羽生結弦 NHK杯で世界最高得点(322点越え!)神の領域だった!

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羽生=1

Gシリーズ最終戦(NHK杯)で

羽生結弦”異次元の舞”で世界最高得点連発し、前人未到「300点越え」を果たしました!

11月30日 「ひるおび」(MC: 恵 俊彰氏)では詳しい検証が放送されました。その中から要約をお伝えし、
次に向けての私たちの”心構え”と”期待”の礎にしたいと思います。

◆<正に”神の領域”と驚異の連呼でありました。>

次の日の新聞の見出しでは、

日刊スポーツが、「別世界新記録」
スポーツ報知は、「異次元V」300点どころか322、40点を獲得!
スポーツニッポンは、「神の領域」羽生322点!

と報じたのです。マスコミですから、大きく報道するのは当たり前ですが、どれほどすごい事なのかは、素人には、なかなか分かりにくいと思います。

「これは凄いことなんですね!佐野さん!本当に!」のMCの呼びかけにに(佐野 稔 (76年冬季五輪出場、世界選手権 銅メダル))

「神の領域ですからね~!! 大体300点越えが凄いことで、普通は302点とか、305点でものすごく大騒ぎになるんです。
322点まで行っちゃうと、もうーどうする??という感じで、”神の領域”に行っちゃう!!」

とここでも”神”が現れるのです。私たちは、この表現で、”そうなんだ!尋常では不可能なんだ!!??”
と初めてその凄さの気付くんですね!

「最近ラグビーで日本が南アフリカに勝った時は、どう表現すればわからなかった。」

その時佐野さんに聞いたが、「陸上で、100mを8秒台で走るようなもの」と言っており、これも凄い事だったのですね!

「もう現れないということですか?」のMCの問いには、

「現時点で、あれをやっちゃったので、羽生君にとってはこれがベースになる。そこに上乗せしてゆかねばならないので、さらなる努力が必要になってくる。」

と佐野さんは、驚きを隠せませんでした。

「このスコアが破られるときが来るとすれば、それは彼自身によってでしょうね」とコーチのオーサーは口にした。羽生が世界に叩きつけたこの記録に迫ってくるのは、本人以外に誰がいるだろう。

さらに、世界も驚いているのです。

2008年トリノ五輪、2014年ソチ五輪男子シングル(金メダル)のプルルシェンコ(33歳)氏は、
「親愛なるユツ、おめでとう!君を誇りに思います。」
2010年バンクーバー五輪女子シングル5位 安藤美姫(27)は、
「(羽生選手の演技は)本当の鳥肌ですね!すごいすばらしい!」
2010年バンクーバー五輪男子シングル7位 織田信成(28)は、
「神が誕生した!」

「リアルタイムで歴史の変わり目を見た経験がなく、体中が震えた!凄かった!これを破るのはご本人しかいない。」
と三雲さんが、感嘆してのでした。

以下に3選手の得点表を示します。

SP        フリー            合計

(世界最高得点)  (世界最高得点)  (世界最高得点)
1位 羽生結弦選手(20)106,38        216,07        322,40

2位 金 博洋選手(18) 95,64        170,79           266,43

3位 無良崇人選手(24) 88,29        153,92           242,21

⇒4回転をSPで2回・フリーで3回 計5回 成功させた。前人未到の”300点越え”を達成!したのです。

「本人は、やれば出るだろうとは思っていたでしょうが、322点は想像できなかった。」と思いますよ!

「4回転をSPで2回・フリーで3回 計5回 も凄いことですか?」

「これも初めてです。今回驚いたのは、ジャンプを降りた姿勢で”グラリ”ともしない。一発も!ですから、フリーで8回ショートで3回やるんですが、全部で11回、全然ぐらつきなし!それが凄いのです。」

[体操でも前人未到の6連覇を果たした 内村航平(26=コナミスポーツク)と同じですよね]

「全く同じ、フイギャーは体操と違って、片足で、しかも非常に薄い刃で立っている。」
「人間の限界を超えたことが今わかった」(竹内コメンテーター)

「2回転ぐらいの気分で4回転をいとも簡単に飛んでいるので、凄さがわからないくらいです。」

羽生選手ご自身も、フリ演技終了後には、こう云っておられました。

「いまだに信じられない。やってやろうとは思っていました。”絶対王者だぞ”と自分自身に言い聞かせて、プレッシャーをかけていた。」

また、

「フリー200点超え、総合300点超えをしたいという意識はありました」と羽生は演技後に語った。だが自分はそういうプレッシャーを感じていることを自覚し、のまれないように意識したとも言う。

なぜそんなにプレッシャーをかけていたのか?もう一つ理由があるようです。それを見てみよう。

◆<世界最高得点 322,40点がどうして出せたのか?出せたわけとは?>

オリンピック王者の進化を、今、私たちは目撃している。今年は、ラグビーで初めて世界強豪を破った!体操では前人未到の6連覇を達成と、驚きの記録が目白押しです。何か他に起きないかと心配になるほどですね(笑)

フィギュアースケート男子シングル総合歴代最高得点の上位5人は以下のようですが、徐々に獲得点数は上昇しておりますが、一挙に30点近くも上がったのは初めてです。

276,72    282,26    289,46    295,27       322,40
高橋大輔    町田 樹   テニス・テン パトリック・チャン    羽生結弦
(2012年)   (2014年)  (2015年)   (2013年)   (2015年)
(国別対抗戦) (世界選手権)(四大陸選手権)(GPフランス杯)  (GPNHK杯)

偉業から一夜明けて、羽生選手自身も「自分自身興奮してうまく寝られなかった。」と、興奮の凄さを述べております。

実は、この転機28日前のこのスケートカナダであったそうです。

「大変な屈辱があった。」

先月の31日、SPで2度のジャンプが失敗していた。1つは、4回転ジャンプが2回転になってしまった、もう1つは3回転・3回転の連続ジャンプが、3回転・2回転になってしまい、0点、になる痛恨のミス。GSシリーズ自身最低の6位と出遅れ、巻き返したが、総合2位だった!

「スケートカナダの2位はものすごく悔しかった。」と羽生選手は後悔しており、
「スケートカナダから、闘志がみなぎるようになった。あれから人が変わった!」とブライアン・オーサ-コチは述べております。

「自分のミスだった、3回転・2回転の同じ種類のジャンプになったので、0点になった。」

スケートカナダの直後、羽生選手は、ミスしたSPの難度を上げた構成に変更したいと志願したのです。

「シーズン途中に演技構成の変更、難度を上げるのは異例!ですので、なるべく避けたほうが無難なのですと」
佐野さんは、云っております。

この決断と医師の強さは、どこから生まれたのでしょうか?推測では、彼の育ちと家庭・母の教えがあったのではないでしょうか?

結弦の両親が表に出ないのは、「頑張っているのは本人であって、親は関係ないという考えからなんです」と本人だけじゃなく両親も祖母もみんな謙虚だなんて・・・ここにその強さの片鱗を伺う事が出来るのです。

では、羽生選手のSPのジャンプ構成を見てみましょう!
表にしました。

(先月31日のGPスケートカナダ)      (今月27ひのGPNHK杯)

演技構成    基礎点         演技構成     基礎点          (*後半演技)

3アクセル     8,5          4サルコウ     10,50  点数アップ
4トウループ*   11,33          4トウループ+3トウループ  14,60  連続に変えた
3ルッツ+3トウループ* 11,33          3アクセル*    9,35
計         31,16  ⇒ +3,29      計      34,45  (出来栄えが良ければ加点される)

これまで4回転トウループを単発で、コンビネーションジャンプはルッツでやっていた羽生が、単発は4回転サルコウにし、4+3のトウループをコンビに持ってきたのである。彼が跳ぶジャンプの中で、最高の難易度の構成なのです。

「構成は自分で作りますが、何をやってもよいが、規定では、”単独のジャンプ、コンビネーション、アクセル”はかならずやることとなっている。」

「4回転2回半を出来る人は世界中で、何人かしかいない。羽生、フェルナンデス、と後はブライアン選手です。」

「失敗からわずか28日間でここまで仕上げてきたのには驚かせれた」

「スケケ-トカナダから血のにじむようなつらい練習をしてきた。」と羽生が云ったので、どんな練習だったのか聞いたところ

「(具体的には)云えないです。今まで自分が考えてきた常識を取り払って、自信をつけられるような練習を工夫してやってきた。」

「”(具体的には)云えないです。”は、企業秘密のようです。云ってしまえば同じことをすれば出来るわけです。しかし、”やってみろよ!できるか?”ということもあるでしょう?そこは、僕も知りたいです。」と佐野さん!

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◆<なぜ羽生は、難度を上げた構成にしたか?>  奮い立たせたもう一つの理由

「スケートカナダで負けたことの悔しさ、新たなライバルの存在が急速な”技術の進化”を生んだのでは?」(佐野)

そうなのです。羽生を奮い立たさせた新たなライバルの出現したのです。、

金博洋選手(18)”4000年に1人”の天才ジャンパーの出現!とまで云われております。

・今季11月の中国杯でシニアーデビューしました。
・4回転ジャンプを得意とし、4ルッツのコンビネーションを史上初めて成功させたのです。

それはどのような意味があるのでしょうか?

【フィギュアースケートの難易度】を低い順から並べると、

トウループ(難易度10,3)→サルコワ(難易度10,5)→ループ→フリップ→ルッツ(難易度13,6)→アクセルとなります。

羽生選手は、トウループとサルコウの組み合わせだが、現在ループを練習中です。しかし、金選手は4回転ルッツが飛べるのです。

「中国杯で、4回転3回転のルッツ+トウループのコンビネーションを成功させたのです。史上初です。この時19点台の点数が出た」のです。

4000年に一人の天才ジャンパーと言われているのです。(2000年前にフィギュアースケートがあったかどうかがわからないに大笑い!(笑)」

「金選手の演技は、スケート界の未来を見ているよう」だと、羽生選手自身が述べております。脅威を感じてお荒れることは事実の洋です。

【GPシリーズNHK杯のジャンプ構成】の違いを見てみましょう!

羽生選手              金選手
演技構成    基礎点      演技構成     基礎点   *後半演技

4サルコウ     10,5    4ルッツ+3トウループ     17,90
4トウループ+3トウループ  14,60    3アクセル       8,50
3アクセル*     9,35     4トウループ*      11,33
      計       34,45       計        37,73

ジャンプの基礎点(予定)は、金選手が羽生選手を上回っているのです。完ぺきにやって、プラスαが加わりますが、お互いに完ぺきに行えばかなわないのです。

細かいジャッジは以下の表です。「これはすぐに ISU から発表されます。」9人の判定員のジャッジが出ております。

マイナス3からプラス3までの7段階評価です。一番低くてゼロです。

金選手の採点表は、マイナス評価があるんです。この評価から、羽生選手はプラスが多いのです。

下方の構成点で、違いが明瞭に判ります。10点が満点です。これから減点してゆくのです。金選手は、7~8点台に対しては羽生選手は、9~10点台です。

ISU GP NHK Trophy 2015
MEN SHORT PROGRAM JUDGES DETAILS PER SKATER

(イメージ比較のため上部の区別は省略してます)
1    Yuzuru HANYU         JPN           12 (出順)

The Judges Panel                             Scores
(In randam order)                       of Panel
基礎点    GOE出来栄点
1 4S 4サルコウ
10,50     1,00   1   2   1   1   1   2  0   0   1   11,50
2 4T+3T 4トウループ+3トウループ
14,00            2,57       2      3       2       3      3       3      2      2       3      17,17
3 FCSp4 フライングキャメルスピン
3,20            1,07       2      3       2       2      3       2      2      2       2        4,27
4 3A 3アクセル
9,35X           2,43       2      3       2       2      3       3      3     2       2       11,78
5 CSSp4 足換えショットスピン
3,00             1,21       3      2       3       2      3       2      3    2       2        4,21
6 StSq4 ステップシークエンス
3,90             1,90       3      3       2       3      3       3      2      3       2        5,60
7 CCoSp3p4 足換えコンビネーソン
3,50             1,21       3      2       3       2      3       3      2      2       2        4,71
48,05                                                                                                     59,44

Program Components                                 Factor

Skaiting Skills スケーティング技術
1,00   9,50 9.50  9,25  9,25   9,50  9,50  9,50  8,75  9,25       9,39
Transition/Linking Factwork 要素のつなぎ
1,00   9,50 9,00  8,75  9,25   9,50  9,50  9,25  8,50  9,00       9,18
Performance/Execution 演技/表現力
1,00   9,50 9,75  9,00  9,50 10,00  9,75   9,50  8,75  9,50      9,50
Choreography/ Composition 振り付け
1,00   9,50 9,50  9,00  9,50 10,00  9,75  9,25   9,00  9,25      9,39
Interpretation 音楽の解釈
1,00   9,75 9,25  9,00  9,25 10,00  9,75   9,50   9,00  9,50      9,43
Judge Total Program Component Score (factored)                                46,89

Deductions

「この表から、羽生選手が上手いんだとわかる」「ショートの場合は、50点満点です。」「金選手は、6点台もあります。」

「下の表の点数は、練習を重ねて行くと上手になっていくので、これから伸びてゆくだろうと予想がつきますね!、」
「気が抜けないね~!!」
「今回もショートプログラムは、金選手は上手でした。これから伸びてくるでしょう!」との佐野さんの感想でした。

(イメージ比較のため上部の区別は省略してます)
2      Boyang Jin               CHN           6  (出順)

Executed                                        The Judges Panel                     Score
Elements 演技構成                                                     (In randam order)                  of Panel
基礎点   GOE出来栄点
1 4Lz+3T 4ルッツ+3トウループ
17,90             1,43         1      1      2      2      2      1      1      2      1       19,33
2 3A 3アクセル
8,50             1,57         1      2      2      2      2      1      2      1      1       10,07
3 CCoSp3p4 足換コンビネーションスピン
3,50             0,21         1      1      1      0      0      0      0      0      1         3,71
4 StSq3 ステップシークエンス
3,30             0,71         2      1      2      2      1      1      1      1      2         4,01
5 4T 4トウループ
11,33x           0,71         1      1      2     -1      1      0      0   1      1       12,04
6 FSCp4 フライングキャメルスピン
3,20             0,64         1      1      2      2      1      1      2       1      1        3,94
7 CSSp4 足換シットスピン
3,00             0,54         1      2      1      1      1      0      1       1      1        3,50
50,73                                                                                                    56.50

Program Components Factor
Skaiting Skills スケーティング技術
1,00      8,25  7,75  8,50  8,25  7,75  7,50  6,75 7,50 7,75    7,82
Transition/Linking Factwork 要素のつなぎ
1,00      8,25 7,50   8,25  8,00  7,25 7,00   7,25 7,25 7,50    7,57
Performance/Execution 演技/表現力
1,00      8,50 7,50   8,50  8,50  7,75 7,50   8,00 7,50 7,75    7,93
Choreography/ Composition 振り付け
1,00     8,25 7,75   8,25   8,25  7,25 7,50   8,50 7,75 7,50    7,89
Interpretation 音楽の解釈
1,00     8,50 7,50   8,00   8,50  7,50 7,75   8,50 7,50 7,75    7,93
Judge Total Program Component Score (factored)                              39,14

Deductions

◆<羽生選手の”異次元の舞”とは?表現力の進化の秘密とは?>

NhK杯で、金選手は1組目に出場し、SPで今季最高の95,64の得点を獲得した。これを羽生は選手は知り、「絶対抜かしてやる!見てろよ!」と思ったという。

47分後に、ノーミス演技を披露して、SP世界最高得点106,33を獲得した。それは、4回転サルコウ、4回転トウループ+3回転トウループとも着地はピタリと決まり、微動だにしなかったのです。
「着地が素晴らしい!華麗だ!の声が上がった。」

<フリーでも”異次元の舞”表現力の進化とは?>

羽生-2

自身初、”和のテーマ”

陰陽師・阿倍晴明を演じる新プログラム「SIMEI」、愛読する小説家・夢枕獏原作の映画「陰陽師」が題材なのです。

「SEIMEI」へのこだわりは、

・能や狂言などの日本の伝統芸能を研究
・シーズン前に阿倍晴明を演じた狂言師・野村萬斎氏と対談

などがあり、

「フィギュアスケーターとして、狂言をどう演じたらいいか?」と率直に聞いたのです。

その答えは、明瞭で、

「アーティストと云う立場では、アスリートも狂言師も同じ、ジャンプ、スピン、ステップの一つ一つに意味を持たせることが大切!」と、演技開始のポーズは、萬斎氏の教えからアレンジしたという。

「ここまで和のプラグラムを出せるのは、今の日本で僕しかいない」と自負するのです

そして、DVDを研究し、322,40の得点を獲得したのです。

これからが本当の羽生選手の”神業”を見せてくださるることでしょう!以下には、グランプリファイナル2015出場選手を一覧にします。

グランプリファイナル2015出場選手

(男子)
得点
1ハピエル・フェルナンデス選手(24歳)スペイン 30
2羽生結弦選手(28歳)日本      28
3宇野昌磨選手(28歳)日本      28
4金博洋選手(18歳)中国       26
5パトリック・チャン選手(26歳)カナダ    22
6村上大介選手(24歳)日本      22

(女子)
1クレイシー・ゴールド選手(20歳)USA     28
2エフゲニア・メドベージェフ選手ロシア(16歳) 28
3宮原和子選手(17歳)日本      26
4浅田真央選手(25歳)日本      26
5エレ-ナ・ラジオノア選手(26歳)ロシア    26
6アシュリー・ワグナー選手(24歳)USA     24

「男子は5人がアジア勢であり、いかにアジア人にフィギュアスケートが合っているかがわかる。」「320,340点を期待してますが、可能性を残しておりますね!」佐野さんはさらなる期待を込めて言ったのです。

今後の”フィギュアスケート今季日程”は以下です。

12月10日  GPファイナル (バルセロナ)
12月25日  全日本選手権 (札幌)
(2016年)
3月28日   世界選手権  (ボストン)
(2018年)
2月     平昌オリンピック

歴史の変わり目を確認し、感動をいただくと同時に、羽生選手に力を与えるために皆で大きな声援を送りましょう!

「来年の過ごし方が大事になる。」「これからは、もう一種類 4回転を増やそうと努力している。さらに、難易度が高いプログラムでやらなければならない。」と佐野さんは厳しい眼差しで述べられました。

彼ほどのトランジション(ジャンプに入る前などの複雑なつなぎの動き)を持ち、スピードも、スピンの技術も申し分ない選手が、SPで2度、フリーで3度の4回転を入れる時代がやってきたのである。

新採点方式が誕生して10年あまり。長所の1つはスコアの上限がないことと言われてきたこの採点方式で、驚くような新記録が出た。

新採点方式の申し子ともいえる羽生結弦がいよいよ本格的に世界を牽引していく、新たな時代の始まりなのであります。

「ここから、新しい歴史が始まるでしょう!」と佐野さん!

その場に居合わせることが出来る幸せを体得しましょう!!

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