設し、戦力化できる。

来年末には作戦を具体化できる」

と明言したのです。

さらに、

「戦術核を韓国に再配備することも検討しなければならない」

とまで言ったのです。

韓国も武装しようとの意図ですが、

1992年ころまでは配備されていたのを再配備しようと言うもので、

中国を刺激しますし、アメリカは慎重なのです。

その時日本はどうするかが問われるようになるのです。

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「電磁パルス」の恐怖とは?

 

北朝鮮の声明に触れられていたのですが、“電磁パルス”は水爆以上の被害も予想されて、

恐怖は甚大なのです。

北朝鮮は、「高高度の空中で爆発させ広い地域に極めて強力な

『電磁パルス』攻撃まで加えられる多機能核弾頭だ!」

と初めて言及したのです。

【最悪の被害シミュレーション】を資料から読むと・・(日本戦略研究フォーラム資料より)

高度30~400kmで“核爆発”するとカミナリのような

強力な「電磁パルス」が発生するのです。

その影響が驚異なのです!!

【航空機やヘリが瞬時に墜落】

電子機器で創られているものはすべて操縦不能になり、墜落するのです。

【町全体がパニック】

大停電、インフラ崩壊、・・50年以上前にハワイで発生した“大停電”は、

1962年アメリカの核実験が、1400km離れていたのですが

大停電が発生したのです。(その時の画像は以下です)

(▲その時のハワイの画像)

身近な物の破壊・・あらゆる機会が故障する。(電子機器全て、携帯電話、自動車等)

【原発などに甚大な被害も】

原発で火災や爆発が予想されるのです。

【被害範囲】

アメリカ議会の報告では、

「インフアの崩壊・物資不足・衛生環境悪化で1年後に人口の9割が

死亡(放射能ではなくインフラの崩壊で)する。国家存亡にかかわる。」

半径1100km(高度100kmで爆発の場合)に被害が及ぶとされており、

北海道から九州まで日本列島はすっぽり入ってしまうのです。

北朝鮮が、突然言い出したのは、

“彼らの恐怖心の裏返し”なのです。これを実行されると、

北朝鮮の反撃能力を全滅される。このことを恐れているのです。」(磐村氏)

トランプ大統領は、中国・ロシアを念頭に置いて、

「北朝鮮と商取引している国とは取引しない」と言っているが、

徐々に実現に近づき危機感が高まっているのです。

9月9日の北朝鮮の「建国記念日」を控えているので、

ここしばらくは目が離せないのです。

まとめ

いかがでしたか?

軍事オプションが即座に実行されないとしても、

日本への恐怖は増大するばかりです。

“電磁パルス”は、どちらにとっても恐怖です。

ここ数日は、目が離せませんよ!!!

◆ 北朝鮮の更なる挑発は?

◆ 可能性①火星13号発射

◆ 可能性②北極星3型発射

◆ 可能性③火星14型発射→日本への脅威

◆ 北朝鮮の7回目の核実験を準備中?

◆ 各国の軍事オプションは?

◆ 「電磁パルス」の恐怖とは?

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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