金子めぐみ議員の“公用車で保育園”批判への誤解と猪熊氏が対決とは?

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

「週刊新潮」2017年7月6日号では当時、

総務大臣政務官だった金子めぐみ衆議院議員が公用車を使って

長男を議員会館内の認証保育所へ送迎していることを報じたが、

その金子氏と、記事中で批判的なコメントを寄せていた

ジャーナリストの猪熊弘子氏が「週刊文春」誌上で初めて対談した。

週刊新潮の記事で猪熊氏は、

「金子さんは国会議員、雲上人の特権を使っていて、羨ましい限りです」

と金子氏を批判していた。

議論は公用車で保育園問題から、

短すぎる日本のイクメンたちの育児休暇、

政界に蔓延るマタニティ・ハラスメント、

安倍政権が掲げる「女性が輝く社会」の理想と現実、

欧米では法制化されている子供の死亡に関する

調査・検証制度「チャイルド・デス・レビュー」にまで及んだ。

のです。

要点を箇条書きにまとめて見ました。

関連記事は以下にもあります。

金子めぐみ議員公用車で保育園・母親送迎!公私混同の政務官の実態は?の記事はコチラ

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公用車を使わなくなった理由は?

今後は公用車を使わない方針を明らかにされていたのですが、

総務省のルール上は問題なければ辞める必要はないのではないか?

金子議員は、

「週刊誌やテレビで取り上げられ、議論になりました。

常に使っていたわけではないのですが、ここは一歩引くことで、

むしろ議論をしやすくなるのではと考えました。

『子育て中の政務官は公用車を使えない』という前例にするのではなく、

次の世代のためにも、両立に向けた環境作りを進めたい。

そのためには、私が個人の利益のために主張しているのではないことを

明らかにした方がいいと思ったのです。」

と答えたのです。

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金子めぐみ議員と猪熊弘子氏の対談は?

◆ 週刊新党の不正確な記述は、

「総務省の公用車運用ルールに従っておらず、

保育所送迎が常態化しているとありましたが、事実に反しているのです。」

◆ 正しくは、猪熊さんは、

「金子さんがお子さんを預けている保育所は、

議員会館の地下にある事業所内保育所であり、

公務を行う経路上にあるので問題ない。」

と話していたのです。本当に申し訳ありませんでした。

◆ 中には厳しい意見もありました。マタネティ・ハラスメントも依然としてあるのです。

最近では、鈴木貴子議員が妊娠して、

「公人として自覚が足りない」などの批判もありました。

政治家は、国民の負託を受け常に百%の責任を果たすことを求められる存在ですが、

実際には、妊娠・出産に限らず病気や介護等で休まなければならない

ことも起こりうるのです。

代理人制度やICT活用など、議会改革も必要でないかと思います。

イクメンについては、民間企業の育休取得者の取得率が、

民間が3%に対して34,6%と一見高いのですが実際は

データの取り方などの問題があるようです。

◆ 「育休」と言う言葉が、休暇や休業をイメージさせるので、

男性も取得に臆するようになるのです。

◆ 日本は、5歳まで保育や教育を受ける権利がないのですが、

フランスでは、3歳から必ず、エコール・マテルネル(保育学校)

の入る権利があります。待機児童問題はないのです。

◆ 日本では、都会と田舎で差がありますが、待機児童問題は

『子供・子育て支援新制度』の下で、少子化対策が加わり、

子供と言う概念が加割ったことは大きな一歩だったのです。

◆ 財源だけの確保だけではなく、“グランドデザイン”が必要なのです。

◆ 保育園の質の差も問題なのです。保育園の死亡事故との関連では、

「欧米では、子供の死亡事故を顕彰する「チャイルド・デス・レビュー(CDR)

が法制かれているのに日本ではそれが遅れているのです。

◆ CDRは絶対必要なのです。

金子議員には、政治家としてぜひ変えていってほしいのです。

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猪熊 弘子氏プロフィール

◆ 名前:猪熊 弘子(いのくま ひろこ)

◆ 生年月日:1965年月日(歳)

◆ 出身地:神奈川県横浜市

◆ 学歴:日本女子大学文学部英文学科、お茶の水女子大学大学院 保育児童学コース修了

◆ 職業:ジャーナリスト・東京都市大学人間科学部客員准教授。

◆ 資格:教員免許(英語科 高校2級・中学1級)保育士

◆ 家族:4児の母

◆ 趣味:ピアノピアノと音楽。クラシック、ジャズ、60~80年代のハードロックを愛好

日本保育学会 日私幼賞・保育学文献賞受賞。お茶の水女子大学 大学院

人間創成科学研究科 人間発達科学専攻 保育・児童学コース(博士課程前期)在籍中。
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まとめ

いかがでしたか?

週刊誌と言う世界は、記者の思惑でずいぶん表現が変わるものなのですね!

退団して、“誤解”が晴れてよかったと思います。

子のお二人は今後は良き友人として発展していくことでしょう!

◆ 公用車を使わなくなった理由は?

◆ 金子めぐみ議員と猪熊弘子氏の対談は?

◆ 猪熊 弘子氏プロフィール

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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