橋本市議 架空発注報道を否定 !釈明会見で疑惑増幅した?【週刊新潮】

こんにちは!今日もご訪問いただきありがとうございます。

「手つなぎパジャマ不倫」と報じられた橋本市議

市政報告のチラシを印刷業者に架空発注し政務活動費(政活費)を申請した疑いがあると、

今週発売の「週刊新潮」が伝えました。

同市議は23日、神戸市役所で取材に応じ

「架空発注はしていない」と報道内容を否定した。

しかし、疑念を晴らすだけの証拠はありませんでした。

疑念は深まるばかりです。果たしてどうなのでしょうか?

早速、迫ってみました。

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橋本 健のwiki風プロフ

◆ 名前:橋本 健(はしもと けん)

◆ 生年月日:1980年2月16日(37歳)

◆ 出身地:神戸市東灘区

◆ 血液型:A型

◆ 身長:170㎝(-)

◆ 学歴:大阪大学歯学部卒業

◆ 職業:政治家・神戸市議会議員(自由民主党)

◆ 趣味:ピアノ・車・ゴルフ

◆ 家族:妻・子供(7歳・2歳)・2017年3月・離婚調停申し立て中

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架空発注の実態は?

橋本市議が属する神戸市の条例では、

議員一人当たり38万円/月支給されることが定められております。

一般に、地方議員は、「市政報告」などと題した自らの政策チラシを、

「広報活動」とし、政活費を使用して作成し、地元に配布するのです。

橋本市議は、「ハシケン通信」と題してチラシを作成、配布しているのです。

2010年度から5年間で12回「姿勢報告」のチラシを発行しております。

ところが、

「この発注元が不可解なのです。」

「大林印刷」に発注しているのですが、所在地も電話番号も見当たらないのです。

さらに調べて行くと、輸入車販売業者に突き当たったのです。

印刷のイの字も見当たらないのです。

社長と橋本市議は以前からの知り合いだと言います。

橋本市議はこれまで配ったチラシは、計8回、1回5~8万部印刷しているのです。

「大林印刷」には、計720万円の政治活動費を支払っているのです。

しかし、ライバルの市議(複数)は、“見た記憶がない”と言うのです。

領収書も不可解な一面が露呈しております。

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橋本市議の釈明会見では?

「架空発注については、否定します。」

「輪転機などはないが、印刷を受注している会社なのです。」

「チラシのデザインを担当し、実際の印刷は、下請けの別会社だった(友人です)」

「架空の発注ではない証拠は?」の問いに、

「今回の期間に限って言えば、それを客観的に証明させることは困難で、

皆さんの疑念は、甘んじて受けなきゃいけない。」

と認めたのです。

市民50人に調査したが、「チラシ」を見た人は発見できなかったのです。

「配った先は、自身の診療所、駅、ポスト投函だった。

友人らと数人あるいは一人で配布した、」

「たくさん余っていたのは事実です。半分以上あまり、破棄した。

政務活動費で創ったもので、ご批判はあるかなと思います。」

と述べたのです。

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領収書の疑念は?

規則では、領収書は5年保管が義務付けられております。

2012年度~2014年度は領収書とチラシの現物があります。

問題は2010年度と2011年度で、保管の期間外で領収書もチラシもないのです。

完全に架空発注の疑惑払拭にはならないのです。

「余ったものはすべて廃棄し、市民への配布は客観的の証明が困難で、

費用(廃棄分)の返還は考えている。」

と述べたのです。

「発注した会社は知人が代表で、“印刷機”はないがデザインをやっているのです。」

そこからの領収書があり、デザイン費と印刷費が含んだものになったいるのです。

デザイン代だけは個別に支払っているのに、両方の名があるのはおかしいのです。

「印刷は知人の下請け会社が行ったのです。」といい、

橋本市議が直接印刷代を支払ったと、表現したのです。

とすると、“印刷代”と“デザイン代”と書かれた領収書が不備になります。

員さつぃた会社は、「橋本市議に印刷代の領収書は出した。」

ことは確認できました。

税理士さんの見解は、

「疑惑を晴らすためには、正しい領収書を提示すべきです。

領収書の“偽造”について税務署が動く可能性がある。」

と述べてのでした。

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橋本神戸市議の架空発注疑惑 業者が印刷発注否定

男性側弁護士は24日、

「橋本市議から請求書や領収書だけ発行してほしいと頼まれて渡していた」

「デザインなどの仕事をするよう依頼されたことはない」

などと明らかにした。

実際には印刷やデザインなど仕事を請け負っておらず、架空発注だった可能性が高まっている。

代理人弁護士によると、

橋本市議に渡した請求書や領収書は印刷業の実態を伴ったものではないとし、

男性は、記載する商品名や数量、金額は橋本市議の指示通りに記入したという。

また、請求書などの作成に当たり、橋本市議から使途について説明はなく、

領収書記載の金額やデザイン料なども受け取っていないという。

かなり苦しい場面に発展しそうです。

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まとめ

疑惑は深まるばかりだったのです。

早く“釈明会見”を行ったのは良かったのかは

疑問なところがあり、良く調べてからの方が

良かったのではないかとの意見もあります。

◆ 橋本 健のwiki風プロフ

◆ 架空発注の実態は?

◆ 橋本市議の釈明会見では?

◆ 領収書の疑念は?

についてまとめました。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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